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紫霊と哀音のカプ要素見方によればあるように見えるかもしれないです!ご注意を!
あ、あとキャラ崩壊も注意です!
とある日の喫茶店で。【キラ(kira)】
哀音「...」
彼女...哀音は、紅葉とキラの喫茶店でハンバーグを食べていた。
紅葉とキラの姿が見えないのは、二人とも買い出しに出ているからだ。
今、お店の扉には[漢字]close[/漢字][ふりがな]クローズ[/ふりがな]の看板がぶら下がっている。
だが、そんな中、喫茶店の扉を開けて入ってきた者がいた。
紫霊「邪魔するぜ~」
入ってきたのは、哀音と同じく猫耳と猫の尻尾が生えている三つ編みの男性...紫霊だ。
哀音「...お店は閉まってるけど」
紫霊「はは、確かにそうなんだが、紅葉とキラから哀音を見てるよう言われたからな。ま、子守りって訳よ」
哀音「もう子守りされるような歳じゃないんだけど」
紫霊「まぁまぁ、紅葉とキラから頼まれたんだから、仕方ねぇだろ?たぶんこのまま紅魔館帰ったら、今度会ったときに紅葉に怒られそうだからな」
哀音「...そう」
紫霊はどうやら、キラと紅葉からの頼まれ事で来たらしい。
哀音は事情を聞くと素っ気なく「そう」と答え、またハンバーグを食べ始める。
すると紫霊は、厨房の方へと向かおうとしていた。
哀音「...何してるの?」
紫霊「あ、い、いや~、水汲もうと思ってな...」
哀音「...絶対食料盗もうと思ってたでしょ」
紫霊「ぎくっ」
哀音「紅葉ちゃん達からお話聞いてるもん。」
紫霊「...ったく、今日はダメそうかぁ~...」
紫霊は厨房に行こうとしてるのをやめて、哀音が座ってるカウンター席の隣に座る。
紫霊「...今日もハンバーグなんだな」
哀音「...なにか問題でも?」
紫霊「いいや?ただ...うまそうだなって」
哀音「うん。美味しいよ。」
紫霊「そりゃあそうだろうな。なんせ紅葉が作ってんだから」
二人は、雑談をしていた。
紫霊「...なぁ、哀音。一口ハンバーグ貰っていいか?」
哀音「......は?」
哀音は、一瞬固まった。
まさかそう言われるとは思わなかったのだろう。
紫霊「あ、いや、変な意味じゃなくてな...なんというか...哀音がうまそうに食べてるのを見てたら、腹減っちまったというか...そもそも、俺まだ夕飯食べてないんだぜ!?」
哀音「え、う、う~ん...」
紫霊「頼む哀音!この通り!」
紫霊は手を合わせて少し頭を下げている。
哀音は少し考えたが...
哀音「...一口なら、いいよ」
らしい。
紫霊「...!ありがとな!」
哀音「ただし、ちゃんと新しいナイフとフォークは持ってきてね」
紫霊「わかってるって!持ってくる!」
紫霊は厨房へ向かい、ナイフとフォークを持ってきて。
紫霊「んじゃ、いただきまーす!」
紫霊は哀音のハンバーグを少し切って、それをフォークで取り、口に入れる。
紫霊「うま!?初めて食べたけどうまいなこれ!」
哀音「いつもホットサンド食べてるもんね」
紫霊「あれも安くて美味しいんだぜ~?」
哀音「そうなんだ。今度食べてみようかな」
また二人は雑談をする。
そして、哀音はそんな雑談を繰り広げている間に、ハンバーグを食べ終えた。
哀音「ごちそうさまでした」
紫霊「意外と食べるの遅めだったな」
哀音「紫霊さんがいたから少し緊張して食べるの遅くなっただけ」
紫霊「ほーん。ま、そういうことにしといてやるよ」
哀音「本当にそういうことなんだけど...まぁいいや」
少し紫霊に哀音はいじられるも、冷静に対応する。
紫霊のダル絡みは、紅葉とキラ(特にキラ)にされているところはよく見ていたから、慣れていたのだろう。
哀音「じゃあ、えっと...」
紫霊「帰るか?それとも、キラ達帰ってくるまでここにいるか?」
哀音「う~ん...」
紫霊「ちなみに[漢字]博巫女[/漢字][ふりがな]博麗霊夢[/ふりがな]はなんか帰るの遅くなるらしいぞ」
哀音「...それじゃあ、ここにいようかな」
紫霊「そうか。んじゃ、俺もいないとな」
哀音は紅葉やキラが帰ってくるのを待ってることにしたようだ。
そして二人はまた、雑談を繰り広げる。
くだらない雑談だ。
そして...
