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くら〜〜〜い過去があるかも!!注意してくださいまし〜♡

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僕らに祝福を!(参加型)

#5

よんわなはず(蓮と真帆(ちょっとだけ)の過去編だぞ♡)

真帆「なんで笑ってるの???」

蓮「…俺の奇病は知ってるか?」

真帆「あ〜〜っと…無情病だっけ?物事に興味がなくなるやつ??」

蓮「簡単に言えばそうだ。でも俺の場合は誰かに尽くすという感情だけ残ったんだ。」

真帆「その感情が残ったんなら、身近な人に利用されるでしょ?」

蓮「そうだな、俺の過去でも話そっか」

真帆「お願いしま〜す。」

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蓮「おれ、これが好き…!」

先生「何を言ってるんですか…??」

親「気持ち悪い…」

友達「変なの〜!」

蓮「(俺だけ好きなものを自由に好きにできないの…???)」

関係が壊れてく、心が壊れてく、笑顔が壊れてく、感情が壊れてく、好きが壊れてく

自分が壊れた。

蓮「(誰かに尽くさなきゃ、自分のことじゃない。他人のことを考えるんだ。)」

親「おい、これをしろ」

蓮「はい。」

先生「まだ生きていたのか、」

蓮「…」

友達「キモイ。」

蓮「…」

親(母)「なんでこの子何も反応がないのッ!?!?」

親(父)「人間じゃないッッ」

親(両方)「出ていけッ‼‼‼」

蓮「はい。」

ーーーーーーーーーーーーーーー追い出されて数日ーーーーーーーーーーーーーーーー

蓮「(お腹がすいた…餓死しそう…)」

??「君、大丈夫?……じゃないね…こっち来て」

そこで、いろいろなことを教わった。

??「みんなに尽くすためには、演技をしろ。」

俺は教えを律儀に守り、元気、笑顔、楽しい、すべてを演技してきた。

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蓮「まぁこんなとこかな、だいぶ要約してるけど。」

真帆「ふ〜ん…餓死って苦しい??」

蓮「わかんない。」

真帆「(そうだった、感じないんだった…)」

蓮「じゃあ俺の番だな。」

真帆「うん、一番聞きたいことを答えてもらったし、何でも質問していいよ。」

蓮「お前と同じような質問になるんだが、お前のいつもの笑顔は純粋に楽しんでるだけなのか?」

真帆「う〜〜〜ん…癖ってのもあるけど…純粋に楽しんでんじゃない??」

蓮「ふわっとしたいいかただな…」

真帆「人間なんて、自分のことを一番わかってないでしょ?」

蓮「まぁ、そうかも知れないかもな。で、本題。お前の過去を話せ」

真帆「えぇ…??まぁいいや、でも本当にしられたくないとこは抜粋するからね、」

蓮「大まかな過去がしれたらそれでいい。」

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父「俺が浮気をしているのは黙っておくんだぞ、絶対にだ。」

真帆「言ったらどうするの??」

父「お前を◯す。」

真帆「知ってる^^言わないよ(死にたくはないなぁ…)」

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母「あぁ、神様、教祖様ッ‼‼私をお救いしてくださいッ…」

真帆「…お母さん、夕ご飯できたよ」

母「うるさいッ‼‼‼今神様とお話をしてるのッ‼‼邪魔しないで‼‼‼」

真帆「はぁい」

母「あと、夜ご飯はいらないわ。お気に入りのホスト見つけたからそこで食べる。」

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姉「はぁ…パイセンうぜぇ〜…」

真帆「夜ご飯…」

姉「あ”??今日飲みに行くから、」

真帆「はい…」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

真帆「(あぁ、今日もピリピリしてる。僕の可愛げがないせいで、笑顔じゃないせいで、)」

真帆「(笑顔にする。そしたらみんなもえがおになるよね^^)」

母「気持ち悪いッその面二度と見せないでッッガンッ(殴る音)」

父「悪いことを企んでないか??ドゴッ(蹴る音)」

姉「こっちに来んな‼‼‼‼パンッ(叩く音)」

先生「奇妙です。やめてください。クラス全体が悪くなる」

友達「クスクス…」

真帆「(結局誰にも求められないし、救われないんだなぁ。)」

真帆「自◯しよ。」

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真帆「(さっさと◯なないと寒くなる…)」

??「君、気づいてないのかい?」

真帆「……何に??」

??「笑顔が奇病のせいだという事に。」

真帆「奇病でもなんでも変わらないでしょ。」

??「嵩山病院、奇病特別棟に入らないかい?」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

真帆「こんな感じ??」

蓮「なんか設定モリモリな家庭崩壊だな。」

真帆「漫画とかでよくありそうな設定なのが面白いよね〜^^」

蓮「(?……気の所為か)ま、早くテストルーム行くぞ。ずいぶん長話になってた」

真帆「え〜〜〜〜…テスト嫌だなぁ…」


次回、テストと、先生ズの過去!?!?!?お楽しみに〜

作者メッセージ

1888文字〜
過去だと長くなるね〜

2024/09/16 09:56

るぴてゃ
ID:≫ 8r6IyeS6NNidA
コメント

この小説につけられたタグ

暴力表現参加型奇病ホラーミステリー

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