薫視点
(今からほんとにゲームが始まるんだよな?)
(本当に俺達でゲームクリアができるのか?)
みんなを信じてないわけじゃない。
けど、俺は不安でしかたなかった
伊織「俺等ならいける!」
そう言ってる伊織が羨ましかった
心の底から俺等のこと信頼してるんだなって思った
けど.........
??「じゃあ、ゲームの説明を始めようか」
突然始まるゲーム説明
少しびっくりしたのは秘密にしておこう
??「今回、君たちにやってもらうゲームは....」
??「人狼だ」
全員「!?」
そう聞いた時、ドキッとした
だってこのゲームは___
薫「必ず裏切り者がいる....」
悠乃「じゃあ、仲間を裏切らないとってこと...?」
??「そうさ、このゲームは必ず誰かが裏切らないと始まらない」
??「つまり、疑われた奴は、」
??「一番信頼されてないってことさ」
伊織「そんなわけないだろ!!!!」
急に叫ぶ伊織にびっくりする
伊織「みんながみんな信頼しあってるに決まってるだろ!」
鈴鹿「そうよ。それに、信頼してないとグループなんてやってないわよ」
悠乃「ここまでずっと一緒だったもんね〜」
優兎「ぼ、ぼくらだって!」
優兎「信頼できないくらいの薄っぺらな日々を過ごしてない!」
瑠衣「.....みんなだから信頼してるんだよ」
みんなすごいな...
ちゃんと仲間を信じてる
俺は、怖かったのに。この日々が壊れるのかって
薫「.....いつでも、強気に本気!」
薫「それが俺等だ!」
??「ふふっ、思った通り、おもしろい子達だ」
??「存分に私を楽しませてくれよ?」
そう言ってそいつはいなくなった。
いなくなった瞬間、シーンとなる部屋
そんな沈黙を破ったのは__
優兎だった
優兎「....ねぇ、これなんだろ」
伊織「どれだ?」
みんなで優兎の指差す方を見る
そこには、ルール説明と書かれた紙があった
_____________________
ルール説明
人狼:1 占い師:1 騎士:1 霊媒師:1 市民:2
・人狼は人狼だと言ってはいけません
・夜が来たら、各自、自分の部屋で寝てください
・人狼は夜になったら、殺したい人の部屋へ行き、殺してください
・騎士が守った場合は自動で鍵がかかります
・占い師、霊媒師は部屋にあるモニターで確認できます
・みなさんの部屋に紙があるので役職確認してきてください
______________________
薫「....一回部屋行くか」
5人「うん...」
______________________
薫「ここが俺の部屋か.....」
薫「あ、紙...」
薫「俺は....よかった、市民だ」
市民と書かれている紙を見て、少しだけホッとする
でも、今から最悪のゲームが始まってしまう
薫「......嫌だな...」
それだけ部屋に言い残して、最初いた場所に向かった
??「....これは...おもしろくなりそうです!♪」
(今からほんとにゲームが始まるんだよな?)
(本当に俺達でゲームクリアができるのか?)
みんなを信じてないわけじゃない。
けど、俺は不安でしかたなかった
伊織「俺等ならいける!」
そう言ってる伊織が羨ましかった
心の底から俺等のこと信頼してるんだなって思った
けど.........
??「じゃあ、ゲームの説明を始めようか」
突然始まるゲーム説明
少しびっくりしたのは秘密にしておこう
??「今回、君たちにやってもらうゲームは....」
??「人狼だ」
全員「!?」
そう聞いた時、ドキッとした
だってこのゲームは___
薫「必ず裏切り者がいる....」
悠乃「じゃあ、仲間を裏切らないとってこと...?」
??「そうさ、このゲームは必ず誰かが裏切らないと始まらない」
??「つまり、疑われた奴は、」
??「一番信頼されてないってことさ」
伊織「そんなわけないだろ!!!!」
急に叫ぶ伊織にびっくりする
伊織「みんながみんな信頼しあってるに決まってるだろ!」
鈴鹿「そうよ。それに、信頼してないとグループなんてやってないわよ」
悠乃「ここまでずっと一緒だったもんね〜」
優兎「ぼ、ぼくらだって!」
優兎「信頼できないくらいの薄っぺらな日々を過ごしてない!」
瑠衣「.....みんなだから信頼してるんだよ」
みんなすごいな...
ちゃんと仲間を信じてる
俺は、怖かったのに。この日々が壊れるのかって
薫「.....いつでも、強気に本気!」
薫「それが俺等だ!」
??「ふふっ、思った通り、おもしろい子達だ」
??「存分に私を楽しませてくれよ?」
そう言ってそいつはいなくなった。
いなくなった瞬間、シーンとなる部屋
そんな沈黙を破ったのは__
優兎だった
優兎「....ねぇ、これなんだろ」
伊織「どれだ?」
みんなで優兎の指差す方を見る
そこには、ルール説明と書かれた紙があった
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ルール説明
人狼:1 占い師:1 騎士:1 霊媒師:1 市民:2
・人狼は人狼だと言ってはいけません
・夜が来たら、各自、自分の部屋で寝てください
・人狼は夜になったら、殺したい人の部屋へ行き、殺してください
・騎士が守った場合は自動で鍵がかかります
・占い師、霊媒師は部屋にあるモニターで確認できます
・みなさんの部屋に紙があるので役職確認してきてください
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薫「....一回部屋行くか」
5人「うん...」
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薫「ここが俺の部屋か.....」
薫「あ、紙...」
薫「俺は....よかった、市民だ」
市民と書かれている紙を見て、少しだけホッとする
でも、今から最悪のゲームが始まってしまう
薫「......嫌だな...」
それだけ部屋に言い残して、最初いた場所に向かった
??「....これは...おもしろくなりそうです!♪」