夢小説設定
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●● side
目を 開けると 、 上には 真っ白な 天井 。
そして 。
●●母
「 …… ●● ⁈ 」
●●
「 お母さん ? 」
●●母
「 よかった 、、 よかった 、 ●● 」
◆◆は 天井と 全く 同じ 色の 布団の 寝かされてた 。
飛びついてくる お母さん 。
◆◆も お母さんを 抱きしめ返すと 、 ズキっと 頭が 痛んだ 。
●●
「 なに 、 どうしたの 」
少し 笑って いうと 、 お母さんが 驚いたように
●●母
「 何 言ってるの 、 ? 」
と言う 。
医者
「 …… 事故の ことを 忘れているのでしょう 」
白衣を 着た 、 男の人が 言う 。
医者かな 、 ここ 、 病院 ?
でも 、 何で 。
… 事故 ?
さっき 、 あの お医者さん 、 事故って 言った 。
もしかして 、 ◆◆ 、 事故に 遭ったの ?
そう 考えると また 、 頭痛が した 。
●●
「 えっと 、 」
医者
「 … ●●さん 、 今日は 何月 何日 ですか 」
●●
「 …… ? 」
少し 首を かしげる 。
●●
「 … 6月 12日 ? 」
医者
「 …… 」
お母さんが 悲しそうに 俯く 。
どうしたんだろ 、 ◆◆ 、 何か 間違えちゃった ⁇
医者
「 … 事故前の 半年間の 記憶が 無いみたいですね 」
●●
「 へ 、 ? 」
何 、 どういうこと 。
今日は 、 いつなの ?
ふと 辺りを 見回すと 、 12月の カレンダー が 。
医者
「 でも まあ 、 大きな 支障は ありません 」
医者
「 ここで リハビリを すれば 一月 ほどで 元の 生活に 戻れるでしょう 」
一ヶ月 ?
もう 意味が 分からない 。
どうなってるの 、 ほんとに 。
その時 。
コンコンと 扉を 叩く 音が する 。
桃
「 … ●● 」
蒼
「 ●●ちゃん ‼︎ 」
●●
「 あ 、 蒼ちゃん 、 桃くん ‼︎ 」
扉を 開けて 入ってきたのは 、 ◆◆の 幼馴染 たちだった 。
黄
「 良かった 、 」
赫
「 うぅ 、、 カラオケ 、、 行こうねぇ …… ( 涙 」
カラオケ ?
●●
「 なにそれ 、 カラオケ ⁇ 」
●●
「 赫くん そんなに カラオケ 行きたかったの ? ( 笑 」
病室の 温度が 、 下がった 気がした 。
橙
「 … ●●ちゃん 何 言うてんの 、 ? 」
橙
「 約束 したやん 、 今日の 6時に って 」
●●
「 え ? 」
紫
「 … ●●ちゃん 、 じゃあ 」
一息置いて 、 紫くんが 続ける 。
紫
「 あの日 、 俺たちに 伝えたかった ことって 、 何 ? 」
伝えたかった 、 こと ?
●●
「 何それ っ ? 」
◆◆は 笑った 。
でも 、 みんなは 誰も 、 笑ってくれなかった 。