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鬼滅の刃のキャラクター達が出てきます。
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●●「べ、別にちっちゃくないです!」
実弥「いやァ、俺にとっちゃあ、ちっちェよ。俺の弟と同じ歳だしなァ」
●●「弟………。」
弟という[漢字]言葉[/漢字][ふりがな]辛い記憶[/ふりがな]を出され、思わず透明な雫が頬にしたたる。
実弥「あ…ごめんなァ…。辛い事、思い出させちゃったか…?」
●●「うん…。さっき、アナタが来る前に、両親も、更に弟の蓮人も…鬼にぃっ…!!」
実弥「あ、ちょ、おい!大丈夫か?クッソ涙が出てるぞ…?!」
●●「ねえ、私…、アナタみたいに、私の家族を殺した、鬼共を、殺したいの!!!」
パチッ
はあ。また、あの頃の夢か…。。
私は、あの頃から実弥さんに何度も何度もせがんで、育ての元へ送ってくれた。
そして、私は沢山努力し、柱にまで登り詰めた。
あの頃に助けてくれた実弥さんに、ずっと、会いたくて。感謝を伝えたくて。
そして、今日は待ちに待った柱合会議!
蜜璃ちゃんとか、しのぶちゃんとかとはもうお友達になっている。
あとは、実弥さんに会いたい。
どうしても。会って少しでも話したい。