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  ✖︎ 罰 ゲ ー ム か ら は 逃 れ ら れ ま せ ん っ ✖︎

#4

  #  配信後  



  赫 side




  赫
 「  あ ~~  眠 っっっ  ‼︎  」



  マイクと パソコンの 電源を 切って  、  俺は 叫ぶ  。



  デスクから 離れて  、  椅子を クルクル 回す  。



  楽しい  、  これ ストレス 発散 できる  。



  桃
 「  ぅるせ  www  」



  黄
 「  赫  、  もう カメラ 回ってないですよ  www  」



  蒼
 「  桃くん  飲みに 行こ  ~  」



  赫
 「  え  、  俺も 行く  ~~  ‼︎‼︎  」



  そんな ふうに  ガチャガチャ 話していると  、  配信部屋の ドアが 開いて  、  紫くんと 橙くんが 顔を 出した  。



  紫
 「  お疲れ  ~  」



  橙
 「  なあ  、  焼肉屋 予約したから 今から みんなで 行かへん  ⁇  」



  蒼
 「  行く  ‼︎‼︎  」



  桃 
 「  紫くん  、  橙  仕事 お疲れ様  」



  最近  、  仕事が 忙しくて  二人とも あんまり 配信に 出れてなかった  。



  赫
 「  お腹 空いた  ぁ  」



  黄
 「  あ  、  食べ放題 ですか  ?  割り勘 に します  ?  」



  相変わらず やけに 現実的な 黄くん  。



  なんか  、  そーいえば 高性能 マイクを 買いたいから 節約してるって 言ってたな  。



  橙
 「  食べ放題 やで  ‼︎  今日は 俺の 奢りや  ‼︎  」



  黄
 「  え  ⁈  いや ダメですよ  ⁈  」



  赫
 「  ご馳走様 です  ‼︎  」



  桃
 「  え  、  さんきゅ  ‼︎  」



  蒼
 「  紫くんも  来れるの  ~  ⁇  」



  紫
 「  俺も 行くよ  」



  あっと 言う間に  、  配信部屋は 騒がしくなる  。



  焼き肉に 騒ぐ 成人男性 × 6  ………  ww  。



  蒼
 「  ねえ  行こ  ‼︎  」



  桃
 「  ノリノリ  www  」



  黄
 「  配信 回します  ⁇  」



  橙
 「  今日は プライベート で  ええんちゃう  ?  」



  赫
 「  よ ~ し  、  お酒 飲む  ‼︎  」



  紫
 「  ほどほど にね  ~  ?  」



  みんなで ワイワイ 騒ぎながら  、  俺たちは 事務所を 出て  よく行く 焼き肉屋 へ  行く  。



  俺と 蒼ちゃんと 桃くんと 橙くんは 早速 ビールを 頼んで 



  紫くんと 黄くんは それぞれ ウーロン茶と カルピスを 頼んだ  。



  蒼
 「  え  、  これ もう 飲んで いい感じ  ⁇  」



  橙
 「  乾杯 しよや  ~  ‼︎  」



  赫
 「  しよ ぉ  ‼︎  」



  紫 & 橙 & 桃 & 蒼 & 黄 & 赫
 「「「「「「  かんぱ ~ い っっ  ‼︎  」」」」」」



  なんか  、  久しぶりだな  。



  六人で 集まって わちゃわちゃ するの  。



  そう 思いながら  、  ビールを 一気に 飲む  。



  赫
 「  ……  ん 、  ぐ っ  ( ゴク  」



  蒼
 「  えぇ  ‼︎  一気  ‼︎  」



  橙
 「  俺も いくわ   ……  ‼︎  」


  俺に 続いて  、  橙くんも  ジョッキを 持ち上げる  。


  黄
 「  赫  、  橙くん ……  ⁉︎  まだ 五時 ですよ  ⁈  大丈夫 ですか  ⁈  」



  桃
 「  おつまみに チヂミ 頼んでい -  ⁇  」


  
  紫
 「  あ  、  ついでに 枝豆と 肩ロース も  お願い  」



  赫
 「  ん えへへ  ~~  」



  ぽわぽわ する 意識の 中  、  俺は  へにゃり と 笑う  。



  黄
 「  赫  ……  ww  。  もう 半分 酔ってる  ……  ww  」



  蒼
 「  橙くんは 一気飲みしても 全然 大丈夫そうだね  」



  橙
 「  俺  、  酒 強いからな  」



  桃
 「  じゃあ 俺と 飲み比べ しようぜ  ww  」



  橙
 「  お  、  ええで  ⁇  」



  紫
 「  こらこら  やめなさい  ww  」



  店員
