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#僕だって 仲間でしょ?

#2

第一話 知らない空間

伊織視点

伊織「ん...ここ、どこだ...?」

俺は伊織。目覚めたら何処か知らない場所にいた。

そこは、真っ白でだだっ広い場所。部屋には、モニターと円形に並べられた6つのイスだけ。

1つのイスには俺が座っていて、残りの5つのイスには、メンバーが座っていた。

伊織「これ、みんな眠ってんのか?」

俺は起こしたほうがいいなと思って、叫ぶことにした。(?)

伊織「すぅぅ....起きろぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!!!!!!」

優兎「うわぁぁ!」

薫「なんだ!?」

瑠衣「うるさっ.....」

鈴鹿「誰!?」

悠乃「すごい声...」

伊織「お、みんな起きたか!」

5人「いや、起きたじゃねぇよ/じゃないから/じゃねぇから」

起きて早々、よくツッコミができるなと思いつつも、俺はあることを聞くことにした。

伊織「みんな、ここが何処だかわかる?」

そう聞くと、5人は一斉に首をふる。まぁ、予想できた反応だ。

伊織「やっぱ、知らねぇよな〜」

優兎「伊織くんも知らないの?」

伊織「まぁな。目覚めたらここに居たんだよ。」

鈴鹿「なぁんだ。てっきりあんたの仕業かと」

伊織「おい!」

全員「wwwwww」

俺達は誰も知らない謎の空間で話して、笑って....

??「ザザ...ザ...」

全員「!?」

??「あーあー、聞こえますかー?」

瑠衣「...誰?」

いつもはあまり喋らない瑠衣が声を出す。よほど、びっくりしたのだろう。

??「ちょっとちょっと!そんな難しい顔しないでよー。」

??「今から、楽しいゲームを始めるんだからさっ♡」

悠乃「...ゲーム?」

薫「どうせ、一筋縄ではいかないようなゲームなんだろ?」

??「ふふっ、そーだよ♡これは、君たちの絆が確かめられるゲームさ!」

伊織「はっ、なーんだ絆か。そんなん俺等なら余裕だな!」

5人「うん!/おう!/もちろん!」

伊織「頑張るぞー!」

5人「おー!」

そう、みんなで決意した中で、1人だけ笑みを浮かべてる奴がいることに俺は気付かなかった。

2025/01/26 19:10

優音 −ゆと−
ID:≫ 4uRFms26/uIJ6
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