閲覧前に必ずご確認ください

暴力表現等ありますので、自衛をお願いします。

文字サイズ変更

「またね~ッ?」


設定


牟田 理生/ムタ リオ
  ↓
久我 理生/クガリオ

るぴのキャラ…?
まず性別がどちらかなのかも…??

(五段階評価(クラス単位の))
学力⇨5
運動神経⇨2
好かれ度⇨4


ーーーーーーーーーーーー

登場人物


・小城 琥珀/おぎ こはく
同い年、同じクラス、仲いい。
学力⇨5
運動神経⇨3
好かれ度⇨5


・大嵜 竜馬/おおざき りょうま
僕は好きじゃない、向こうは好きみたい。変なの。
学力⇨1
運動神経⇨5
好かれ度⇨2


・岡崎 幸/おかざき さち
頭が可笑しい不登校児、価値観は一緒。
学力⇨2
運動神経⇨1
好かれ度⇨4


・瀬戸 百合/せと ゆり
昔はBL沼にハマっていた真の陽キャ、多分1軍女子。
学力⇨4
運動神経⇨5
好かれ度⇨4


・中原 純恋/なかはら すみれ
とっても可愛い女の子、ダンスがすごくうまい。
学力⇨3
運動神経⇨4
好かれ度⇨4


・山田 莉来/やまだ りく
体育会系男子。走るのくっそ早い、リアル俊足。
学力⇨3
運動神経⇨5
好かれ度⇨3


・林 杏柚/はやし あゆ
真の陽キャ。クラスのリーダー的存在1。
学力⇨4
運動神経⇨4
好かれ度⇨3


・石塚 佳奈/いしづか かな
真の陽キャ。クラスのリーダー的存在2。
学力⇨4
運動神経⇨5
好かれ度⇨3


・雨夜 斗蒼/あまよ とあ
仲いいです。男7~8割、女2~3割(自称)。
学力⇨5
運動神経⇨5
好かれ度⇨4



ーーーーーーーーーーーーーーー


ねぇ、知ってる??

可愛いものが好きな普通の〝女の子〟の物語…


20⬛️年9月20日…
一つの生命が誕生した。


体重は2173gと少し低体重、

生まれつき牛乳と卵がアレルギー

アトピー性皮膚炎、花粉症、アレルギー鼻炎、喘息

少し体が弱かった女の子だ。


理生「[小文字]ごはんできたよ、いただきま~す!、おいし~ね、![/小文字]」


体質のせいで外に出ることはあまりなく、

人形やおもちゃで一人遊びをするのが大好きな子だった。


理生「ままッ!だぁいすきッ!」


言葉を覚えるのが早くて、


理生「[小文字]らんらんら~ん♪る~る~♬[/小文字]」


歌を歌うのが大好きで、


理生「む[小文字]む[/小文字]ッ、??」


努力家で、


理生「ぅあッ!?!?」


ビビリで、


理生「も、ッ…やだぁ…(泣)」


泣き虫で、


理生「えへッ」


人を[漢字]虜にさせる子だった。[/漢字][ふりがな]注目を惹きつけれる。[/ふりがな]


