文字サイズ変更

  あ の 子 を 愛 す る 君 が 好 き  _ 。

#2

2










  お昼 _








  ○○   「 やっぱ  お昼は  屋上に  限る っ  !! 」








  ak   「 ○○ちゃん  ほんと  屋上の  お昼  好き だよね  ~ 」








  pr   「 俺は  どこでも ええんやけど  なぁ ~ 」








  なんて  、  いつめん で  話しながら  屋上に  上がる  。








  ○○   「 んふぅ  購買の  パン は  美味しいなぁ  ~~  ! 」








  と  頬張っていると  、  ふと  akが  言った








  ak   「 俺にも  一口  ちょーだいよ ! 」








  なんて  言ってくるから








  ○○   「 ゃだねー  ! 」








  ak   「 ぁ ~  俺の  お手製 卵焼き  あげようと  思ったのに  なぁ ~ 」








  ○○   「 一口でも  、  二口でも  どうぞ  (( 」








  手のひらを  返すように  私は  パンを  差し出す  。








  akの  手料理には  誰も  勝てない  よ  、、  あんな  美味しいもの  、、








  ○○   「 ありがたく  いただきまぁす ! 」








  一口  貰おうと  思った  その時  、








  ぱくっ








  pr   「 ん  、  うま 」








  ○○   「 あぁぁぁぁ  私の  卵焼き  が   、、、 」








  ak   「 ぁ pーのすけ  笑 」








  美味しそうに  頬張る  prは  誰よりも  幸せそうな  笑みを  浮かべていた  。








  ○○   「 、、、、  // 」








  不意にも  かっこいいと  、  可愛いと  思ってしまい  自分の  顔が 少し  熱くなるのを 悟る  。








  今は  夏じゃないのに  恋の 熱中症 に  なった  気分だ  。








  ak   「 、、、 ッ 」








  ak   「 ぁ 、  そうだ  ッ  ! 」








  焦ったように  大きな声を  出した  ak  。








  ak   「 今度  皆で  イルミ  見に 行かない  ? 」








  ak   「 ずっと  言おうと  思ってて  、 忘れて  たん  だよね  ~~ 」








  そう言うと








  pr   「 いいんじゃね ? 」








  ○○   「 私も  さんせー  !! 」








  ak   「 じゃあ  週末  三人で  行こーね  ! 」








  ○○   「 楽しみ ~~  !! 」








  そんな  会話を  冬の  冷たい  風が  そっと  包んだ  。








ページ選択

2025/12/09 18:11

ぷ り ゅ あ @ 活休
ID:≫ 14ODATaJ5tCFM
コメント

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権はぷ り ゅ あ @ 活休さんに帰属します

TOP