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  あ の 子 を 愛 す る 君 が 好 き  _ 。

#3

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  週末に  なり  イルミ  を  見に行く日  に  なった    。








  ○○   「 さっむ  っ  ! 」








  ak   「 もぉ  だいじょーぶ ?  ( 笑 」








  prは  先生に  部活のことで  呼ばれ  今は  akと  二人で  学校の  前で  待っている  。








  ○○   「 こんな  寒いなんて  、、、  っ 」








  ak   「 もぉ  ( 笑 」








  ak   「 はい っ  寒いんでしょ ?? 」








  そう言い  手を  出してくる  。








  私が  戸惑っていると  、








  ak   「 ほら 、 手 出して っ ! 」








  私が  渋々  手を  出すと








  ぎゅっ








  私の  手を  繋ぎ  ポケットに  入れる  。








  ○○   「 ぇ あったか !! ( 」








  ak   「 そりゃ  カイロ  入ってるし (( 」








  ○○   「 ざけんな ((  わたしも  欲しい  (( 」








  ak   「 買ってきなよ  ( 笑 」








  ○○   「 カイロって  地味に 高くない ?? 」 








  ak   「 わかる  」








  なんて  喋っていると








  pr   「 おまたせ  ~~  、、、  ッ  ? 」








  ○○   「 ぁ pr  ~~  おつ  ~ 」








  pr   「 ぇ 、 あ  おう  、、、 ? 」








  pr   「 いや  、  なんで  手  繋いでるん  ?? 」








  そんな  ことよりも  と  言うかのように  話し  始める  。








  ak   「 寒いから  ね  ~~ 」








  akが  そういうと  少し  寂しそうな  表情を  して  、








  pr   「 んじゃ  俺も  寒いから  ak  手  貸して や ~~  ! 」








  無邪気に  akの  横に  駆け寄る  pr   。








  その時に  ふわりと  香る  甘い  prの  匂いに  魅せられて  、








  ○○   ( 私の こと  好きに  ならない かな  、、 )








  prへの  気持ちは  もう  手遅れ  なんだ  。








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2025/12/13 09:53

ぷ り ゅ あ @ 活休
ID:≫ 14ODATaJ5tCFM
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