閲覧前に必ずご確認ください

鬼滅の刃のキャラクター達が出てきます。

文字サイズ変更

君の温もり

#2

希望と絶望



●●「べ、別にちっちゃくないです!」

実弥「いやァ、俺にとっちゃあ、ちっちェよ。俺の弟と同じ歳だしなァ」

●●「弟………。」

弟という[漢字]言葉[/漢字][ふりがな]辛い記憶[/ふりがな]を出され、思わず透明な雫が頬にしたたる。

実弥「あ…ごめんなァ…。辛い事、思い出させちゃったか…?」

●●「うん…。さっき、アナタが来る前に、両親も、更に弟の蓮人も…鬼にぃっ…!!」

実弥「あ、ちょ、おい!大丈夫か?クッソ涙が出てるぞ…?!」

●●「ねえ、私…、アナタみたいに、私の家族を殺した、鬼共を、殺したいの!!!」

パチッ

はあ。また、あの頃の夢か…。。

私は、あの頃から実弥さんに何度も何度もせがんで、育ての元へ送ってくれた。
そして、私は沢山努力し、柱にまで登り詰めた。

あの頃に助けてくれた実弥さんに、ずっと、会いたくて。感謝を伝えたくて。

そして、今日は待ちに待った柱合会議!
蜜璃ちゃんとか、しのぶちゃんとかとはもうお友達になっている。
あとは、実弥さんに会いたい。

どうしても。会って少しでも話したい。

作者メッセージ


また見てね!

2025/12/08 08:27

#流葉.Ruha
ID:≫ .1gP8K5n5RRE.
コメント

この小説につけられたタグ

君の温もり鬼滅の刃鬼滅恋愛時透無一郎

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権は#流葉.Ruhaさんに帰属します

TOP