雑談するだけ
「あのさあ。」
「何?」
「風呂っていいよね。」
「……だな。」
「いや、話終わらすな、さっさと広げろ!」
「なんで?!」
「いや、マジか。自分の仕事忘れるとかマジ?マジか。」
「マジマジ言いすぎだろ。魔人でもあるまいし。」
「魔人はマジマジ言わねえよ。」
「じゃあなんて言うんだ?」
「風呂っていいよね。」
「魔人も入るのか。風呂。」
「魔人(私?)が風呂に入るとどうなるのかな?」
「魔人ブロだろ。」
「混じってる混じってる。」
「マジってる?」
「違う違う。」
「血が膿血が膿?」
「それは無理やり過ぎない?」
「あんたが、話広げろと言うから。仕方なく……。」
「私のせい?」
「それより風呂の話をしよう。」
「魔人ブロの話?」
「確かにそいつ(の、元ネタ)は風呂入ってたけど。」
「実は私、風呂ナントカ界隈とやらの人間でして…。」
「そんな奴が風呂の良さについて話そうと思っていたのか?!」
「いや、私にも入ってた時期あるから。」
「この国に住んでいたら大体そうだろ。」
「最後に入ったのは、小6の冬かな…。」
「2年前だと?その界隈誕生してないって。」
「好きだった子と手を繋いだ日から、ずっと。」
「その子のことどんだけ好きなんだ。」
「それから手も洗ってないな。」
「よく風邪かからないな。」
「魔人だからね。」
「バカな魔人?」
「おい、バカというな。バカって言った奴がバカなんだ!」
「その発言は莫迦っぽいだろ。」
「んん?なんだその漢字は。」
「ばか」
「私の学の無さが露呈したわね……。」
「本読んでりゃわかるさ。」
「どんな本に莫迦が載ってるの?」
「………。」
「……ネットでしょ。」
「何で分かった?!」
「いつも思ってたのよね…。バカでも馬鹿でもなく、なんで莫迦を使おうとするのか。」
「書いてる身から言っとくけど、ちょっとオシャレなんだよ、それ使うと。」
「あんた、書いてるの?」
「口を滑らせた!」
「いやー、マジか、マジか。えぇ、え?マジィ?マジマジか。えー。はぁ。うん。」
「最後に魔人になるな。」
「何?」
「風呂っていいよね。」
「……だな。」
「いや、話終わらすな、さっさと広げろ!」
「なんで?!」
「いや、マジか。自分の仕事忘れるとかマジ?マジか。」
「マジマジ言いすぎだろ。魔人でもあるまいし。」
「魔人はマジマジ言わねえよ。」
「じゃあなんて言うんだ?」
「風呂っていいよね。」
「魔人も入るのか。風呂。」
「魔人(私?)が風呂に入るとどうなるのかな?」
「魔人ブロだろ。」
「混じってる混じってる。」
「マジってる?」
「違う違う。」
「血が膿血が膿?」
「それは無理やり過ぎない?」
「あんたが、話広げろと言うから。仕方なく……。」
「私のせい?」
「それより風呂の話をしよう。」
「魔人ブロの話?」
「確かにそいつ(の、元ネタ)は風呂入ってたけど。」
「実は私、風呂ナントカ界隈とやらの人間でして…。」
「そんな奴が風呂の良さについて話そうと思っていたのか?!」
「いや、私にも入ってた時期あるから。」
「この国に住んでいたら大体そうだろ。」
「最後に入ったのは、小6の冬かな…。」
「2年前だと?その界隈誕生してないって。」
「好きだった子と手を繋いだ日から、ずっと。」
「その子のことどんだけ好きなんだ。」
「それから手も洗ってないな。」
「よく風邪かからないな。」
「魔人だからね。」
「バカな魔人?」
「おい、バカというな。バカって言った奴がバカなんだ!」
「その発言は莫迦っぽいだろ。」
「んん?なんだその漢字は。」
「ばか」
「私の学の無さが露呈したわね……。」
「本読んでりゃわかるさ。」
「どんな本に莫迦が載ってるの?」
「………。」
「……ネットでしょ。」
「何で分かった?!」
「いつも思ってたのよね…。バカでも馬鹿でもなく、なんで莫迦を使おうとするのか。」
「書いてる身から言っとくけど、ちょっとオシャレなんだよ、それ使うと。」
「あんた、書いてるの?」
「口を滑らせた!」
「いやー、マジか、マジか。えぇ、え?マジィ?マジマジか。えー。はぁ。うん。」
「最後に魔人になるな。」
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