紅葉「ただいま~!って、あれ...?」
紫霊「しーーーっ...」
キラ「...哀音...寝てるな」
紅葉「ふふ、今日は家で泊まってもらおっか」
キラ「だな。霊夢も今日は帰れそうにないって、すれ違ったときに言ってたしな」
紫霊「んじゃ、俺は紅魔館戻るわ~、じゃあな~」
紅葉「見ててくれてありがとうね。またね!」
どうやら、哀音は眠っているようで。
紫霊は紅魔館へ帰り、紅葉とキラは哀音を今日は泊まらせることにしたようだ。
哀音は、静かに、ぐっすりと眠っていた。
幸せそうな、表情をして。
彼女...哀音は、紅葉とキラの喫茶店でハンバーグを食べていた。
紅葉とキラの姿が見えないのは、二人とも買い出しに出ているからだ。
今、お店の扉には[漢字]close[/漢字][ふりがな]クローズ[/ふりがな]の看板がぶら下がっている。
だが、そんな中、喫茶店の扉を開けて入ってきた者がいた。
紫霊「邪魔するぜ~」
入ってきたのは、哀音と同じく猫耳と猫の尻尾が生えている三つ編みの男性...紫霊だ。
哀音「...お店は閉まってるけど」
紫霊「はは、確かにそうなんだが、紅葉とキラから哀音を見てるよう言われたからな。ま、子守りって訳よ」
哀音「もう子守りされるような歳じゃないんだけど」
紫霊「まぁまぁ、紅葉とキラから頼まれたんだから、仕方ねぇだろ?たぶんこのまま紅魔館帰ったら、今度会ったときに紅葉に怒られそうだからな」
哀音「...そう」
紫霊はどうやら、キラと紅葉からの頼まれ事で来たらしい。
哀音は事情を聞くと素っ気なく「そう」と答え、またハンバーグを食べ始める。
すると紫霊は、厨房の方へと向かおうとしていた。
哀音「...何してるの?」
紫霊「あ、い、いや~、水汲もうと思ってな...」
哀音「...絶対食料盗もうと思ってたでしょ」
紫霊「ぎくっ」
哀音「紅葉ちゃん達からお話聞いてるもん。」
紫霊「...ったく、今日はダメそうかぁ~...」
紫霊は厨房に行こうとしてるのをやめて、哀音が座ってるカウンター席の隣に座る。
紫霊「...今日もハンバーグなんだな」
哀音「...なにか問題でも?」
紫霊「いいや?ただ...うまそうだなって」
哀音「うん。美味しいよ。」
紫霊「そりゃあそうだろうな。なんせ紅葉が作ってんだから」
二人は、雑談をしていた。
紫霊「...なぁ、哀音。一口ハンバーグ貰っていいか?」
哀音「......は?」
哀音は、一瞬固まった。
まさかそう言われるとは思わなかったのだろう。
紫霊「あ、いや、変な意味じゃなくてな...なんというか...哀音がうまそうに食べてるのを見てたら、腹減っちまったというか...そもそも、俺まだ夕飯食べてないんだぜ!?」
哀音「え、う、う~ん...」
紫霊「頼む哀音!この通り!」
紫霊は手を合わせて少し頭を下げている。
哀音は少し考えたが...
哀音「...一口なら、いいよ」
らしい。
紫霊「...!ありがとな!」
哀音「ただし、ちゃんと新しいナイフとフォークは持ってきてね」
紫霊「わかってるって!持ってくる!」
紫霊は厨房へ向かい、ナイフとフォークを持ってきて。
紫霊「んじゃ、いただきまーす!」
紫霊は哀音のハンバーグを少し切って、それをフォークで取り、口に入れる。
紫霊「うま!?初めて食べたけどうまいなこれ!」
哀音「いつもホットサンド食べてるもんね」
紫霊「あれも安くて美味しいんだぜ~?」
哀音「そうなんだ。今度食べてみようかな」
また二人は雑談をする。
そして、哀音はそんな雑談を繰り広げている間に、ハンバーグを食べ終えた。
哀音「ごちそうさまでした」
紫霊「意外と食べるの遅めだったな」
哀音「紫霊さんがいたから少し緊張して食べるの遅くなっただけ」
紫霊「ほーん。ま、そういうことにしといてやるよ」
哀音「本当にそういうことなんだけど...まぁいいや」
少し紫霊に哀音はいじられるも、冷静に対応する。
紫霊のダル絡みは、紅葉とキラ(特にキラ)にされているところはよく見ていたから、慣れていたのだろう。
哀音「じゃあ、えっと...」
紫霊「帰るか?それとも、キラ達帰ってくるまでここにいるか?」
哀音「う~ん...」
紫霊「ちなみに[漢字]博巫女[/漢字][ふりがな]博麗霊夢[/ふりがな]はなんか帰るの遅くなるらしいぞ」
哀音「...それじゃあ、ここにいようかな」
紫霊「そうか。んじゃ、俺もいないとな」
哀音は紅葉やキラが帰ってくるのを待ってることにしたようだ。
そして二人はまた、雑談を繰り広げる。
くだらない雑談だ。
そして...
紅葉「ただいま~!って、あれ...?」
紫霊「しーーーっ...」
キラ「...哀音...寝てるな」
紅葉「ふふ、今日は家で泊まってもらおっか」
キラ「だな。霊夢も今日は帰れそうにないって、すれ違ったときに言ってたしな」
紫霊「んじゃ、俺は紅魔館戻るわ~、じゃあな~」
紅葉「見ててくれてありがとうね。またね!」
どうやら、哀音は眠っているようで。
紫霊は紅魔館へ帰り、紅葉とキラは哀音を今日は泊まらせることにしたようだ。
哀音は、静かに、ぐっすりと眠っていた。
幸せそうな、表情をして。
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