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【参加型】《〆切2/15》〘残り6枠です!〙〈ご応募はコメントまで!!〉メイドくんはお嬢様をあくまで敬愛しています!

#3

薔薇の姫君

いと「お嬢様。朝ですよ。」

ロゼ「待ッτмσぅチょッとネカゝㄝτ…✩.*˚zzz」

いと・シャルロッテ「「はぁ………失礼します!」」

[斜体]ガチャ[/斜体]

いと「いい加減起きてくださいまし!!」

ロゼ「ん゙ん゙ッ〜〜……ゎカゝ⊃ナニっτばぁ〜…」

シャルロッテ「わかってないでしょう、…」

ロゼ「も〜いやぁ〜…。着替えるのもめんどくさい…」

このだらしない美少女がシャルロッテの仕えるお嬢様、ロゼ・ブラン。
ホワイトブロンズのゆるい巻き髪。
パッチリとした琥珀色の瞳。
見る人が見れば女神だ、天使だと言うだろう。
しかし、家ではだらしないわがまま姫である。

(あー…だっっりぃー…)

ロゼ「着替えさして?[太字]私の白薔薇のドール[/太字]??」
ふわりと花が咲きそうな笑顔で聞く。−シャルロッテからしたら悪魔の微笑みなのだが。

シャルロッテ「お断りさせて頂きます。それとそのふざけた名前を口にしないでください。虫唾が走ります。」

ロゼ「やだぁ怖ーい意地悪〜」

シャルロッテ「お忘れのようですが、」

(ほんとにドールとか思ってんだろうな、ムカつく。)

ロゼに近づくシャルロッテ。

シャルロッテ「どれだけ可愛らしく着飾っても所詮、中身は[太字]男[/太字]ですからね?」

シャルロッテの低い低音がロゼの耳をくすぐる。

ロゼ「?!/////」

シャルロッテ「早く支度をしていただけますか?ロゼお嬢様?」

中性的な凛々しい顔で意地悪に微笑むシャルロッテであった。

作者メッセージ

シャルロッテが女装している理由は、ロゼが男が嫌いなのも理由ではありますが、この国では女の子が生まれにくく、ロゼのお父さんが超過保護なので恋愛対象者として見ないようにするためでもあります。
逆効果でした。

参加型ですのでご応募お待ちしています!!
残り6枠です!

2026/02/08 20:33

翠麗きらら
ID:≫ 04xrkcEZ9vJ2Y
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