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怪物狩りのプジリック

#2

過去を捨てた者

さて、異形の腕を手にした俺、[漢字]山崎守[/漢字][ふりがな]やまざきまもり[/ふりがな]改めファイア・プジリック、

は、上機嫌である。

それは、過去を捨て去った者への祝福と言える。


過去を捨てる。

この行為は決して楽なものではなく、自分で自分を殺すような、苦痛を伴うことだった。

それに対して今は、上機嫌である。

つまるところ、俺は過去を捨て去ったことにより、心が楽になったのだ。


言いたいことは、過去は自分を縛る材料にしかならない。ということである。


美味しいご飯屋さんを見つけて、それにしか行かなくなるように。
職場やら何やらで、話す相手が限定されていくように。

いい思い出すらも自分を縛るのだ。

だからと言って、それが良くないことではない。

なぜなら、その思い出を捨て去るのに、俺は苦痛を伴ったからだ。

でも、捨てた後の今の俺は機嫌がいい。


腕が異形になっても――――――だ。


体がおかしくなっても心が健康だ。

心が健康なことは、この上なく大切なことだ。
そう思う。




それはそうとして、これから俺はどうすればいいんですか?

異形の腕を手にして、超能力者になって、何をすればいいんですか?


回答はすぐ得られそうだった。

なぜなら目前に、今、もう一人の能力者、

カード・プジリック がいるからである。

作者メッセージ

文体が毎話ちがう。
本当によくない。
同じ人が書いたとは思えないな、、、

2026/01/14 22:07

n氏
ID:≫ 15/k7pnxnDS1U
コメント

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