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がらがら っ
○○ 「 ぉはよ ~ 」
いつもの ように 隣に 座る prに 挨拶を する 。
pr 「 ん 。 はよ 」
そして 、 相変わらず 素っ気ない 。
○○ 「 なぜゆえ そんなに 素っ気ない ?? ( 笑 」
pr 「 なんでも ねーよ ~ 」
ほんとうは もう少し 優しく 元気に 接してほしい と 思う 反面
この 素っ気なさは 私の 特権 と 思うと 何だが 嬉しくも ある 。
だから prと だらだら 話す 時間が 私は 大好き だった _
がらがら っ
ak 「 おっはよ ぉ ~~ !! 」
○○ 「 ぉ ak おはy ((( 」
pr 「 ak ~ !! おはよ っ ! 」
ak 「 ぁ ~ pーのすけ おはよ ぉ ! 」
私の ときは 素っ気ない 返事 。
ak の ときは 元気な いつもの pr 。
prの 心に 春が 芽吹いている ことに 気づかないほど 、
私は 鈍く 無いんだよ 、、 ??
ぁ ~~ ほんと それでも pr って かっこいいな 、、、
ak 「 ○○ちゃん どーしたの ? ( 笑 」
ak 「 もしかして 、 俺に 見惚れた ?!! 」
なんて ふざけ半分で 言うもん だから 乗ってやろうと
○○ 「 まぁ だって ak かっこいい もんね ~ 」
と いうと 、
ak 「 へ っ 、、、 /// 」
pr 「 は ??? 」
二人の 声が 揃う 。
○○ 「 ぇ なに ? 冗談 じゃん っ ( 笑 」
冗談を まじに され なぜか 気まずい 空気感が 漂う 。
ak 「 そ 、 そうだよね っ !! 」
pr 「 ぁっそ 、、、 」
うっすら 頬の 赤い akに 対し
殺意ほども 感じられる prの 冷たい 視線 。
一瞬 それに びっくり するが よく 見ると それも かっこいいな と 感じて しまう 。
prは 横目で akのことを 見て 愛おしそうに 目を 細めた 後 、
こちらを 一瞬 向いて すぐさま 目を 逸らした 。
私は その 視線に 気づくこと無く 、
まだ ほんのり 顔を 赤く している akを 眺める 。
○○ ( なんで あんな 動揺 したんだろ 、、、 ? )
そんな いつもとは 少し 違った 朝が 過ぎ
HRが 始まった __