伊織視点
伊織「ん...ここ、どこだ...?」
俺は伊織。目覚めたら何処か知らない場所にいた。
そこは、真っ白でだだっ広い場所。部屋には、モニターと円形に並べられた6つのイスだけ。
1つのイスには俺が座っていて、残りの5つのイスには、メンバーが座っていた。
伊織「これ、みんな眠ってんのか?」
俺は起こしたほうがいいなと思って、叫ぶことにした。(?)
伊織「すぅぅ....起きろぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!!!!!!」
優兎「うわぁぁ!」
薫「なんだ!?」
瑠衣「うるさっ.....」
鈴鹿「誰!?」
悠乃「すごい声...」
伊織「お、みんな起きたか!」
5人「いや、起きたじゃねぇよ/じゃないから/じゃねぇから」
起きて早々、よくツッコミができるなと思いつつも、俺はあることを聞くことにした。
伊織「みんな、ここが何処だかわかる?」
そう聞くと、5人は一斉に首をふる。まぁ、予想できた反応だ。
伊織「やっぱ、知らねぇよな〜」
優兎「伊織くんも知らないの?」
伊織「まぁな。目覚めたらここに居たんだよ。」
鈴鹿「なぁんだ。てっきりあんたの仕業かと」
伊織「おい!」
全員「wwwwww」
俺達は誰も知らない謎の空間で話して、笑って....
??「ザザ...ザ...」
全員「!?」
??「あーあー、聞こえますかー?」
瑠衣「...誰?」
いつもはあまり喋らない瑠衣が声を出す。よほど、びっくりしたのだろう。
??「ちょっとちょっと!そんな難しい顔しないでよー。」
??「今から、楽しいゲームを始めるんだからさっ♡」
悠乃「...ゲーム?」
薫「どうせ、一筋縄ではいかないようなゲームなんだろ?」
??「ふふっ、そーだよ♡これは、君たちの絆が確かめられるゲームさ!」
伊織「はっ、なーんだ絆か。そんなん俺等なら余裕だな!」
5人「うん!/おう!/もちろん!」
伊織「頑張るぞー!」
5人「おー!」
そう、みんなで決意した中で、1人だけ笑みを浮かべてる奴がいることに俺は気付かなかった。
伊織「ん...ここ、どこだ...?」
俺は伊織。目覚めたら何処か知らない場所にいた。
そこは、真っ白でだだっ広い場所。部屋には、モニターと円形に並べられた6つのイスだけ。
1つのイスには俺が座っていて、残りの5つのイスには、メンバーが座っていた。
伊織「これ、みんな眠ってんのか?」
俺は起こしたほうがいいなと思って、叫ぶことにした。(?)
伊織「すぅぅ....起きろぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!!!!!!」
優兎「うわぁぁ!」
薫「なんだ!?」
瑠衣「うるさっ.....」
鈴鹿「誰!?」
悠乃「すごい声...」
伊織「お、みんな起きたか!」
5人「いや、起きたじゃねぇよ/じゃないから/じゃねぇから」
起きて早々、よくツッコミができるなと思いつつも、俺はあることを聞くことにした。
伊織「みんな、ここが何処だかわかる?」
そう聞くと、5人は一斉に首をふる。まぁ、予想できた反応だ。
伊織「やっぱ、知らねぇよな〜」
優兎「伊織くんも知らないの?」
伊織「まぁな。目覚めたらここに居たんだよ。」
鈴鹿「なぁんだ。てっきりあんたの仕業かと」
伊織「おい!」
全員「wwwwww」
俺達は誰も知らない謎の空間で話して、笑って....
??「ザザ...ザ...」
全員「!?」
??「あーあー、聞こえますかー?」
瑠衣「...誰?」
いつもはあまり喋らない瑠衣が声を出す。よほど、びっくりしたのだろう。
??「ちょっとちょっと!そんな難しい顔しないでよー。」
??「今から、楽しいゲームを始めるんだからさっ♡」
悠乃「...ゲーム?」
薫「どうせ、一筋縄ではいかないようなゲームなんだろ?」
??「ふふっ、そーだよ♡これは、君たちの絆が確かめられるゲームさ!」
伊織「はっ、なーんだ絆か。そんなん俺等なら余裕だな!」
5人「うん!/おう!/もちろん!」
伊織「頑張るぞー!」
5人「おー!」
そう、みんなで決意した中で、1人だけ笑みを浮かべてる奴がいることに俺は気付かなかった。