これは もうすぐ 冬が 訪れようと している 秋の 終わり __
一人の 少年が この クラスに 転校 してきた 。
先生 「 はい っ 転校生を 紹介 する っ 。 」
蒼 「 はいはーい っ ! [漢字]猿野 蒼[/漢字][ふりがな]さるの ころん[/ふりがな] でーす っ !! 」
蒼 「 よろしくぅ ! 」
桃 ( うっさ 、、、 )
そんな 風に 俺が 思っていると 担任 が 、
先生 「 それじゃあ 、 猿野の 席は 、、、 猫山 の 横 なぁ ~ 」
桃 ( この クラスに 猫山 って 居たっけ ← 自分 )
蒼 「 [小文字]ぐふふ[/小文字] よろしくね っ ! 」
桃 「 ん 。 」
桃 ( そーいや 、 なんで 席 分かったんだ ?? )
桃 ( [漢字]田中[/漢字][ふりがな]先生[/ふりがな] が 教えたのか ??? )
まぁ いっか 。 と 思い 俺は 猿野 の 居ない 窓側 の 方を 向き 1限目を 終えた 。
俺は こいつが 俺の 人生を 大きく 左右 するなんて 知ることも なかった __
死 ぬ な ら 最 後 は 貴 方 と が 良 い _ すたーと 。
物語が 進むごとに 追加 あり 。
猿野 蒼 、、、 17歳 高2
転校生
猫山 桃 、、、 17歳 高2