あの子、天然すぎていじめに気づいてないようです。
#1
靴の中に画鋲バーン
そら「早く学校行こーよ!」
れんか「はいはい、ちょっと待ちなさい」
みなと「ほんとそらは学校好きだなー」
そら「もちろん!」
さく「あんなにいじめられてるのに....すごいです!」
そら「ん?さく、なんか言った?」
さく「あ、いえ!なんでもないですよ」
そら「そっか!じゃあ早く行こ!」
とな「あ、そら。ちゃんと前見て歩かないと危な....」
ドテッ!
らいが「あーあ」
とな「だから言ったのに...」
そら「いたた...」
この通り、今日も天然が爆発しているそらさん。
そんなそらさんはいじめられているそう...?
今日はどんないじめが...?
_________________
そら「学校ついたー!」
れんか「ほら、そら!早く靴履き替えて教室行くよー!」
さく「そうですよ、そらさん。あと少しで始まってしまいますよ?」
そら「えぇ!?急げー!....ってあれ?」
らいが「どうした?そら」
そら「なんか靴の中に画鋲が...」
みなと「え、もしかしてそれって...」
さく「いえ、もしかしなくても...」
とな「あいつらの仕業だね...」
そら「も...もしかして...」
そら「私にプレゼント!?」
5人「え?」
そら「やったー!ちょうど、スーパーのチラシ部屋に貼りたかったのー!」
れんか「ちょっ、なんでスーパーのチラシ部屋にはろうとしてるのよ!」
そら「え、だって見やすいじゃん」
さく「そんな当たり前のように言わないでくださいよ〜」
みなと「なー、そんな話してる間にもうとな先行ったぞ?」
れんか「え、ってあぁ!もうこんな時間!」
さく「早く教室に行きましょう!」
らいが「そら、履き終えたか?」
そら「あ、ちょっ、ちょっと待ってよ〜!」
クラスメイト「....なんで、泣かないのよ」
実は影からこっそり見てたクラスメイトなのでした!
れんか「はいはい、ちょっと待ちなさい」
みなと「ほんとそらは学校好きだなー」
そら「もちろん!」
さく「あんなにいじめられてるのに....すごいです!」
そら「ん?さく、なんか言った?」
さく「あ、いえ!なんでもないですよ」
そら「そっか!じゃあ早く行こ!」
とな「あ、そら。ちゃんと前見て歩かないと危な....」
ドテッ!
らいが「あーあ」
とな「だから言ったのに...」
そら「いたた...」
この通り、今日も天然が爆発しているそらさん。
そんなそらさんはいじめられているそう...?
今日はどんないじめが...?
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そら「学校ついたー!」
れんか「ほら、そら!早く靴履き替えて教室行くよー!」
さく「そうですよ、そらさん。あと少しで始まってしまいますよ?」
そら「えぇ!?急げー!....ってあれ?」
らいが「どうした?そら」
そら「なんか靴の中に画鋲が...」
みなと「え、もしかしてそれって...」
さく「いえ、もしかしなくても...」
とな「あいつらの仕業だね...」
そら「も...もしかして...」
そら「私にプレゼント!?」
5人「え?」
そら「やったー!ちょうど、スーパーのチラシ部屋に貼りたかったのー!」
れんか「ちょっ、なんでスーパーのチラシ部屋にはろうとしてるのよ!」
そら「え、だって見やすいじゃん」
さく「そんな当たり前のように言わないでくださいよ〜」
みなと「なー、そんな話してる間にもうとな先行ったぞ?」
れんか「え、ってあぁ!もうこんな時間!」
さく「早く教室に行きましょう!」
らいが「そら、履き終えたか?」
そら「あ、ちょっ、ちょっと待ってよ〜!」
クラスメイト「....なんで、泣かないのよ」
実は影からこっそり見てたクラスメイトなのでした!