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六魔王討伐

#3

師匠と修行

「では、特訓をしてもらうため一ヶ月間ここで修行をしてもらう。ついてこい」

「はい!」

「そういえば名前気に入ったか?」

「ええ。素敵な名前だと思いますよ」

「そうか。よかった」

(気にしてた?)

「ここだ。魔法石を使っているから存分に技を使っていいぞ。」

そこはあちこちが金で縁取られている、とても広いところだった。

(体育館三つ分ぐらいない?こんなところで修行とかめっちゃ金かかってるやつじゃん)

(豪華〜 壊したら殺しますみたいなのではなさそうで助かる)

「ありがとうございます!」

「じゃあ師匠を紹介するか。こいキルラ」

「この子?可愛いじゃん!よろしくね。私、キルラ」

(え?……子供?)

そこにいたのは10歳くらいの黄色髪でボブヘアの女の子だった。

「お主、今私のこと『子供』だと思ったな。」

(心読めるのか…!)

「そう。私は心をよめる!属性の力ではないけどな…」

(いやいやいや。属性じゃないのによめるとかチートですか?)

「属性の力ではない?」

「この世には属性と職業を持って生まれることがある。属性だけもあれば、職業だけもある。」

「それであなたは職業だけということですか?」

「察しがいいのう。そうじゃ私の属性は『[漢字]奇術師[/漢字][ふりがな]マジシャン[/ふりがな]』だ。」

(マジシャンで心読めるの?チートだ!チートだ!)

「じゃあ君たち2人で修行しててね。」

「はい!」

「では師匠なにをしますか?」

「師匠と呼ばれるのも悪くないのう ゴホンッまずは自分の属性の技をありったけ出してみろ!」

「属性はイメージだ。例えば属性が炎の場合炎はイメージできるが水はできない。無理矢理やっても無理なんじゃ。まずはお主の属性からイメージできるものを紙に書き出してみろ」

「時クロノアは、時間をある程度戻せそう。あと、自分の体の力だけを速くすれば、攻撃がかわされない…」

「お主、筋がいいのう。前世で何かやっていたのか?」

「空手、柔道、剣道、ボクシングくらいですかね」

「結構やっているではないか。まぁいい。その調子で書き出してくれ!」

[中央寄せ]30分後[/中央寄せ]

「結構出たのう。次はこれをイメージして、技を出すか!」

「わかりました!」

作者メッセージ

どうしよう職業追加しちゃった
何にも考えてない…

2026/02/15 12:02

ルナリア
ID:≫ 41Hr8ljzmJmOs
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