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鬼滅の刃のキャラクター達が出てきます。
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夢を見た。
私の大切な人が殺される、そんな夢が。。。
私の弟の、「蓮人」が、鬼に殺される、正夢が。
弟「姉さん、逃げて!!!!!」
●●「そんなの、無理だよ!あんたが逃げてー!!」
ザシュッ。。。
瞬きする間もなく、弟の胸の辺りに傷が付いて。
私を庇って。
●●「ねえ、、!!なんで私を庇ったの?!逃げてって……、言ったじゃん…!!」
弟「ねえ、さんには、…。もっと、幸せに生きて欲しかった、んだ……。」
●●「なんでよ……。あんたにだって、幸せに生きる権利あるのに!!」
弟「僕は、…。ねえさんに、色々、、我慢、させてた…か…ら…
幸せ、に、生きて_________。」
●●「蓮人おおおお!!!!!!!」
その時、鬼が私に近づいてきたのがわかった。
もう、家族皆んな喪ってるから…私も逝ってもいいや…。
そう思ったら、
実弥「おい!大丈夫かァ?!?!」
傷だらけの若い男の人が、わたしを守ってくれた。
●●「大丈夫じゃないよ…。家族みーんな喪ってさあ!…。」
実弥「そりゃあ、辛かったなァ…。というか、名前は?」
●●「……●●」
実弥「じゃ、何歳だ?」
●●「…12歳、です」
実弥「そうか、そんなちっちェのに。。」