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◎鬱要素あり
◎闇堕ち可能性あり

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「 だから 息を止めようとした 」【hrak】

#4

⌜ 全 部 夢 な ら い い の に な 。⌟

[明朝体]



[小文字]~過去の ●●𝚜𝚒𝚍𝚜 ~[/小文字]













[小文字]成瀬 琴[/小文字]
「みーんな言ってたよ? 」





















[中央寄せ]「早く死んでくれないかな〜ってさ!! [小文字][小文字] 笑 [/小文字][/小文字]」[/中央寄せ]










胸の奥に突き刺さったまま、

まだ外れないあの言葉。


「………っ、」


眠れない日々。

明日はどんな酷いことをされるのだろうと怯えた毎日。

何度も何度も、そんな地獄から逃げたいと思った。




ガチャンッ、)




普段は行かない立ち入り禁止の屋上も

この日は、個性を使ってドアの鍵をぶっ壊す。


「………、」


ふと屋上から周りを見渡すと、

笑いながら下校するA組の女子たちが見えた。


[小文字]「でね〜w」

「えー?!wそうなん?w」[/小文字]


笑って、話して、楽しそうで。


…本来なら、私もあの場にいたはずだった。




未練も後悔もあるけれど

それ以上に、解放されたい。


その一心で、フェンスを跨ぎ

体に身を任せて

屋上の端から落ちようとした。


(…あぁ、やっと解放される)


あと一歩。

あと一歩前に足を踏み出したら、私は下へと落ちる。

自殺への恐怖のせいか、鉛のように重くなった足を

必死に前に踏み出そうとした。









バンッ)


緑谷「待ってッッ!!!」


自殺直前。

後ろから聞こえてきたのは、

いじめられていた時に

時々私を庇ってくれた緑谷くんの声だった。




[/明朝体]

作者メッセージ

出して欲しいキャラとかコメントで教えてくれると嬉しいです🙏🙏

2025/01/11 10:27

雪月華はんな
ID:≫ 11GsR4EM2gvPY
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