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◎自殺表現あり
◎鬱要素あり
◎闇堕ち可能性あり

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「 だから 息を止めようとした 」【hrak】

#5

屋上の自殺願望者

[明朝体]

[小文字][小文字]~ ●●𝚜𝚒𝚍𝚜 ~[/小文字][/小文字]


バンッ)


緑谷「待ってッッ!!!」


自殺直前。

後ろから聞こえてきたのは、

いじめられていた時に

時々私を庇ってくれた緑谷くんの声だった。



「なんで、ここに…」


震えるような声を出しながら、私は彼にそう言う。


緑谷「…●●ちゃんの様子が可笑しかったからっ、!!」


「──!!」


言葉が出なかった。

だって、彼はたったそれだけの理由で

いじめっ子レッテルが貼られてる私を追いかけてきてくれたから。



「──…"出久"は、優しいままなんだね [小文字]笑[/小文字]」


[小文字]( ひゅ 〜 [/小文字]



風が強く吹いてきた。


...下ろしている私の髪が、大きく揺れた。


それはいつもより青く澄んでいる。




「 …今までありがとう、出久。」


緑谷「 ●●ちゃんっ、待ッ 」












「──ばいばいッ、笑」

そういって私は飛び降りた。













[/明朝体]

作者メッセージ

感想コメント等くれると嬉しいですっ!!!💕

2024/12/02 12:34

雪月華はんな
ID:≫ 11GsR4EM2gvPY
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