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恋する天使

私は恋を知らないけど
きっと普通の好きとは違う
甘くて儚いものなんでしょう
ときにどうしようもなく浮かれて
射抜かれたときはもう抵抗もできないほどに溺れて
それでいて楽しいばかりではないのでしょう
目が痛くなるほど泣くときもあるでしょう
心がじくじく痛むときもあって
それでもきっと涙をふいて
立ち上がって前を向く
そしてもっと素敵な恋をみつけるの

作者メッセージ

恋を知らない女の子の詩です

2026/02/01 22:42

翠麗 きらら
ID:≫ 04xrkcEZ9vJ2Y
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