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ツクヨミ「たっだいまーっ!!」
ヨキ「おかえり!!ツクヨミ!!お使い、ありがとな〜!!」
ダラ「えらい」
ぎゅうっとツクヨミを抱きしめる2人。
ツクヨミ「えっへへ…」
アルマ「なぁ〜…採血やるならさっさとやろーぜ…」
しおしおのアルマ。
タオ「ただいま。」
ヨキ・ダラ「「おかえり」」
ネイ「やっと来たの?キミたち。遅い。」
ツクヨミ「ネイちゃん!!」
ぱあああっと目を輝かせるツクヨミ。
アルマ「お前いたのか。」
ネイ「お前って言うなー!!」
ぷんぷんのネイ。
くるっと振り返り、ツクヨミに、
ネイ「…今日、ボク5件も依頼こなした…褒めてもいいよ?」
と言う。
ツクヨミ「偉い!!天才!!かわいい!!」
ツクヨミが憧れの眼差しを向け、褒めまくると、
ふふんと得意気なネイ。
ネイ「まーね!ボクなら楽勝だし?」
ツクヨミ「あのね、!私も今日頑張ったんだよ!!」
ネイ「ふーん?まぁボク今機嫌いいから褒めてあげてもいいよ?」
ツクヨミが光の速さでネイに飛び込み、よしよししてもらう。
ツクヨミ「えへー」
タオ「どっちが年上なんだか。」
アルマ「なーツクヨミ!こんなヒスのどこがいいんだ?」
ネイ「ヒスって言うな!!」
ツクヨミ「んー?私はね〜ネイちゃんの頑張り屋さんなところも、素直じゃないけど優しいところも、笑顔が可愛いところも、全部好き!」
ネイ「ふふん、そうだよね?ボクえらいから。」
ご満悦のネイ。
アルマ「ふーん。」
自分で聞いてきたくせに興味なさげな返事をするアルマ。
ダラ「採血、始める。」
アルマ「げぇ〜っ」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
辰臣「あれ、ネイちゃんもツクヨミちゃんもタオちゃんも居るやん。」
俺、両手に花〜とふざける辰臣に、
ネイ「う、うるさい!」
タオ「いたのか。」
ツクヨミ「辰臣の花になった覚えはない!」
と辛辣なコメントが返ってくる。
辰臣「みんな相変わらずひどいなぁ…まぁ?それも愛…って言うかあ?」
体をクネクネいつも以上に気持ち悪さが増している。
それからペラペラペラと変なことを呟いている。
ツクヨミ「……辰臣。」
ぐいっと辰臣の胸ぐらをつかむツクヨミ。
辰臣「きゃあ♡?!」
ツクヨミ「うるっさいんだけど?」
にっっこり圧をかけるツクヨミ。
辰臣「ゴメンナサイ。」
(((((こわい)))))
ツクヨミとネイの談義の邪魔はご法度らしい。
ぱっと目を離し、ツクヨミは今日のご飯の話をし始めた。
ツクヨミ「今日何食べたい?アルマ?採血頑張ったから君に決定権をあげよう!」
アルマ「まじで?!んー…じゃー餃子!!」
その日はみんなで餃子パーティをしたらしい。
ヨキ「おかえり!!ツクヨミ!!お使い、ありがとな〜!!」
ダラ「えらい」
ぎゅうっとツクヨミを抱きしめる2人。
ツクヨミ「えっへへ…」
アルマ「なぁ〜…採血やるならさっさとやろーぜ…」
しおしおのアルマ。
タオ「ただいま。」
ヨキ・ダラ「「おかえり」」
ネイ「やっと来たの?キミたち。遅い。」
ツクヨミ「ネイちゃん!!」
ぱあああっと目を輝かせるツクヨミ。
アルマ「お前いたのか。」
ネイ「お前って言うなー!!」
ぷんぷんのネイ。
くるっと振り返り、ツクヨミに、
ネイ「…今日、ボク5件も依頼こなした…褒めてもいいよ?」
と言う。
ツクヨミ「偉い!!天才!!かわいい!!」
ツクヨミが憧れの眼差しを向け、褒めまくると、
ふふんと得意気なネイ。
ネイ「まーね!ボクなら楽勝だし?」
ツクヨミ「あのね、!私も今日頑張ったんだよ!!」
ネイ「ふーん?まぁボク今機嫌いいから褒めてあげてもいいよ?」
ツクヨミが光の速さでネイに飛び込み、よしよししてもらう。
ツクヨミ「えへー」
タオ「どっちが年上なんだか。」
アルマ「なーツクヨミ!こんなヒスのどこがいいんだ?」
ネイ「ヒスって言うな!!」
ツクヨミ「んー?私はね〜ネイちゃんの頑張り屋さんなところも、素直じゃないけど優しいところも、笑顔が可愛いところも、全部好き!」
ネイ「ふふん、そうだよね?ボクえらいから。」
ご満悦のネイ。
アルマ「ふーん。」
自分で聞いてきたくせに興味なさげな返事をするアルマ。
ダラ「採血、始める。」
アルマ「げぇ〜っ」
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辰臣「あれ、ネイちゃんもツクヨミちゃんもタオちゃんも居るやん。」
俺、両手に花〜とふざける辰臣に、
ネイ「う、うるさい!」
タオ「いたのか。」
ツクヨミ「辰臣の花になった覚えはない!」
と辛辣なコメントが返ってくる。
辰臣「みんな相変わらずひどいなぁ…まぁ?それも愛…って言うかあ?」
体をクネクネいつも以上に気持ち悪さが増している。
それからペラペラペラと変なことを呟いている。
ツクヨミ「……辰臣。」
ぐいっと辰臣の胸ぐらをつかむツクヨミ。
辰臣「きゃあ♡?!」
ツクヨミ「うるっさいんだけど?」
にっっこり圧をかけるツクヨミ。
辰臣「ゴメンナサイ。」
(((((こわい)))))
ツクヨミとネイの談義の邪魔はご法度らしい。
ぱっと目を離し、ツクヨミは今日のご飯の話をし始めた。
ツクヨミ「今日何食べたい?アルマ?採血頑張ったから君に決定権をあげよう!」
アルマ「まじで?!んー…じゃー餃子!!」
その日はみんなで餃子パーティをしたらしい。