夢小説設定
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お昼 _
○○ 「 やっぱ お昼は 屋上に 限る っ !! 」
ak 「 ○○ちゃん ほんと 屋上の お昼 好き だよね ~ 」
pr 「 俺は どこでも ええんやけど なぁ ~ 」
なんて 、 いつめん で 話しながら 屋上に 上がる 。
○○ 「 んふぅ 購買の パン は 美味しいなぁ ~~ ! 」
と 頬張っていると 、 ふと akが 言った
ak 「 俺にも 一口 ちょーだいよ ! 」
なんて 言ってくるから
○○ 「 ゃだねー ! 」
ak 「 ぁ ~ 俺の お手製 卵焼き あげようと 思ったのに なぁ ~ 」
○○ 「 一口でも 、 二口でも どうぞ (( 」
手のひらを 返すように 私は パンを 差し出す 。
akの 手料理には 誰も 勝てない よ 、、 あんな 美味しいもの 、、
○○ 「 ありがたく いただきまぁす ! 」
一口 貰おうと 思った その時 、
ぱくっ
pr 「 ん 、 うま 」
○○ 「 あぁぁぁぁ 私の 卵焼き が 、、、 」
ak 「 ぁ pーのすけ 笑 」
美味しそうに 頬張る prは 誰よりも 幸せそうな 笑みを 浮かべていた 。
○○ 「 、、、、 // 」
不意にも かっこいいと 、 可愛いと 思ってしまい 自分の 顔が 少し 熱くなるのを 悟る 。
今は 夏じゃないのに 恋の 熱中症 に なった 気分だ 。
ak 「 、、、 ッ 」
ak 「 ぁ 、 そうだ ッ ! 」
焦ったように 大きな声を 出した ak 。
ak 「 今度 皆で イルミ 見に 行かない ? 」
ak 「 ずっと 言おうと 思ってて 、 忘れて たん だよね ~~ 」
そう言うと
pr 「 いいんじゃね ? 」
○○ 「 私も さんせー !! 」
ak 「 じゃあ 週末 三人で 行こーね ! 」
○○ 「 楽しみ ~~ !! 」
そんな 会話を 冬の 冷たい 風が そっと 包んだ 。