文字サイズ変更

【超大型参加型】୨୧ めるてぃふぁんたじあ ୨୧

#5

nostalgiccaramel店主、カルメン

しゅがあ「ふぃ〜、ついたよー!」

大きなお城ある国…でも飴細工で作られた屋根に板チョコの壁。なんだかちょっと美味しそう…?

ゆずぽん「ふぉおおおお!!ここが!!お菓子の国ぃぃ!!!」

エドワード「ヒャッハーーーーーー!!!!!」

ムム「んにゃ…やっとついたの…んにぃ…」

しゅがあ「まずはききこみちょーさだ!!」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

しゅがあが何かに釘付けになる。

エドワード「どうしたんすか?」

しゅがあ「おしゃれなカフェだなーって!わたし、こんなところでいつかおちゃしてみたいっ!」

ウッドテラスに木漏れ日が差し込む温かなカフェ。わずかにコーヒーと甘い香りがふわんとする。

ゆずぽん「入ってみよーっ!」

ムム「あ、ちょっとキミ!!…」

[斜体]カランカラン[/斜体]

カルメン「おや?お客さんかな??いらっしゃーい!」

ゆずぽん「あぇ?あー…コンニチハ」

勢い良く入ったものの、オトナっぽいお姉さんに照れちゃうゆずぽん。

カルメン「何にするー?甘苦いのとかー、あっまいのもあるよーんあ、オススメはキャラメルフラペチーノね」

バチコーンとウインクするギャルのお姉さんは金髪のサイドポニーテールとパッチリまつげが可愛い。

しゅがあ「じゃあ〜、おすすめのキャラメルふらぺちーの?4つくださいっ!」

カルメン「おっけーい!ちょい待ち〜マッハで作るからね!」

しゅがあがお姉さんの手つきに見惚れて、じっと見つめる。
ゆずぽんはひょわあ!!と探検したそうにうずうずしている。
エドワードはだめっすよ!と、ゆずぽんを押さえつけている。
ムムは寝ている。

カルメン「ははっ!面白いお客さんが来たわーウチ、キャラメルの妖精のカルメン!ここ、nostalgiccaramelの店長ね。キミたちは?」

しゅがあ「わたしたち、まじかるじゅえるを見つけ隊だよぉ!わたしは、銀砂糖の妖精のしゅがあ!こっちがゆずぽん、…わぁ〜!走っちゃダメ!!あっちがエドワード…あっエディって呼んでって!この寝てるのがムム!どこでも寝れるんだよ!」

カルメン「そっかそっか!よろしくねん☆まじかるじゅえる…かぁ。ウチ聞いたことないわぁ~。まぁ、でもこの広〜い国にありそうだけどね!
っとはーい完成!!キャメルフラペチーノでーす!」

甘くて少しほろ苦い香りが広がる。
とろっとしたキャメルベースに少し甘めのコーヒー牛乳。
たっぷりのふわふわ生クリームに、追いキャラメルソース。

しゅがあ「ありがとう!いっただっきまーす!……んむ!これすっごくおいしいー!!!」

ゆずぽん「く、口がおしゃれな味…。」

エドワード「刺激が足りない…けどうまいっす!!」

ムム「んむ…おいひい…んひひ」

カルメン「んふふ。やっぱキャラメルしか勝たん!キャラメルうまし!!」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

しゅがあ「おかいけい!2000ジェム??」

カルメン「しゅがたんお金の計算できるの??偉いねぇ〜っ!!」

よすよすされるしゅがあ。

しゅがあ「えへへ」

カルメン「しばらくいるんでしょ?またおいでね!」

しゅがあ「カルメンありがとぉ!またくるね!!」

(((コミュ力鬼高…)))

しゅがあ「みんないこー!」

ゆずぽん「しっかしどこにもないじゃん!!まじかるじゅえる!!!」

エドワード「気長に行きましょー!!」

ムム「うむ………」

楽しい思い出がまた増えてルンルンのしゅがあだったのでした。




作者メッセージ

決してサボっていたわけではないのですよ…

2026/03/07 17:01

翠麗きらら 
ID:≫ 04xrkcEZ9vJ2Y
コメント

この小説につけられたタグ

翠麗きらら参加型ファンタジー

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権は翠麗きらら さんに帰属します

TOP