かえで「泣いて良いんだよ」
君のその何気ない一言に僕は
みどり「救われたんだ。本当にありがとう」
僕は情けないし、だらしない。
けど、君を想う。それだけで明日が輝いて見えたんだ。
かえで「ありのままの私達でいようよ!」
かえで「無理に合わせる必要も、隠す必要もないんだから」
かえで「そうだ!ひだまりで遊ぼうよ!」
みどり「なにそれw」
空はひどく雨が降っている。
けど、君の足元にある虹は、とても美しかった。
あの日交わした、君との約束。
みどり「一生そばにいるから。かえでも一生そばにいてよ」
かえで「うん。一生離れない」
僕はずっと君のその美しさに目が釘付けだ。
決して目を逸らしたくない。
繋いだ手も離したくない。
どこかに行ってしまいそうで怖いから。
_______________________
みどり「ママの優しさはかえで。パパの泣き虫は僕に遺伝したんだね」
かえで「ふふっ確かにw未来が愛おしいね」
大きな夢じゃなくても、自分らしくいれたらいい。
そう教えてくれたのはかえで。
ひとりぼっちで迷ってしまったときは、あの頃を思い出そう。
そう、思えたのに。
いなくなってしまったのはなんでなの?かえで
みどり「僕をおいて行かないでよ....」
さみしくて泣いていた夜を僕と君で半分こできたなら
うれしい日々を2人で十分だってくらい笑えていたら
みどり「何か変わっていたのかな....」
どんな言葉でも足りないよ。
....きっと、君のぬくもりにふれたからだろうね..。
________________________
家族や友達、そして、こんな僕のこと。
君はいつも大事そうに笑ってくれたから。
その分、泣けてくるんだよ。
なんにも無いと思っていた、だだっ広い大空。
君と見つめたあの日、すごく輝いていたね。
ありがとうに代われるくらいの言葉を
今もずっと、探しているんだ。
みどり「一生そばにいるって約束したもんな...」
みどり「かえでも離れないって言ってくれた...」
みどり「かえでを一人にはさせないよ」
ねぇ、かえで。今そっちに行くからね。
待たせてごめん。
また、かえでに会えたらきっと僕はまた君の美しさに釘付けになってしまうだろう。
握った手を絶対に離さないだろう。
そして、また約束しよう。
一生そばにいるって。
君のその何気ない一言に僕は
みどり「救われたんだ。本当にありがとう」
僕は情けないし、だらしない。
けど、君を想う。それだけで明日が輝いて見えたんだ。
かえで「ありのままの私達でいようよ!」
かえで「無理に合わせる必要も、隠す必要もないんだから」
かえで「そうだ!ひだまりで遊ぼうよ!」
みどり「なにそれw」
空はひどく雨が降っている。
けど、君の足元にある虹は、とても美しかった。
あの日交わした、君との約束。
みどり「一生そばにいるから。かえでも一生そばにいてよ」
かえで「うん。一生離れない」
僕はずっと君のその美しさに目が釘付けだ。
決して目を逸らしたくない。
繋いだ手も離したくない。
どこかに行ってしまいそうで怖いから。
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みどり「ママの優しさはかえで。パパの泣き虫は僕に遺伝したんだね」
かえで「ふふっ確かにw未来が愛おしいね」
大きな夢じゃなくても、自分らしくいれたらいい。
そう教えてくれたのはかえで。
ひとりぼっちで迷ってしまったときは、あの頃を思い出そう。
そう、思えたのに。
いなくなってしまったのはなんでなの?かえで
みどり「僕をおいて行かないでよ....」
さみしくて泣いていた夜を僕と君で半分こできたなら
うれしい日々を2人で十分だってくらい笑えていたら
みどり「何か変わっていたのかな....」
どんな言葉でも足りないよ。
....きっと、君のぬくもりにふれたからだろうね..。
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家族や友達、そして、こんな僕のこと。
君はいつも大事そうに笑ってくれたから。
その分、泣けてくるんだよ。
なんにも無いと思っていた、だだっ広い大空。
君と見つめたあの日、すごく輝いていたね。
ありがとうに代われるくらいの言葉を
今もずっと、探しているんだ。
みどり「一生そばにいるって約束したもんな...」
みどり「かえでも離れないって言ってくれた...」
みどり「かえでを一人にはさせないよ」
ねぇ、かえで。今そっちに行くからね。
待たせてごめん。
また、かえでに会えたらきっと僕はまた君の美しさに釘付けになってしまうだろう。
握った手を絶対に離さないだろう。
そして、また約束しよう。
一生そばにいるって。