母「ね、幼稚園通わない?」

理生「!!✨️行くッッ!!!」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

理生「お砂遊びッ~!」

理生「まほうしょうじょごっこ~!」

理生「お団子作り~!」


幼稚園は楽しかった。
友だちもできたし、
それまではできなかった外遊びが楽しかった。




















































〝最初〟は、楽しかった。





父「おばあちゃんが名字を絶やしたくないから…」

母「名字を変えてもいい??」

理生「?ん~!いいよ~!!」


これが元凶だった。
引き金となって僕の体に打ち込まれる。


モブ1「な~、お前の親離婚したのか~??」

理生「ぇッ、?ち、ちがッ」

モブ2「うわ~、かわいそ~だから旧名でよんでやろ~ぜ!ww」

モブ3「あ、牟田さんだぁ~www」

モブ1「ww、ねぇ~?どんな気持ち~?www嬉しい?w」

理生「ぃやッ…やめてよッッ…」

友達「え、w面白そ~!私もそ~呼ぶね、ww」

理生「…へ……?」


ーーーーーーーーーーーーーーーー


理生「せんせい…」

先生「どうしたの?」

理生「みんながッ、旧名で呼んできてッ…」

先生「?みんな慣れていないだけじゃない??」

理生「、!?ち、ちがッ」



そこからは地獄だ、
来るときにフェンス越しに悪口、石を投げられる。



理生「…ねぇ!一緒に遊んでもい~い?」

モブ4「…フイッ」

理生「(あ、あれ…?聞こえてないのかな…?)ね、ねぇ!!」

モブ4「ハァ…五月蝿い、わざと無視してるの!」

モブ5「そんなこともわかんないの??」

モブ6「馬鹿じゃんww」

理生「ッ…ん、ごめんね…?」


ーーーーーーーーーーーーーーーーー


理生「砂場に水めっちゃ溜まってる~~!!」

ドンッ

理生「ぇ、?」

バチャン

理生「ん゙ぐッッ?!?!?」


水たまり(50cm位ある)に落とされる。
そんなこと、日常茶飯事だ。


理生「ボ~」


虐めによって理生の心は壊れて、
以前の元気などなくなり、


理生「!?、ぁッ、こ…[小文字]こんにちは[/小文字]…」


人を警戒するようになり、


理生「ぁ…ッご、ごめんッなさいッッ…」


謝り癖が付いた。

そんな地獄の日々が終わり、
小学校へ入る…


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー


~入学式~

校長「〜〜みなさんがここで健やかに成長できることを〜」

理生「(もう成長なんてできないよ…だって、…)」

[中央寄せ]トラウマに勝てないから。[/中央寄せ]


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

~一年生~

理生「(後ろの席は…[漢字]小城 琥珀[/漢字][ふりがな]おぎ こはく[/ふりがな]?)」

琥珀「…?よろしくねッ?」

理生「!?、よ…よろしく…?」

琥珀「ね、名前は?」

理生「久我 理生…!」

琥珀「ね~!なにか好きなものとかある??」

理生「ん~…東方Projectとか…?」

琥珀「え!?!?同じ!!」


ここの時期が一番輝いていた。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ニ年生

理生「それでも、…嫌だッ!」


喧嘩のはじまりは些細な原因過ぎて覚えていない。


母「チッ、ガンッ…ドゴッ…パンッ」


少し、手が出てしまったり、


理生「、!ごめんなさいッごめんなさい…(痛い、痛い、いたい、いた、い…)」

母「はァ…わかる??お前のためを思ってるの、」


母親は自分のしていることを〝善〟と言い聞かせているようにもみえた。


理生「ごめんなさい、」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

数カ月後

理生「だから、ね!僕は…」

母「二度と喋るなッッ!!!!!」

理生「ぇッ?」

母「気持ち悪いんだよ!!!」

理生「…はぁい、」

親はもともと怒りっぽかった。


ーーーーーーーーーーーーーーーーー

数日後

理生「なんで、ッ??何でなのッ??ポロポロ」

母「もういいッ!私が出ていけばいいんだな、!!」

理生「ち、ちがッそうじゃ、!」

母「じゃあなんなんだよ!!」


すぐに家を出ていこうとしたり、


ーーーーーーーーーーーーーーーーー

数日後

理生「ね、お母さん。今日の夜ご飯って、」

母「ブンッ(まな板を投げる、)」


ガンッ


理生「は、…??」

母「今すぐ窓から飛び降りて死ねよ!!!」

母「お前なんて産まなければ!!!!」

母「生まれてこなければ!!!!!」

母「病気で死んでれば!!!!!!!」

理生「…うん、」


死にたい、できることなら。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

3年生

竜馬「班とかで、一緒に居て、ずっと好きだったッ!///」

理生「ぇ、?(別に僕は…)」

竜馬「だから、俺と付き合って!」

理生「…いいよ。(ま、どうでもいっか。)」


なんとなくで決めて、
なんとなくでいい感じになった。














ふりをした。

ーーーーーーーーーーーーーーーー

~4年生~


(授業中)


理生「ん~…ね、竜馬~」

竜馬「なに?」

理生「今授業中なんよ、一応。」

竜馬「しってる。」

理生「せめて自分の席にはもどろ~ぜ??」

竜馬「いや~、理生と話してたほうが楽しい」

理生「あの、僕も怒られるの!w」

理生「ほら、戻りな!」

竜馬「…うん、」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
~班活動~


理生「あ、ちょっと鋏取ってくるわ~。」


人間不信も治りかけ、











































だったのに。


理生「…ぇ?は…??」




自分の机に置かれたホワイトボードに、


































『死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね氏ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね』


































理生「ぁ、ッ…あッッ…」

友達?「どしたの?って、うわ…ひっど…」

友達??「これ誰がやったの?!?」

誰か「[小文字]ね、さすがにヤバくない~?[/小文字]」

誰か「[小文字]だよね~…[/小文字]」

先生「ちょっと!!?これ誰がやったの?!?」

理生「(あ~あ、また逆戻りか。)」

先生「ね、理生ちゃん、?大丈夫??」

理生「大丈夫じゃないんで、保健室ッ行ってきますね?」

先生「…わかった。」


タンタンタンタン(歩く音)


