乃依「天性の人たらしだね〜
ってかそんなこんなで昼休み終わる〜。まじむり〜疲れた〜頑張れなーい!!」
べたあっと机に伏せる乃依。
いろは「まぁまぁ〜放課後シュタバ行こ〜??
頑張れ頑張れ♪」
乃依「まじでいろはLOVE。愛してる〜!!」
『プリも撮っちゃう??』
『わかりすぎてる。天才いろは様。』
きゃっきゃしてる女子横目に
ついていけない男子2人。
それぞれ自分の席に戻っていく。
[斜体]〜放課後〜[/斜体]
乃依「やっーーーと!!放課後〜!!!!」
田中「だるかった…」
死にそうなゾンビ2匹。
いろは「凪も来るー?」
凪「お二人でどーぞ。」
いろは「おっけい〜じゃまた明日〜」
凪「ん。バイバイ。」
凪が教室の扉を開けようとした。その時。
[斜体]ガララッ[/斜体]
みかり「いろ−ん゙ぶっ!!」
凪と誰かが衝突した。
凪「、…、…は?…」
いろは「ありゃりゃ。事故だ、事故。」
乃依「大丈夫そ〜?」
みかり「大丈夫だけど…この人のほうが心配、。」
いろは「大丈夫!照れ屋さんなだけー」
乃依「ヘタレーおっきろー」
凪「も、…むり…」
パーカーのフード被って紐いじいじうつむく凪。
みかり「…ごめんなさい…。あのこれ、よかったら…どうぞ?」
みかりが美味しそうなクッキーの入った袋を差し出す。
凪「…ありがと。ごめん。」
ぷっしゅううううと音が聞こえそうなくらい真っ赤になった凪が受け取る。
いろは「みかりんナイス!!凪甘いの好きなのー!!てかてか、どしたのー?」
みかり「あ、あのね…クッキー焼いたら余っちゃって、、。いろはちゃんこないだ食べたいって言ってくれてたから…。その、渡しに来てみたんだけど…。いる?」
おずおずとみかりが聞く。
いろは「いる!!」
乃依「即答すぎる。私にもちょーだい?」
みかり「あ、ありがと…」
みかりが田中に近づく。
みかり「田中くんも良かったらどうぞ。」
顔の赤い男子がもう1人。
田中「あざっす…」
にこりと笑って
みかり「じゃあまたね!」
[斜体]ガララ[/斜体]
一同「「「ん?」」」
田中「んだよ…」
いろは「田中ってみかりんのこと好きなの?」
田中「……………片想い中…」
その後シュタバに連行された田中は洗いざらい吐きだす羽目になったそうで。
ってかそんなこんなで昼休み終わる〜。まじむり〜疲れた〜頑張れなーい!!」
べたあっと机に伏せる乃依。
いろは「まぁまぁ〜放課後シュタバ行こ〜??
頑張れ頑張れ♪」
乃依「まじでいろはLOVE。愛してる〜!!」
『プリも撮っちゃう??』
『わかりすぎてる。天才いろは様。』
きゃっきゃしてる女子横目に
ついていけない男子2人。
それぞれ自分の席に戻っていく。
[斜体]〜放課後〜[/斜体]
乃依「やっーーーと!!放課後〜!!!!」
田中「だるかった…」
死にそうなゾンビ2匹。
いろは「凪も来るー?」
凪「お二人でどーぞ。」
いろは「おっけい〜じゃまた明日〜」
凪「ん。バイバイ。」
凪が教室の扉を開けようとした。その時。
[斜体]ガララッ[/斜体]
みかり「いろ−ん゙ぶっ!!」
凪と誰かが衝突した。
凪「、…、…は?…」
いろは「ありゃりゃ。事故だ、事故。」
乃依「大丈夫そ〜?」
みかり「大丈夫だけど…この人のほうが心配、。」
いろは「大丈夫!照れ屋さんなだけー」
乃依「ヘタレーおっきろー」
凪「も、…むり…」
パーカーのフード被って紐いじいじうつむく凪。
みかり「…ごめんなさい…。あのこれ、よかったら…どうぞ?」
みかりが美味しそうなクッキーの入った袋を差し出す。
凪「…ありがと。ごめん。」
ぷっしゅううううと音が聞こえそうなくらい真っ赤になった凪が受け取る。
いろは「みかりんナイス!!凪甘いの好きなのー!!てかてか、どしたのー?」
みかり「あ、あのね…クッキー焼いたら余っちゃって、、。いろはちゃんこないだ食べたいって言ってくれてたから…。その、渡しに来てみたんだけど…。いる?」
おずおずとみかりが聞く。
いろは「いる!!」
乃依「即答すぎる。私にもちょーだい?」
みかり「あ、ありがと…」
みかりが田中に近づく。
みかり「田中くんも良かったらどうぞ。」
顔の赤い男子がもう1人。
田中「あざっす…」
にこりと笑って
みかり「じゃあまたね!」
[斜体]ガララ[/斜体]
一同「「「ん?」」」
田中「んだよ…」
いろは「田中ってみかりんのこと好きなの?」
田中「……………片想い中…」
その後シュタバに連行された田中は洗いざらい吐きだす羽目になったそうで。