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怪物カフェ、開店です。

#2

二人目の怪物さん

ガランガラン…

「いらっしゃいませ」

[し、失礼します…]

恐る恐る店の扉を開けたのは、グレーのボサボサとした髪にパーカー、ジーパンのラフな服装をした怪獣さんだった。

『ご注文は何に居たしましょう?』

[あ、、じゃあ、オレンジジュースで]

『かしこまりましたー!』

[あ、あの、、、]

[僕の話、聞いてくれますか…?]

「もちろん!喜んでお聞きします。」

『  コト…』(オレンジジュースを置く)



[僕は[太字]サイミ[/太字]って言います。とある学校に通ってたんですけど…]

[そこでいじめにあってまして…]

【マジぃ!?】

[わ、びっくりした…]

【めんごめんご、続けて続けて】

[それが、辛くて辛くて…]

[階段から落とされたり、水かけられたり、[小文字]ゴキブリ食べさせられたり…[/小文字]]

[それで、、、僕、、]

[太字][怪物に…なっちゃったんです][/太字]

「…大変でしたね」

[…えぇ、人ひとり殺めてしまう所でした…]

【そこで止めれたのはよかったよ~!】

[色々ぶっ壊してしまいましたけどね…]

『物は何度でも蘇るから大丈夫だよ!』

「まりため込まないようにしてくださいね」

[はい…」

[ごくごく…](オレンジジュースを飲む)

[お、おいしぃ…]

『僕特製オレンジジュースだからねっ!おいしくないわけがないよ!!』

[わはっ、そっか!]

[話したら少しだけ軽くなりました!ありがとうございました!!]

「それはよかったです!」

[ごちそうさまでした!また来ます]

ガランガラン…

「あ、お代…」

【うおっ!ちゃんとぴったりで置かれてる~…】

『いい顔で帰っていきましたね!』

「ああ、嬉しい事だ」

作者メッセージ

はい、こんな感じです。
では

2024/10/10 08:09

一月
ID:≫ 439VxGYuU0gNI
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