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 # あ の 日 の 好 き を 何 度 で も  。  

#10

  10 . 病室  




  黄 side



  赫
 「  ●●ちゃ ぁぁ ん  ……  」



  ●●
 「  なんか  、  すっごい 甘えん坊だね  、  赫くん  ( 笑  」



  赫
 「  だって  、  だって ●●ちゃんが タヒんだら どうしようって 心配だったもん  ……  」



  ●●の 記憶が ないことよりも  、  生きていて 目を 覚ましてくれていた ことの ほうを 重大視している 赫  。



  黄
 「  ……  でも  、  ●●との 半年の 思い出が 消えちゃったんですよ  、  赫  ?  」



  黄
 「  何で そんな  楽観的に いれるんですか  」



  僕が そう 言うと  、  赫は 少し 考えたように 顎に 手を 当ててから 笑う  。



  赫
 「  だって 俺たちも もう 2歳の ときの 思い出 のこと 覚えてないでしょ  ?  」



  赫
 「  思い出は どんどん 増えていって  、  その分 古いのが 消えてくんだから  」



  赫
 「  だから 俺は  、  今から いーっぱい 思い出 作れば いいって 思ってる  」



  蒼 
 「  ポジティブ だな ぁ  w  」



  それまで 黙っていた 蒼くんが 小さく 笑う  。



  ●●
 「  赫くん  、  変わってないね  ( 笑  」



  赫
 「  えへ っ  」



  黄
 「  いや 赫 褒められてないから  」



  そんな 赫を 見ていると  、  つられて  、  僕も 記憶が なくても 大丈夫なんじゃないかと 思ってしまう  。



  でも  。



  それでも 僕には 引っかかる ところが まだ あった  。



  黄
 「  でも 赫  」



  黄
 「  記憶が ないままじゃ  、  ●●が 誰のことを 好きだったのか 分かりませんよ  ?  」



  僕の その 言葉に 反応したのは  、  僕が 言葉を 向けた 赫じゃなく  、  その隣に いた 蒼ちゃん だった  。




  蒼
 「  ……  黄くんも 気になってるんだ  」



  少し 目を 伏せて そう 言う  。



  そして  、  ハッと こちらを 見て 慌てて 言った  。



  蒼
 「  待って  、  これ ●●ちゃんの 前で 言う こと じゃないでしょ  ⁈⁈  」



  黄
 「  あ  」



  確かに  。



  そう 思って ●●の ほうを 見ると  、 



  ぽかーん と  、  僕らを 見つめていた  。



  黄
 「  ごめん  ‼︎‼︎  聞かなかったことにして  …  」



  蒼
 「  いや もう 遅いだろ  w  」



  黄
 「  う  、  」



  蒼
 「  まあ お互い 頑張ろうよ  、  [漢字]恋敵[/漢字][ふりがな]ライバル[/ふりがな]さん  っ  」



  そう言った 蒼くんは  、  悪戯っぽく 笑っていた  。




  

作者メッセージ


 コメントください  ……  ( 泣

 まじで  、、  まじで お願いします 
 
 そして ネタ 切れました (

 誰か 、、 続きの リクエストを お願いします ( 泣

 まじで  、、 まじで お願いします ( 二回目 笑 )



 ねえ  !


 まじ  ( ; _ ; )/~~~

 コメント  、  して  。
 
 続きの 案  、  くれ  。

2026/07/10 21:27

 と ぅ み . 
ID:≫ 6yTgHEMno8sog
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