ほいっぷ「ここどこ〜…?誰かいませんかー…?」
クリームの妖精ほいっぷ、絶賛遭難中です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ほいっぷ「街のドーナツ屋さん行きたかっただけなのに〜…」
お気に入りの真っ白のベレー帽とワンピースが少し汚れてしまっている。
ほいっぷ「うう…どうしてこんな目に遭うんですか〜?!」
かさかさ…
葉っぱを踏む音がする。誰かいるみたいだ。
ほいっぷ「助けてください〜!!!」
どんっ!
何かにぶつかってしまった。
しゅがあ「いたた…だいじょーぶ??」
ほいっぷ「ハッ!大丈夫なのです!!こちらこそぶつかってしまい、ごめんなさいなのです!!」
しゅがあ「いいよ〜!それよりたすけてーってどうしたの?」
ほいっぷ「あ、えっと……」
(まずいです…人見知り発動しちゃいそうです…。せっかく助けてくれそうなのに…)
しゅがあ「ゆっくりでだいじょーぶだよ〜はーい、しんこきゅーしんこきゅ〜」
ほいっぷ「……落ち着いてきたのです…すみません、人見知りしちゃって…あの、道に迷ってしまって助けてほしいのです、…」
しゅがあ「いーよぉ~」
ゆずぽん「おーい!!見つかったかー?てか誰?」
ほいっぷ「あ…えっと…」
エディ「ゆずぽんちゃん、初対面の人にぐいぐいいきすぎっす!」
ゆずぽん「そーなのか?」
ほいっぷ「人見知りしちゃってごめんなさいなのです…クリームの妖精のほいっぷっていうのです、仲良くして欲しいのです、!」
ゆずぽん「よろー!ゆずぽんだよーん」
エディ「エドワードっす!エディって呼んでください!」
ムム「ムム…よろしく…むにゃ…」
しゅがあ「しゅがあだよ!よろしくね!」
ほいっぷ「はい…」
長くて白い髪をいじいじしながらうつむく。
(しゅがあちゃん…憧れの人なのです…)
ゆずぽん「でどこ行くんだ?」
ほいっぷ「ドーナツ屋さんです…!」
しゅがあ「カルメンのおみせのとなりにあったきがする!行こ!」
ほいっぷの手を引っ張って走り出すしゅがあ。
ほいっぷ「?!」
「「「待って〜…」」」
クリームの妖精ほいっぷ、絶賛遭難中です。
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ほいっぷ「街のドーナツ屋さん行きたかっただけなのに〜…」
お気に入りの真っ白のベレー帽とワンピースが少し汚れてしまっている。
ほいっぷ「うう…どうしてこんな目に遭うんですか〜?!」
かさかさ…
葉っぱを踏む音がする。誰かいるみたいだ。
ほいっぷ「助けてください〜!!!」
どんっ!
何かにぶつかってしまった。
しゅがあ「いたた…だいじょーぶ??」
ほいっぷ「ハッ!大丈夫なのです!!こちらこそぶつかってしまい、ごめんなさいなのです!!」
しゅがあ「いいよ〜!それよりたすけてーってどうしたの?」
ほいっぷ「あ、えっと……」
(まずいです…人見知り発動しちゃいそうです…。せっかく助けてくれそうなのに…)
しゅがあ「ゆっくりでだいじょーぶだよ〜はーい、しんこきゅーしんこきゅ〜」
ほいっぷ「……落ち着いてきたのです…すみません、人見知りしちゃって…あの、道に迷ってしまって助けてほしいのです、…」
しゅがあ「いーよぉ~」
ゆずぽん「おーい!!見つかったかー?てか誰?」
ほいっぷ「あ…えっと…」
エディ「ゆずぽんちゃん、初対面の人にぐいぐいいきすぎっす!」
ゆずぽん「そーなのか?」
ほいっぷ「人見知りしちゃってごめんなさいなのです…クリームの妖精のほいっぷっていうのです、仲良くして欲しいのです、!」
ゆずぽん「よろー!ゆずぽんだよーん」
エディ「エドワードっす!エディって呼んでください!」
ムム「ムム…よろしく…むにゃ…」
しゅがあ「しゅがあだよ!よろしくね!」
ほいっぷ「はい…」
長くて白い髪をいじいじしながらうつむく。
(しゅがあちゃん…憧れの人なのです…)
ゆずぽん「でどこ行くんだ?」
ほいっぷ「ドーナツ屋さんです…!」
しゅがあ「カルメンのおみせのとなりにあったきがする!行こ!」
ほいっぷの手を引っ張って走り出すしゅがあ。
ほいっぷ「?!」
「「「待って〜…」」」