理生「(最悪、最悪ッ…せっかく何もなかったのにッ…)」

理生「[小文字]しつれいしま~す。[/小文字]」

??「お、やっほ~」

理生「…誰?」

??「うわ~w闇のオ~ラ出まくりじゃんwどした?」

理生「だから、誰って聞いて、!」

??「あぁ、同じクラスの保健室登校してる」

幸「[漢字]岡崎 幸[/漢字][ふりがな]おかざき さち[/ふりがな]だよ~~w」

理生「…へぇ、ま、先生呼んでくれる?」

幸「先生いないよ~ん、だから我と話しよッ?」

理生「別に、いいけど…?」

幸「というか、なんで保健室来たんだよ??怪我?」

理生「精神的。その件は放っておいて、」

幸「ふぅ~ん、じゃ我からも一つ言ってあげるわ!」

理生「…なに?」

幸「君のそのツンな感じめっちゃいいね!可愛い!!唆るわぁ~w」

理生「キモ、」

幸「ひどッw」

理生「まず、なんで僕の曲がった性格が唆るんだよ…w」

幸「あ、笑った。我の勝ちね~~」

理生「は…?」

幸「いや~、笑ってなかったから。」

理生「あぁ、そ。」

幸「ってセリフを夢小説で見かけて言ってみたかったんだよね~~www」

理生「💢はぁ゙??」

幸「うそwうそww真に受けないでよねwww」

理生「(こいつと居ると調子が狂う…)」

保健室の先生「あ、理生ちゃん来てたんだね。」

理生「…!あ、はい。」

保健室の先生「先生から聞いたよ、?辛かったね…」

理生「…まぁ、」

保健室の先生「思い当たる節とか無いの?」

理生「…特に……?反感を受けるような態度は…取ってないと思いますけどね、」

保健室の先生「ま、とりあえずご飯食べよ~!ね、?」

理生「はい。」

保健室の先生「先生が取りに行ってくるから、!」


ガラッ(扉を開ける)


幸「……wwwwwwwwwwwおもしろッww」

理生「…は??なにが面白いの??」

幸「お前の真面目トーンww二重人格かよwウケる~~www」

理生「多重人格者に失礼。」

幸「ごめん、ごめんww」

理生「、…()」

幸「は~wおもしろwww」

理生「僕は全く面白くないけどね、?」


ガララッ


保健室の先生「あら、もう仲良くなってるの?早いわね~!」

理生「…仲良くは…、ッ!?!?」

幸「…?」

理生「な、なんで竜馬が居るの…?ニコッ」


自分が情けないくらいに震えていた。


竜馬「…謝りに、」

理生「…は、??」

竜馬「……」

先生「竜馬くんは、厳しく注意されたのに腹が立っちゃったんだって…!」

理生「いや、厳しくなんて…!」

竜馬「ギロッ」

理生「…💢」

竜馬「そういうことだから、ごめんなさい(棒)」

理生「は、そんなの、…(謝ってないじゃん、…!)」

先生「でも、もとといえば、理生さんが厳しくしたのが悪いですよね??」

理生「はい…??」

先生「だから、先生は理生さんも謝ったほうがいいと思うよ??」

理生「、ごめんなさい…(何で僕が…)」

先生「はい、じゃあ帰るよ~。」

竜馬「は~い。…ギロッ」


ガラッ


幸「あいつやばww」

理生「なんか疲れるわ~~…」

幸「というか検温してないだろ、!」

理生「あ~、ごめんごめん。」


ピピピッ


理生「…もう一回、」


ピピピッ


理生「違う体温計…」


ピピピッ


理生「……」

幸「わぁ、39,2」

理生「早退しま~す()」

幸「ばいば~い」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

風邪復帰後

理生「おはよ~、」

百合「おはよう理生ちゃんッッ!!!今日も最高に可愛いねッッ♡」

理生「へ~、そ。ありがとー(棒)」

クラスの人「…💦」

理生「あれ、?琥珀からもらった鉛筆削りがない…、」

百合「ぁ、ッ💦ごめ、!クラブ収集かかっちゃった!」

理生「…(何で焦ってるんだ?)…あれ宝物なのに…、。」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

掃除時間

理生「ゴミ捨て~、♪」

クラスの人「あ、!ゴミ捨てとくよッ!(汗)」

クラスの人「ほら、!理生ってほうき係だし?」

理生「いや、ゴミ箱もう眼の前なんだけど??普通に捨てるよ、」

クラスの人「ぁ、ッ」

理生「は、??なにこれ?」


そこには落書きをされて捨てられた宝物があった。


理生「……(うざ、)」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
1週間後

竜馬「…やっぱ怒ってるよな、…w」

理生「…なに、?」

竜馬「はい、これ。」

理生「…(黒猫の鉛筆削り…?)」

竜馬「捨てたから、代わりに…」

理生「……(お前からもらったものなんて、宝の代わりなんて、)」


「(なれないのに。)」


理生「……うん、!ありがとうね!うれしいよ!」

竜馬「…!よかった、」







嘘。














嘘…嘘、




















嘘嘘嘘嘘嘘嘘嘘嘘嘘、ぜ~んぶ嘘。

何が良かったの??もう傷は抉れてるのに、

あなたが、貴方ごときが、幸せを作れるとでも??

