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自傷行為などのシーンが、何回か出てきます。

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僕はいらない。

#4

3話

ぬっし

「ただいまでぇぇぇぇぇす!!」

元貴

「うるせぇー!笑」

涼架

「おかえりぃぃぃぃ!」

滉斗

「こっちもうるせぇ!笑」

ぬっし

「とりま本編は行ってくよーん!」
「それでは…」

全員

「スタート!」

(こんな感じやったけ?)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
涼架

「元貴!ちょっと待って!」

滉斗

「俺のせいだ。俺のせい。ごめんこんな人間で。」

涼架

「違うよ!滉斗のせいじゃ無い!ここまで滉斗を追い詰めた僕たちが悪いんだよ!」

滉斗

みんなそうやってこうゆう人を庇う。
俺が悪いなら俺が悪いって言えよ…
なんでそこまでして庇うんだよ。
元貴も俺のことが嫌いだったんだよ。
なんでこうなったかなぁ。

[小文字]…う。[/小文字]

涼架

「え?」

滉斗

「涼ちゃん。元貴探してきてくれる?俺、謝るわ。」

涼架

「え、あ、うん…?」

[小文字]ガチャ[/小文字]

涼架

今滉斗から聞こえた気がする。
[大文字]死のう[/大文字]って
え?嘘だよね。

滉斗

もちろんこれは「嘘」。

元貴には謝りたい。
けど怖い。
こんな自分が嫌いだ。
遺書を書こう。
[小文字]カキカキ[/小文字]
早めに書かないと帰ってきちゃうから早く書いたら少し字が汚くなったちゃったけど、読めるからいいよね。

よし。死のう。

高いとこから飛び降りた方がいいよね。

屋上だ。
屋上行こう。







よし。

ごめんね…?
[小文字]ヒラッ[/小文字]


[大文字]ドンッ[/大文字]

通りすがりの女性

「きゃぁ!」

ザワザワ


元貴

りょうちゃんに呼ばれてきた。
そしたら、滉斗の家の前に人が集まってた。






え?滉斗?

「は?」

「おい!滉斗?!」


涼架

「え?滉斗?嘘だよね。え?」

作者メッセージ

以上!
ただいまです!
かける頻度は本当に少ないと思いますが頑張ります!

2025/05/12 21:16

るら
ID:≫ 55lr0Zs1J.s.o
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