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 監禁 ぱろ 、 子供組 彡 左 です  。

 蒼桃 、 黄橙 、 赫紫 の ため 非公式CP しちゅ 多めです 。 

 地雷 彡 は 👋

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  Mind Controller  

#2

  # Story 1  






  桃 side








  橙
 「  桃ちゃ ~ ん  、  一緒に 大学 行こうや  ~  」



  朝  。



  薄暗い 光の 差し込む 寮で  、  ルームメイトの 橙が 声を 張り上げる  。



  桃
 「  ……  うるせ ぇ  ……  」



  大学の 食堂で 朝ごはんを 食べるのが ルーティンな 橙は  、  毎朝 こうやって 俺を 起こす  。



  眠いのに  。



  俺は まだ 寝ていたい が ために  、  紫くんを 売る  。



  桃
 「  ……  紫くんなら ついて いって くれるんじゃね  」



  紫
 「  え  、  俺  ⁈  」



  パソコンで レポート を 制作 したいた 紫くんが 驚いて 顔を あげる  。



  桃
 「  ごめん よろしく  」



  紫
 「  まあ  ……  いいけどね  ?  」



  すんなりと 了承して  、  紫くんは パソコンを 閉じた  。



  こういう とこ  、  優しいんだよな と つくづく 思う  。



  橙
 「  よっしゃ ぁ  !  」



  純粋に 喜ぶ 橙  。



  同い年なのに 若いなあ と 感じて しまう 俺は もしかして 老けたのか  。



  紫
 「  ていうか 桃くん 最近 朝ごはん 食べてないでしょ  」



  桃
 「  は ?  」



  え  、  そこで 話題 俺に 向く  ? 



  橙
 「  え  、  あかんで 桃ちゃん  ?  」



  桃
 「  食欲 ねえんだよ  」



  紫
 「  ほら  、  だから 一緒に 食べよ  ?  」



  にこり  。



  そう 笑う 紫くんには 逆らえない  。



  桃
 「  ……  今日だけな  」



  橙
 「  桃ちゃんも 来てくれるん  ⁈  」



  桃
 「  だから 今日だけ だって  」



  俺は 調子に 乗る 橙の 額に デコピンを 飛ばしながら コートを 羽織る  。



  皆で 揃って 寮を 出た  、  そのとき だった  。



  蒼
 「  あ っ  …  ‼︎  桃くん  っっっっ  」



  飛びついてくる 小さな 影  。



  桃
 「  うわ  、  冷た  ⁈  」



  俺の 手を 掴んできた 蒼の 手は  、  生きているのか 不安に なるほど 冷たくて 俺は 驚く  。



  蒼
 「  ぇへ  、  桃くんと 一緒に 大学 行きたくて 待ってたんだ  」



  そんな 理由で 真冬に 外で 待つんじゃねえよ  。



  桃
 「  ストーカー かよ  …  ww  」



  蒼
 「  ち  、  違うし  ‼︎  」



  桃
 「  風邪 引いても 知らねえぞ  」



  蒼
 「  そう 言いつつ 前も ちゃんと 看病して くれてたよね  」



  はあ ? と 小さく 苦笑する  。 




  気づけば 橙と 紫は 俺の ずっと 先を 歩いていて  、  二人の 隣には 赫と 黄が いた  。



  俺が 声を かけようとすると  、  蒼が 小さく 制止した  。



  蒼
 「  せっかくだし 二人で 行こうよ  ?  」



  桃
 「  ええ …  」



  桃
 「  ま  、  いいけど  」



  俺が 歩き出すと  、  蒼も とことこと ついてくる  。



  ほんと  、  こういうとこ 小学生の ときから 変わってないな と 思う  。









  これが  、  普通だと 思い込んでいた  。



  蒼が  、  暴走 するまでは  。









2026/06/26 08:12

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