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監禁 ぱろ 、 子供組 彡 左 です 。
蒼桃 、 黄橙 、 赫紫 の ため 非公式CP しちゅ 多めです 。
地雷 彡 は 👋
紫 side
橙
「 なあ 、 俺ら 先 行ってええんかな ? 」
紫
「 …… う ~ ん 。 どうだろ ( 笑 」
目の 前には 、 相変わらず 桃くんへの 愛が 溢れている 蒼くん 。
二人とも 仲良いなあ 。
俺と 橙くんが 二人を ぼんやりと 待っていると 、 後ろから 高い 声が 。
赫
「 あ ! 紫くん おはよ っ 」
黄
「 おはようございます 、 橙くん 」
ニコニコと 笑って 俺たちの ほうへ 来る 。
橙
「 あ 、 黄ちゃん やん ~ 」
黄
「 … っ 」
頬を 染める 黄ちゃん 。
なんか 初々しい な 。
黄
「 … 迎えに 来たんです 」
橙
「 ほんま ? じゃあ 一緒に 朝ごはん 食べようや ‼︎ 」
黄
「 …… ‼︎ 」
俺が 微笑ましく 二人を 見ていると 、 赫くんが 俺の 服を 引っ張った 。
赫
「 …… 紫くん 」
紫
「 ん ? 」
赫
「 … 俺の 話 、 聞いてよ 」
紫
「 ごめん ごめん 」
そう 言うと 少し 安心したように 笑って 、 俺の 隣に ぴたりと くっついた 。
赫
「 ね 、 早く 行こうよ ? 」
紫
「 うん 、 行こうか 」
俺が 微笑むと パシャ っと シャッター音が 響いた 。
紫
「 …… ? 」
赫
「 ぇへ 、 紫くんの 笑顔が 可愛いくって …… ❤︎ 」
紫
「 そうなの ~ ? 」
赫くんは よく 俺に こう 言ってくれる 。
一応 、 告白されたことも ある 。
でも 俺は ずっと 返事を 後伸ばしに していた 。
赫
「 …… 紫くん 、 聞いてる ? 」
紫
「 えぇ 、 聞いてるよ ⁈ 」
赫
「 …… 」
不満そうに 口を 尖らせる 赫くん 。
そんな 姿を 見ていると やっぱり 可愛いなあ と 思う 自分が いる 。
もう これは 赫くんの ことが 好きだって こと で いいんじゃないかな 。
そう思ったことも ある 。
でも 、
虫の 知らせと 言うのだろうか 。
やめておけ と 言われているような 気がして 、 怖い 。
いつも 、 どこか 不吉な 予感が 頭を よぎるのだった 。
赫
「 紫くん の 憂いの 顔も 可愛い … っ 」
赫くん だから 仕方ない よね 。
そう 思って 俺は 赫くん の 手を とる 。
紫
「 赫くん 、 早く 食堂 行こう 」
と 笑う 。
『 赫くんだから 』
その 思い込みを 後悔したのは 、 赫くんが 暴走した ときだった 。