 「  失礼します  〜  。  肩ロース と  枝豆  、  チヂミ で ございます  」


  
  店員さんが  扉を 開けて  、  色々 置いて  出ていく  。



  桃
 「  あ  、  チヂミ きた  」



  赫
 「  お肉  ~~  ‼︎  」


  
  黄
 「  赫 それ テンション 小学生  ww  」



  紫
 「  俺 焼くね  ~  」



  網 の 上に  綺麗に お肉を 並べていく 紫くんを 見ながら  、  パクパクと 枝豆を 食べる  。



  お酒を 飲みながら  、  枝豆を つまんでいると  、  気づけば お皿は 空に  。



  ついでに 辺りも 暗くなっていた  。



  赫
 「  ん あれ  、。  ごめん  ~  、  枝豆 頼んだの 誰  ~  ?  」



  紫
 「  あ  、  俺  」



  蒼
 「  赫くん 全部 食べちゃった  www  」



  橙
 「  枝豆  3皿くらい 頼んどこか  ?  ww  」



  黄
 「  も ~  ‼︎ ww  みんな お肉 ちゃんと 食べて  ww  」



  桃
 「  www  赫 飲み過ぎ  ww  」



  黄
 「  いや 桃くんも 飲み過ぎです  、  ジョッキ 三つも 置いてあるじゃないですか  」



  桃
 「  いや これは 橙と 飲み比べ してるから  …  ww  」



  紫
 「  明日 頭 痛くなるよ  ⁇  」



  桃
 「  ん ー  、、  痛くなっても 多分 蒼が 看病してくれるから 大丈夫  」



  蒼
 「  僕 ぅぅ  ⁈  」



  そう 言って  、  同じく 酔っ払っている 蒼くんを 自分の 方へ 引き寄せる 桃くん  。



  橙
 「  今日くらい ええやん  ~  」



  赫
 「  俺も 蒼ちゃんに 看病 してもらう  ~~  ‼︎  」



  黄
 「  ……  はあ  …  ww  」



  ため息を 付きながらも  笑う 黄くん  。



  黄
 「  やっぱ カメラ 回せば よかった  …  ww  」



  紫
 「  いや  、  多分 カメラ 回しても みんな こんな 感じだよ  」



  黄
 「  そっか  …  ww  」


  
  赫
 「  黄ちゃんも  飲もうよ  ぉ  ~  」



  黄
 「  赫  ww  。  ちょっと 寝たら どうですか  ⁇  」



  赫
 「  んぇ  ……  、。  じゃあ 黄ちゃんの 膝の 上で 寝る  ……  」



  そう 言って  、  返事も 聞かずに  黄くんの 膝の 上に 飛び込む  。


  
  そこから  、  俺の 記憶は ない  。















































































  赫
 「  んん  、、  」



  目が 覚めると  、  頭が ズキズキ 痛い  。



  黄
 「  あ  、  赫 おはよう ございます  」



  橙
 「  やっと 起きた  ぁ  」



  黄
 「  橙くんは 早く 寝てください  」



  橙
 「  いやや  ~  」



  顔を 真っ赤に している 橙くん  、 



  無言で 枝豆を 食べている 桃くん  、



  桃くんに もたれかかって 寝ている 蒼ちゃん  、



  机に 突っ伏して 寝ている 紫くん  、 



  そして 掃除して いる  黄くん  。



  赫
 「  黄ちゃん  今 何時  ~  、?  」



  黄
 「  11時半です  」



  じゅういちじはん  、  。



  その 言葉に ぴくりと 反応したのは 桃くん だった  。



  桃
 「  11時半  ……  ⁇  」



  桃
 「  待って  、  終電まで あと 3分  」



  しゅーでん  。



  しゅうでん  。



  終電  。



  終電  ⁈



  赫
 「  ええええ  ⁈  」



  黄
 「  うるさ  っ  」



  蒼
 「  なぁに  ……  」



  赫
 「  俺 帰れない じゃん  ‼︎  」



  桃
 「  …  俺も  ww  」











  結局  、  みんなで お泊まり会 を しました  ✨ 






  

  



  



  

  

 

  

2026/05/28 13:35

 と ぅ み . 
ID:≫ 6yTgHEMno8sog
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