閲覧前に必ずご確認ください
紫 & 橙 サマ 登場しません 。
桃 side
桃
「 ん っ 、 」
目を 開くと 。
辺りに 広がっていたのは 、 殺風景 な 病室の 風景 、、
では なかった 。
桃
「 …… は ? 」
見渡す限り 、 知らない 世界 。
魔法陣 、 杖 、 宝石 、 西洋風の 建物 。
厨二病の 男子の 家かよ 、 ここは 。
蒼
「 あ 、 桃くん ‼︎‼︎ 」
赫
「 起きた ~~ 、 。 よかったぁ 」
黄
「 僕らも さっき 起きたばっかり なんです 」
とりあえず 俺の 周りに 集まる その 三人だけは まとも というか 、 同じ 記憶を 持っているようで 安心する 。
桃
「 えっと …… 」
桃
「 何 ? ここ 」
黄
「 分かりません 」
俺の 質問に 間髪入れずに 答える 黄 。
いや 、 お願いだから 分かっててくれ 。
どうしたら いいんだよ これ 。
桃
「 え 、 詰みじゃん 」
蒼
「 まあまあまあ ‼︎ 」
蒼
「 この世は なるように しか ならないって 言うし ‼︎ 」
蒼
「 大丈夫 でしょ ‼︎ 」
落ち着かせようと 声を 張り上げる 蒼 。
黄
「 …… そもそも ここ 、 この世 なんですか ? 」
赫
「 ええ 、 俺たち 死んだの ⁈ 」
そりゃ 、 雷 降ってきたんだから 仕方ないだろ 。
てか 天国 なのか 、 ここ ?
赫
「 とりあえずさ ‼︎ 」
赫
「 この 広い 建物 冒険 しよう ‼︎ 」
蒼
「 いいじゃ ~ ん ‼︎ 楽しそう ‼︎ 」
いや 、 めっちゃ ポジティブ だな お前ら 。
そう 思いつつ 、 そんな 赫と 蒼が 頼もしかったりも した 。