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 監禁 ぱろ 、 子供組 彡 左 です  。

 蒼桃 、 黄橙 、 赫紫 の ため 非公式CP しちゅ 多めです 。 

 地雷 彡 は 👋

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  Mind Controller  

#3

  # Story 2  







  紫 side




  橙
 「  なあ  、  俺ら 先 行ってええんかな  ?  」



  紫 
 「  ……  う ~ ん  。  どうだろ ( 笑  」



  目の 前には  、  相変わらず 桃くんへの 愛が 溢れている 蒼くん  。



  二人とも 仲良いなあ  。



  俺と 橙くんが 二人を ぼんやりと 待っていると  、  後ろから 高い 声が  。



  赫
 「  あ  !  紫くん おはよ っ  」



  黄
 「  おはようございます  、  橙くん  」



  ニコニコと 笑って 俺たちの ほうへ 来る  。



  橙
 「  あ  、  黄ちゃん やん  ~  」



  黄
 「  …  っ  」



  頬を 染める 黄ちゃん  。



  なんか 初々しい な  。



  黄
 「  …  迎えに 来たんです  」



  橙
 「  ほんま  ?  じゃあ 一緒に 朝ごはん 食べようや  ‼︎  」



  黄
 「  ……  ‼︎  」



  俺が 微笑ましく 二人を 見ていると  、  赫くんが 俺の 服を 引っ張った  。



  赫
 「  ……  紫くん  」



  紫
 「  ん  ?  」



  赫
 「  … 俺の 話  、  聞いてよ  」



  紫
 「  ごめん ごめん  」



  そう 言うと 少し 安心したように 笑って  、  俺の 隣に ぴたりと くっついた  。



  赫
 「  ね  、  早く 行こうよ  ?  」



  紫
 「  うん  、  行こうか  」



  俺が 微笑むと パシャ っと シャッター音が 響いた  。



  紫
 「  ……  ?  」



  赫
 「  ぇへ  、  紫くんの 笑顔が 可愛いくって  ……  ❤︎  」



  紫
 「  そうなの  ~  ?  」



  赫くんは よく 俺に こう 言ってくれる  。



  一応  、  告白されたことも ある  。



  でも 俺は ずっと 返事を 後伸ばしに していた  。



  赫
 「  ……  紫くん  、  聞いてる ?  」



  紫
 「  えぇ  、  聞いてるよ  ⁈  」



  赫
 「  ……  」



  不満そうに 口を 尖らせる 赫くん  。



  そんな 姿を 見ていると やっぱり 可愛いなあ と 思う 自分が いる  。



  もう  これは 赫くんの ことが 好きだって こと で いいんじゃないかな  。



  そう思ったことも ある  。



  でも  、  



  虫の 知らせと 言うのだろうか  。


 
  やめておけ と 言われているような 気がして  、  怖い  。



  いつも  、  どこか 不吉な 予感が 頭を よぎるのだった  。 



  赫
 「  紫くん の 憂いの 顔も 可愛い  …  っ  」



  赫くん だから  仕方ない よね  。



  そう 思って 俺は 赫くん の 手を とる  。



  紫
 「  赫くん  、  早く 食堂 行こう  」



  と 笑う  。








  




  『  赫くんだから  』




  その 思い込みを 後悔したのは  、  赫くんが 暴走した ときだった  。



2026/06/26 08:13

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