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監禁 ぱろ 、 子供組 彡 左 です 。
蒼桃 、 黄橙 、 赫紫 の ため 非公式CP しちゅ 多めです 。
地雷 彡 は 👋
桃 side
橙
「 桃ちゃ ~ ん 、 一緒に 大学 行こうや ~ 」
朝 。
薄暗い 光の 差し込む 寮で 、 ルームメイトの 橙が 声を 張り上げる 。
桃
「 …… うるせ ぇ …… 」
大学の 食堂で 朝ごはんを 食べるのが ルーティンな 橙は 、 毎朝 こうやって 俺を 起こす 。
眠いのに 。
俺は まだ 寝ていたい が ために 、 紫くんを 売る 。
桃
「 …… 紫くんなら ついて いって くれるんじゃね 」
紫
「 え 、 俺 ⁈ 」
パソコンで レポート を 制作 したいた 紫くんが 驚いて 顔を あげる 。
桃
「 ごめん よろしく 」
紫
「 まあ …… いいけどね ? 」
すんなりと 了承して 、 紫くんは パソコンを 閉じた 。
こういう とこ 、 優しいんだよな と つくづく 思う 。
橙
「 よっしゃ ぁ ! 」
純粋に 喜ぶ 橙 。
同い年なのに 若いなあ と 感じて しまう 俺は もしかして 老けたのか 。
紫
「 ていうか 桃くん 最近 朝ごはん 食べてないでしょ 」
桃
「 は ? 」
え 、 そこで 話題 俺に 向く ?
橙
「 え 、 あかんで 桃ちゃん ? 」
桃
「 食欲 ねえんだよ 」
紫
「 ほら 、 だから 一緒に 食べよ ? 」
にこり 。
そう 笑う 紫くんには 逆らえない 。
桃
「 …… 今日だけな 」
橙
「 桃ちゃんも 来てくれるん ⁈ 」
桃
「 だから 今日だけ だって 」
俺は 調子に 乗る 橙の 額に デコピンを 飛ばしながら コートを 羽織る 。
皆で 揃って 寮を 出た 、 そのとき だった 。
蒼
「 あ っ … ‼︎ 桃くん っっっっ 」
飛びついてくる 小さな 影 。
桃
「 うわ 、 冷た ⁈ 」
俺の 手を 掴んできた 蒼の 手は 、 生きているのか 不安に なるほど 冷たくて 俺は 驚く 。
蒼
「 ぇへ 、 桃くんと 一緒に 大学 行きたくて 待ってたんだ 」
そんな 理由で 真冬に 外で 待つんじゃねえよ 。
桃
「 ストーカー かよ … ww 」
蒼
「 ち 、 違うし ‼︎ 」
桃
「 風邪 引いても 知らねえぞ 」
蒼
「 そう 言いつつ 前も ちゃんと 看病して くれてたよね 」
はあ ? と 小さく 苦笑する 。
気づけば 橙と 紫は 俺の ずっと 先を 歩いていて 、 二人の 隣には 赫と 黄が いた 。
俺が 声を かけようとすると 、 蒼が 小さく 制止した 。
蒼
「 せっかくだし 二人で 行こうよ ? 」
桃
「 ええ … 」
桃
「 ま 、 いいけど 」
俺が 歩き出すと 、 蒼も とことこと ついてくる 。
ほんと 、 こういうとこ 小学生の ときから 変わってないな と 思う 。
これが 、 普通だと 思い込んでいた 。
蒼が 、 暴走 するまでは 。