文字サイズ変更

#僕だって 仲間でしょ?

#4

第三話 会議を始めよう

優兎視点

優兎(うぅ....緊張するよぉ..)

けど、ちゃんとやらないとだよね!

優兎「み、みんなの中で役職が言える人はいるの?」

瑠衣「....俺、霊媒師」

悠乃「悠乃は占い師!」

鈴鹿「ちょっと待って!私が占い師よ!」

優兎「え!?」

薫「俺は市民だな」

伊織「俺も市民!」

伊織「優兎はどうなんだ?」

優兎「ぼ、僕も市民...」

薫「ってことは、この中に嘘つきが2人いるのか...」

鈴鹿「え、人狼は1人のはずでしょ!」

瑠衣「でも、市民は2人。占い師は1人だから...」

鈴鹿「.......!」

優兎「えぇ、どっちが嘘付いてるの〜💦」

優兎(わかんないと吊れないよ〜)

瑠衣「今日は一旦投票スキップでいいんじゃない...」

薫「え、そんなことできるのか!?」

悠乃「じゃ、じゃあ今日はスキップね」

??「ザザッ...ザ...」

優兎「!」

??「会議が終了したようですね」

??「それではみなさん、投票箱に投票をどうぞ」

??「.....投票が終わったようですね。それでは結果がこちらです」

??「スキップ5票、葉月悠乃さん1票」

悠乃「え?」

??「よって、今日は投票者なしです。各自、自分の部屋にお戻りください」

そう言って、またモニターは消えてしまった。

悠乃「ちょっと、なんで悠乃に1票入ってるの!」

鈴鹿「入れたのは私よ」

悠乃「なんで!今日はスキップだって言ったじゃない!」

鈴鹿「それでも!占い師だって嘘を付く悠乃を信じることはできない」

悠乃「....!そ、じゃあ私も鈴鹿なんて信用しないから」

それだけ言い残して、2人共部屋へ戻ってしまった。

薫「....俺等も部屋に戻るか」

瑠衣「そうだな」

伊織「じゃあな」

優兎「気をつけてね!」

人狼ゲームはやっぱり残酷なゲームだな....


2025/02/01 08:48

優音 −ゆと−
ID:≫ 4uRFms26/uIJ6
コメント

この小説につけられたタグ

暴力表現

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権は優音 −ゆと−さんに帰属します

TOP