パラミシア教団聖騎士団長の日常
#1
1日目
真帆「はぁ〜あ、こんなに可愛い僕がなんで…」
今日も光を増やすようにパラミシア教団の建物が輝いている中真帆の執務室だけはどんよりとした空気が漂っていた。
真帆「やっぱおかしいよね…零くんに押し付けy……あ゙ーーー、そうだ。午前の礼拝の時間だ。」
真帆「大人しく書類仕事をしろっていう神のお告げかな?神なんて居ないけど。」
かなり大きめの聞かれたらマズそうな独り言をぶつぶつとつぶやきながらも手はシャキシャキと動いている
そんなときふと目に写った書類
「今月人外を▓▓人殺害」
真帆「…[小文字]よく平気な顔して殺せるよね、同じ人間なのに[/小文字]」
真帆「…まぁそれは僕にも言えることか!!」
真帆「ん〜面倒くさい!ちゃちゃっとやっちゃおう!♡」
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1時間後
真帆「ふぅ、まぁ半分は終わったかな。上出来上出来♡」
真帆「気分転換にお散歩行こっかな〜♡美少年が歩いてたら絵になるし〜?w」
ガチャ
真帆「(静かだな、やっぱ礼拝をサボって散歩は健康に良いな〜!♡)」
零「あ、」
真帆「あ、零くんじゃ〜ん♡」
零「あぁ胡桃か…じゃなく!!お前!!!!礼拝サボっただろ!!!!?!?」
真帆「うるさいね〜」
零「団長が来なくて教祖様達に言い訳するのは俺なんだぞ!??!!?」
真帆「別に言い訳しなくてもいいよ〜♡だってバレてるし、w」
零「…は????」
真帆「教祖様達が言ってたよ〜零くんが毎回必死に言い訳してるのかわいいって、♡」
零「…話にならんなお前は。」
真帆「ありがと♡…あ、あと僕がちゃんと仕事してるか心配な零くん?♡」
真帆「きっちり 半分は 終わらしといたよ〜♡♡」
真帆「じゃ〜ね♡」
可愛くウィンクをし、くるっと後ろを向いたかと思うと一瞬で消える
零「…は?」
「おいオカマ野郎ふざけんなよ!????!!!!!!!?!!!!!!!??」
教団の朝の静かな時間は零の怒号が響き渡りどこからともなく真帆の笑いが聞こえるような日だった。