【おとうさんおたんじょうびおめでとう】
登場人物
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理生(1▓)
性格 キモい、うるさい、よくわかんないところで頭回る、マジでよぉわからんやつ(by斗蒼)
「oh~~☆FunnyFunny☆☆👏」
「し~らねッッッ☆☆☆👐」
「…はい?????」
母(46)
性格 怒りっぽい、決めつけがち、激しい、自己中心的
「は、??馬鹿なこと言ってんじゃないよ、」
「〇〇ちゃん?…あいつ嫌いなんだよね。絶対性格悪いじゃんw」
父(48)
性格 浪費癖、怒りっぽい、声でかい、考え方古い、自己中心的、決めつけがち
「だから!!💢お前が悪いんだろ?!!?💢」
「な、??理生もそう思うよな???」
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ある休日
親は仲が良いと思っていた。
母「〜〜 〜〜〜〜!」
父「〜〜〜〜w〜!!〜〜」
理生「ぁははッww」
今思えば、仲が良いフリをしていただけ。
幸せな家庭みたいにしてただけ。
互いの問題を見て見ぬふりしてただけ。
嘘つき同士だっただけ。
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理生「今日もこの夢、か…」
よく夢を見る。
例えば僕だけが居ない世界、
そっちのほうがみんな幸せそうで見ているだけで辛い。
昔の出来事の夢、
あの頃は楽しかったなぁ幸せだったなぁ
お母さんとお父さんが知らない人になっている夢、
あの人達仲良さそうだったなぁ、いいなぁ、僕も__
『ピピピピピピピ…ピピピピ』
理生「アラーム…うるさい。」
理生「はぁ、いつまで続くんだろ笑」
冷凍ご飯をレンジで解凍して缶詰と一緒に食べる、
理生「…[小文字]まず、w[/小文字]」
カチャ‥カチャカチャ
理生「……[小文字]吐きそ[/小文字]」
ムクッ…(母が起きる)
母「[大文字]お゙いッ!!![/大文字]」
理生「…どしたの?」
母「毎日毎日うるせぇんだよ!!!黙れ!!」
理生「…うん、」
母「お前が生まれてこなければッッ、あたしはッ……ぅ゙ぅッ(泣)」
理生「…そうだね…」
本当にその通り。
僕が生まれてこなければみんな幸せだった、
お母さんが苦しむ必要もなかったし、
お父さんも僕という存在を気にせずに過ごせれる、
そして__
結婚もしなくてよかったのだから。
ガチャ
父「ただいまぁ〜〜//」
理生「…おかえり、今日は遅かったね。」
父「りお〜?///大好きだぞぉ〜??」
理生「酒臭いから辞めて、」
父「ぅ゙う…」
理生「ね、た…??」
NOVEL CAKEで小説、…
理生「…活休中だった、……」
理生「でも、ネタをまとめるくらいは…良いよね?」
カタカタカタカタカッ…
小説で身の回りに起きたことを整理してみると、
客観的に見れるから気持ちが楽…なのか??
