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#僕だって 仲間でしょ?

#3

第二話 ゲームの幕開け

薫視点

(今からほんとにゲームが始まるんだよな?)

(本当に俺達でゲームクリアができるのか?)

みんなを信じてないわけじゃない。

けど、俺は不安でしかたなかった

伊織「俺等ならいける!」

そう言ってる伊織が羨ましかった

心の底から俺等のこと信頼してるんだなって思った

けど.........

??「じゃあ、ゲームの説明を始めようか」

突然始まるゲーム説明

少しびっくりしたのは秘密にしておこう

??「今回、君たちにやってもらうゲームは....」

??「人狼だ」

全員「!?」

そう聞いた時、ドキッとした

だってこのゲームは___

薫「必ず裏切り者がいる....」

悠乃「じゃあ、仲間を裏切らないとってこと...?」

??「そうさ、このゲームは必ず誰かが裏切らないと始まらない」

??「つまり、疑われた奴は、」

??「一番信頼されてないってことさ」

伊織「そんなわけないだろ!!!!」

急に叫ぶ伊織にびっくりする

伊織「みんながみんな信頼しあってるに決まってるだろ!」

鈴鹿「そうよ。それに、信頼してないとグループなんてやってないわよ」

悠乃「ここまでずっと一緒だったもんね〜」

優兎「ぼ、ぼくらだって!」

優兎「信頼できないくらいの薄っぺらな日々を過ごしてない!」

瑠衣「.....みんなだから信頼してるんだよ」

みんなすごいな...

ちゃんと仲間を信じてる

俺は、怖かったのに。この日々が壊れるのかって

薫「.....いつでも、強気に本気!」

薫「それが俺等だ!」

??「ふふっ、思った通り、おもしろい子達だ」

??「存分に私を楽しませてくれよ?」

そう言ってそいつはいなくなった。

いなくなった瞬間、シーンとなる部屋

そんな沈黙を破ったのは__

優兎だった

優兎「....ねぇ、これなんだろ」

伊織「どれだ?」

みんなで優兎の指差す方を見る

そこには、ルール説明と書かれた紙があった

_____________________

ルール説明

人狼:1 占い師:1 騎士:1 霊媒師:1 市民:2

・人狼は人狼だと言ってはいけません

・夜が来たら、各自、自分の部屋で寝てください

・人狼は夜になったら、殺したい人の部屋へ行き、殺してください

・騎士が守った場合は自動で鍵がかかります

・占い師、霊媒師は部屋にあるモニターで確認できます

・みなさんの部屋に紙があるので役職確認してきてください

______________________

薫「....一回部屋行くか」

5人「うん...」

______________________

薫「ここが俺の部屋か.....」

薫「あ、紙...」

薫「俺は....よかった、市民だ」

市民と書かれている紙を見て、少しだけホッとする

でも、今から最悪のゲームが始まってしまう

薫「......嫌だな...」

それだけ部屋に言い残して、最初いた場所に向かった

??「....これは...おもしろくなりそうです!♪」

2025/01/29 18:01

優音 −ゆと−
ID:≫ 4uRFms26/uIJ6
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