弟「もう、いやだよ……」
リアシー「じゃあさ、あんたが好きなブロックチェリー取って来てあげるからさ…!」
弟「ほんと?!やったあ!!」
母「きをつけてね」
はあ、もう…私も、風の魔法が使えたら、もっと早く、秒速500mくらい早くなれるのになあ……
まあでも、氷の魔術を使えば秒速250mほど速く走れる。
この見慣れた道を走る。
ここにもう戻って来れないのかもと思うと、寂しい気持ちが心に響く。
どこにあるのかなあ…ブロックチェリーって……。
「あった!」
めっちゃ家から離れているところにあった!
はあ、でもめっちゃ上の方にある、、。
木登りできないし…
「あっ!落ちてきた!」
其の瞬間
どがああああああああんんんん!!!!!!
とてつもない爆発音が耳にこだました。