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~数時間後~
理生「[小文字]うわ、もうこんな時間じゃん[/小文字]…」
昼ご飯は…
いいか、お腹すいてないし。
理生「…ボロボロ」
僕が普通じゃないならまだしも、
[漢字]帰る場所[/漢字][ふりがな]家[/ふりがな]も普通じゃない…
終りが見えない、
すごく淋しい
…何考えてんだろ、
ホンマ、僕、
理生「[小文字]アホやな笑[/小文字]…」
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夜
母「ね~、なんかクレープ食べに行きたくない?」
理生「…ええんじゃない?」
父「お~、じゃ俺車出すわ」
母「ん。」
めんどくせ~~…
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車の中
母「理生ちゃんは何食べる?」
理生「…クレープ生地だけのやつ…かな」
母「おっけ~、▓▓ちゃんは??」
父「俺??う~ん…ま、適当に人気なの買ってきて」
母「了解、じゃ買ってくる」
バタン
父「…理生、最近学校楽しいか?」
理生「…」
無視されたり、
虐められたり、
悪口言われるなんて言えないよね…[小文字]笑[/小文字]
理生「ん~、まぁ普通かな。でも最近歴史が人物名とか覚えるの大変かも。」
父「…そうか、」
プルルルルルルル…プルル
父「はい、??」
父「おう、お前今日の朝言ったことできとるんか??💢」
父「[大文字]馬鹿だろ!?💢頭おかしいんじゃねぇの!?💢💢[/大文字]」
父「[大文字]何回も何回も何回も言ったよなぁ゙!!?💢💢[/大文字]」
理生「…[小文字]はぁ[/小文字]」
僕のため息は小さすぎて聞こえていなかった。
父「[大文字]もうええわ💢!![/大文字]」
ブチッ
父「…[小文字]はぁ~💢💢[/小文字]」
うるさ、
辞めてよ、
今まで僕の前では怒鳴ったりしても
「ごめんね~💦?うるさかったよな…?」
って言ってくれてたのに。
「お父さんはそんなに怖いこと言わないぞw」
って言ってたのに、
全部嘘じゃんw
隠しきれてないの、キチガイオーラが。
ま、僕もなんだけどね。
この親にしてこの子ありってほんとによくできた言葉だよ。
あ゙~、なんか__
理生「…[小文字]辛いな[/小文字]」
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ガチャ
母「買ってきたよ~」
理生「ありがと、」
父「ん、そのへん置いてろ。勝手に食うから」
母「…は、?💢」
父「聞こえてねぇのか!?そのへんに置いてろって言ったんだよ!!💢」
母「急に何勝手に怒ってんの?💢」
父「は??💢怒ってねぇよ!そっちが俺の意図を汲み取れねぇのが悪いんだろ!?💢」
理生「[小文字]ぁ[/小文字]…」
こうなると僕は何も言えない、
入れない、
怖い…、
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家到着
母「もう遅いから理生は寝な。」
理生「…は~い」
シャコシャコシャコシャコ(歯磨き)
理生「…」
父「理生、リモコン取れ」
理生「[小文字]ん、[/小文字]…」
『〇〇さん!これでモノボケお願いします!』
『え、え、…これとこれで、…家庭的~!!』
『…あ💦あははw💦』
煩い
煩い
煩い
煩い
煩い
煩い
煩い
煩い
煩い
煩い
煩い
煩い
煩い
煩い
煩い
煩い
煩い
煩い
煩い
煩い
煩い
煩い
煩い
理生「…もう寝るね、お休み」
母「お休み」
ガラッ
嫌だな、
どうせ喧嘩するんでしょ??
知ってるよ。
明日学校だし…
ま、早く寝よう。
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数時間後
[小文字]?「~~~~!?~~~~~~~~💢💢」[/小文字]
[小文字]??「~~~~~~~~!!!💢~~~~!!~~!!」[/小文字]
理生「…スーッ……スーッ」
[大文字]父「うるせぇな!!💢お前と俺は離婚だ!!💢💢やっていけねぇわ!💢」[/大文字]
[大文字]母「こっちだって一緒にいても嫌なことしかないわよ!!💢💢」[/大文字]
理生「ビクッ」
理生「…[小文字]はぁ~…はぁ~…[/小文字]」
びっくりした…
[大文字]母「あたしは何十年も我慢した!!💢(泣)」[/大文字]
[大文字]父「俺もお前に何十年も合わせてやっただろ!?!?💢💢」[/大文字]
理生「ボロボロ…」
あれ、
絶対おかしい、
なんで泣いてんの…
もう辛いことはたくさんあったのに
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朝
理生「……ポロポロ」
昨日の夜からずっと涙が止まらない
家族が家族の形になってない
こんな姿見せれない
家でも本当の自分を否定される
学校に行っても〝理生〟としての設定で生きていく
どうせこんな相談誰にもできない。
自分よりもっとひどい子なんてザラに居る
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理生?「おはよ~ぴ~や☆☆」
理生?「え??得意な踊り??どじょう掬いに決まってるだろ()」
理生?「へへへ…▓▓が触った本だァ…ぐへへ((」
理生?「1982÷5…??????バナナァ!!!??」
理生?「え、ぁ…?いや、普通にいつも通りだよ…?大丈夫大丈夫」
ね、誰か僕を助けてよ。
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