かなた「きっと打開策があったはずだ...」
と、後悔で溢れた僕一人の部屋で
ずっと戻らない地にいつまでも着かない鳥を返す夢を見る。
かなた「よし!一歩だけ進もう!」
って足を踏み出しても、引きずられて戻って、繰り返し。
どこかに縛り付けられたように、体は思うように動いてはくれなくて、
終わらない人生という名のテストは0点罰点。
未来へと掲げたタイミカプセルもどうでもよくて、
汚れてしまった自己流ルールに縛られて、
上から下へのカウントダウン。
震える腕では、何かを掴むことすらもできない。
単純に、限界が来て手遅れになる前に感情を消して
『無』にできたら
かなた「どんなに良かったかッッ!」
甲斐甲斐しいほど、『快』も『不快』も、
しつこく邪魔してくるんだ。
いつまでたっても勇気が出なくて、踏み出せないから。
かなた「前にも後にも進めやしない!」
かなた「....いや、僕が動こうとしないのか....w」
今日も明日も、僕は停滞したまんま。
閉じ込められ、留まり続ける。
無い『正解』に目を凝らし続けて、
穴のあいて、読むことすらできない答案を捨てる。
朝に昼に、夜にも怯えて
もう動きやしない体を眺めては、
かなた「あれ...?『僕』ってなんだっけ...?」
って。永遠の不安が募ってく。
かなた「まぁ、いっか....」
僕にはもう、終わりを待つことしかできない。
逃げ場がないことはとっくにわかってたはずだった。
なのに、気づいた頃にはもう遅かった。
絶対に『正解』に行けない。
無駄な『努力』を続けても
『結果』なんてわかりきってた。
かなた「全部、全部、大失敗!」
どうでもいいほどばかばかしいや。
__Q、すっからかんに何かをかけると?
答えは単純。
かなた「なにもないッッ!!」
どうしようもできない『過去』も
巻き戻せない『過ち』も
犯した分の『罪』の数だけ
君に突き刺すんだ。
身体に傷をつけてくことで、心の傷が消えるから。
かなた「嘘でもいい、全部忘れてッ!」
僕は許してあげるから。
心を剥ぐような『絶望』も
与えきれない『幸せ』も
受け止めきれずに潰れちゃうなら、
かなた「おしまいにしようか。ニコッ」
人生最後のちんけな部屋で
壊して、殺して、引きずって....
足しても、引いても意味がないなら
問題点ごと消せばいいや
って。
かなた「安心できたら良かったな....」
と、後悔で溢れた僕一人の部屋で
ずっと戻らない地にいつまでも着かない鳥を返す夢を見る。
かなた「よし!一歩だけ進もう!」
って足を踏み出しても、引きずられて戻って、繰り返し。
どこかに縛り付けられたように、体は思うように動いてはくれなくて、
終わらない人生という名のテストは0点罰点。
未来へと掲げたタイミカプセルもどうでもよくて、
汚れてしまった自己流ルールに縛られて、
上から下へのカウントダウン。
震える腕では、何かを掴むことすらもできない。
単純に、限界が来て手遅れになる前に感情を消して
『無』にできたら
かなた「どんなに良かったかッッ!」
甲斐甲斐しいほど、『快』も『不快』も、
しつこく邪魔してくるんだ。
いつまでたっても勇気が出なくて、踏み出せないから。
かなた「前にも後にも進めやしない!」
かなた「....いや、僕が動こうとしないのか....w」
今日も明日も、僕は停滞したまんま。
閉じ込められ、留まり続ける。
無い『正解』に目を凝らし続けて、
穴のあいて、読むことすらできない答案を捨てる。
朝に昼に、夜にも怯えて
もう動きやしない体を眺めては、
かなた「あれ...?『僕』ってなんだっけ...?」
って。永遠の不安が募ってく。
かなた「まぁ、いっか....」
僕にはもう、終わりを待つことしかできない。
逃げ場がないことはとっくにわかってたはずだった。
なのに、気づいた頃にはもう遅かった。
絶対に『正解』に行けない。
無駄な『努力』を続けても
『結果』なんてわかりきってた。
かなた「全部、全部、大失敗!」
どうでもいいほどばかばかしいや。
__Q、すっからかんに何かをかけると?
答えは単純。
かなた「なにもないッッ!!」
どうしようもできない『過去』も
巻き戻せない『過ち』も
犯した分の『罪』の数だけ
君に突き刺すんだ。
身体に傷をつけてくことで、心の傷が消えるから。
かなた「嘘でもいい、全部忘れてッ!」
僕は許してあげるから。
心を剥ぐような『絶望』も
与えきれない『幸せ』も
受け止めきれずに潰れちゃうなら、
かなた「おしまいにしようか。ニコッ」
人生最後のちんけな部屋で
壊して、殺して、引きずって....
足しても、引いても意味がないなら
問題点ごと消せばいいや
って。
かなた「安心できたら良かったな....」