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コンサートがつなげた恋

[太字]カルエゴ[/太字]

入間

[中央寄せ]START[/中央寄せ]

[太字]なぜ私がこんなことに付き合わねばならんのだ[/太字]

すみませんカルエゴ先生
ほんっとご迷惑をおかけします

[太字]まあいい さっさと行くぞ[/太字]


現在僕はカルエゴ先生とコンサートに来ている
それも魔界一と言われている、ダンテ組のコンサートだ。
きっかけは一週間前、ダンテ組のCDをおじいちゃん(サリバン)が聞いていたからだ。
僕が『きれいな曲だな〜』と言ったら、オペラさんがコンサートに行ってみたらどうかと言ってきた。
すぐに、おじいちゃんが席を予約してくれて、行くことになったのだ。 
しかし、問題は誰と行くかということ、おじいちゃんはお仕事で忙しいから、オペラさんと行こうとしたら、急にオペラさんが『私よりも適任がいますよ、カルエゴ君に連れて行ってもらえばよいのでは』と言った。
カルエゴ先生は、音楽祭でオーケストラでクラスを優勝に導いたスペシャリストだったのだ。
というわけで、おじいちゃんがカルエゴ先生に頼み、断れないカルエゴ先生は引き受けた。
そんなこんなで今日に至ったのだった。


[太字]もうすぐ始まるから席に行くぞ[/太字]

ラグジュアリープライベートシートは上ですね

[太字]このホールは初めてか、案内しよう[/太字]

ありがとうございます
先生は今までに来たことはあるんですか?

[太字]当たり前だろう[/太字]

そっか、先生はクラシック好きだから、当然行ったこともあるんだよね

[太字]ついたぞ、そろそろ始まるな[/太字]

楽しみですね

[中央寄せ]ジャーンジャジャンジャーン[/中央寄せ]

[太字]静かにしとけよ[/太字]

はい

♫〜♪♬〜♪
♪〜♫〜♬♫

すごい!すごい!心に音が染み込んでくる

あれ今度はゆっくりな曲だな、ちょっと眠気が…

zzz…zzz…

[太字]入間は…寝たのか[/太字]

[太字]寝顔が信じられなく可愛い[/太字]

[太字]イヤイヤなフリはしていたけどほんとはすごく今日のコンサートを楽しみにしていたのだ[/太字]
[太字]なんたって好きな人とコンサートデートなのだ(一応、護衛と付き添い)[/太字]


[太字]コンサート終わったぞ[/太字]

むにゃむにゃカルエゴ先生大しゅき…

[太字]可愛すぎる…今すぐ連れて帰って犯したい…だめだ、耐えろ、自分![/太字]

あれ寝ちゃってた?

[太字]ああ、ぐっすり寝てたぞ
気持ちよさそうだったなw[/太字]

恥ずかしい…

[太字]可愛い
それにしても両想いだったんだな
いつか絶対手に入れてやる
待ってろよイルマ[/太字]

楽しかったですね
また来ましょう
ではまた来週学校で!

[大文字]ああ、イルマ、またな[/大文字]

そのころサリバン宅ではサリバンとオペラがカルエゴに手を出されていないか心配してました。
               おしまい  

2024/04/19 01:48

瑠璃
ID:≫ 7rnXFO6COMwn.
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