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曲パロ集!

#2

サマータイムレコード りく×はやて×かいり

昨日も今日も晴天で

なにもない僕は、入道雲を見ていた。

怠いくらいの快晴だ。

徐に目を閉じて....

『それ』はどうも簡単に思い出せやしないもので

りく「年、とったんだな...」

年を取った現状に浸っていた。

大人ぶった作戦で、不思議な合図をたてた

はやて「行こう!今日も戦争だぁ!」

かいり「なんだよそれw」

はやて「ほら!りくも行こう!」

りく「....!うん...!」

なにかに立ち向かっていた君は手を差し伸べてくれた

だから、僕も手を取った

母「どうしてこんなこともできないの!!」

りく「いや、だってそこはまだ習ってないし...」

母「言い訳しないで頂戴!」

りく「....ごめんなさい」

理不尽なんて当然で

クラスメイト「お前のことなんか誰も好きじゃねーよw」

りく「......」

ひとりぼっち強いられて

りく「はぁ....」

迷った僕は憂鬱になりそうになってさ

背高草をわけて向かった先には大空が広がっていて

その大空に滲む太陽を僕は睨んだ。

そんな時に思い出した。君たちが言ってくれたあの言葉。

はやて&かいり「“孤独だったらおいでよ!”」

騒がしさがノックして

僕の中に生まれた感情さえも頭に浮かんではしぼんだ。

りく「幻なのかな...?w」

はやて「逃げ出そう!」

かいり「俺達の秘密基地に!」

りく「....うん!」

秘密基地に集まって、

はやて「楽しいね!」

って

りく「単純すぎだよw」

あの頃を思い出して

はやて「そういえばさ!〜〜〜!」

りく「〜〜〜〜ww〜〜〜!」

かいり「〜〜〜〜?〜〜!」

話をしよう。

飛行機雲飛んでって

りく「眩しいね」

って泣いていた

りく「あ...れ....?」

君たちはどんな顔だったっけ?

りく「なんで?」

思い出せないな

作者メッセージ

一旦、終わります!

2025/01/30 16:44

優音 −ゆと−
ID:≫ 4uRFms26/uIJ6
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