僕の大切にしていたものを奪って、

それで自分が選んだものを与えて、

そんなことで〝嬉しさ〟を感じるの?

人のことも考えずに…?

まるで理生が〝理生〟じゃ無いみたい、!

貴方が、あなたが、〝僕〟の何を知っているの!??

虐められていたことも、

名前にコンプレックスがあることも、

未だに人と水が怖いのも、

僕の体も、性別も、

家庭環境も、

な~んにも知らないくせに、!!

相手が〝幸〟と感じてると思うの??

さすがに、身勝手すぎるよ…。

もう〝理生〟の心も、〝僕〟としての心も

一切君に赦すなんてことはできないよ、


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

6年生


純恋「ね~~!!ほんッとに莉来かっこよすぎるッ♡」

理生「おぉ、相変わらずお熱いなw」

純恋「でも、理生も竜馬と付き合ってるんでしょ??」

理生「…あぁ、…うん、そ~だよ!(別れるタイミングを逃した…)」

純恋「ね~!〝好き〟か〝嫌い〟かだけでも教えてッ!!」

理生「(別に全く好きじゃないし、〝好き〟って気持ちもわかんない、…)」

理生「(でも、ここで嫌いって言ったら言いふらされてまた嫌がらせされるな…)」

理生「別に、普通だよ!友達とほぼ変わらないよ!!」

純恋「へ~?😊」

理生「何その顔ッw」

純恋「やっぱ、理生って可愛いな~って?w」

理生「違うでしょww」

理生「しかも可愛い子に言われる〝可愛い〟は心が…w」

純恋「ww」

莉来「えなに話してんの~??」

純恋「うわッ//びっくりした~w」

莉来「あ~、この人が俺にメロメロなこと??」

理生「うんw」

純恋「理生ッ!?//」

理生「ごめ~んw」

純恋「も~~!///」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

9月


百合「wwそれはねぇわ!w」

杏柚「いぇ~いw」

佳奈「私杏柚ちゃんと結婚するの♡♡」

杏柚「きっしょ((」

百合「あれ、あたくしは!?!?!」


百合は仲いいサンコイチグループにいて、


琥珀「wwwお前、w」

竜馬「いや、違うってw」


琥珀は他にももっと仲のいい人ができちゃって、


幸「あ~?学校??んなもん行かんけど?」


幸は不登校になって、


周りの人に取り残された。




けど、そこで出会ったのが



































斗蒼「な、りおッ?」























みなさんご存知かもしれない、



[大文字]「雨夜 斗蒼」だ。[/大文字]





























そこから斗蒼と仲良くなって、



























理生「とあた~~んッ♡♡おっはよッ!!」

斗蒼「あぁ、おはよ」




























斗蒼以外に仲いい人が居ない状態になっていった。


























理生「(あ~~…友達なし、コミュ力なし、ネットサーフィンしかできない脳無人間…それが僕ってか?…w)」

理生「(ん、?なんや??NOVELCAKE…?おいしそ~じゃん、())」

理生「(へ~~…メアド不要小説投稿サイト…ね??)」

理生「面白そ…w」











ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



理生「な、斗蒼これ見て?」

斗蒼「は?…のべるけいく??って読むの??」

理生「うん!メアド不要やで!!やってみん?」

斗蒼「この溜まりに溜まった妄想を吐き出す時が来たか…!w」

理生「そんなに溜まってたの?w」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


楽しい。

毎日。



でも、




斗蒼「やば~…塾の模試結果終わってる~~…」

理生「…合格判定内入ってる…、!」






やっぱり受験で忙しい。







みんなが居ない学校に行くため。







僕は受験するから。









NOVELCAKEも…辞めなきゃな…








でもね、かならず帰って来るし























疲れ切った僕に、










































少しだけ、





















































ほんの少しだけ、






















































休息をくださいッ、!
























~Fin~






作者メッセージ

マジです。
釣りじゃないので。

活動報告に並び、
コメントしてくれると嬉しいです。

(7191文字)
長くて、意味不な内容でごめんね。

2024/11/30 09:41

るぴてゃ
ID:≫ 8r6IyeS6NNidA
コメント

クリップボードにコピーしました

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権はるぴてゃさんに帰属します

TOP