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  あ の 子 を 愛 す る 君 が 好 き  _ 。

#1

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  がらがら  っ








  ○○   「 ぉはよ ~ 」








  いつもの  ように  隣に  座る  prに  挨拶を  する   。








  pr   「 ん 。 はよ 」








  そして  、  相変わらず  素っ気ない   。








  ○○   「 なぜゆえ  そんなに  素っ気ない ?? ( 笑 」








  pr   「 なんでも  ねーよ ~ 」








  ほんとうは  もう少し  優しく  元気に 接してほしい  と  思う  反面








  この  素っ気なさは  私の  特権  と  思うと  何だが  嬉しくも  ある  。








  だから  prと だらだら  話す  時間が  私は  大好き  だった  _








  がらがら っ








  ak   「 おっはよ ぉ ~~   !! 」








  ○○   「 ぉ ak おはy ((( 」








  pr   「 ak ~  !!  おはよ っ  ! 」








  ak   「 ぁ ~  pーのすけ  おはよ  ぉ ! 」








  私の  ときは  素っ気ない  返事  。








  ak の  ときは  元気な  いつもの  pr   。








  prの  心に  春が  芽吹いている  ことに   気づかないほど   、








  私は  鈍く  無いんだよ  、、  ??








  ぁ  ~~  ほんと   それでも   pr  って   かっこいいな   、、、








  ak   「 ○○ちゃん  どーしたの ? ( 笑 」








  ak   「 もしかして 、  俺に  見惚れた  ?!! 」








  なんて  ふざけ半分で  言うもん だから  乗ってやろうと








  ○○   「 まぁ  だって  ak  かっこいい もんね ~ 」








  と  いうと   、








  ak   「 へ  っ   、、、   /// 」








  pr   「 は  ??? 」








  二人の  声が  揃う  。








  ○○   「 ぇ  なに ?   冗談  じゃん  っ  ( 笑 」








  冗談を  まじに  され  なぜか  気まずい  空気感が  漂う  。








  ak   「 そ  、  そうだよね  っ !! 」








  pr   「 ぁっそ   、、、 」








  うっすら  頬の  赤い  akに  対し








  殺意ほども  感じられる  prの  冷たい  視線   。








  一瞬  それに びっくり  するが  よく  見ると  それも  かっこいいな  と  感じて  しまう  。








  prは  横目で  akのことを  見て  愛おしそうに  目を  細めた  後  、








  こちらを  一瞬 向いて  すぐさま  目を  逸らした   。
 







  私は  その  視線に  気づくこと無く  、








  まだ  ほんのり  顔を  赤く している  akを  眺める  。








  ○○   ( なんで あんな 動揺 したんだろ  、、、  ? ) 








  そんな  いつもとは  少し  違った  朝が  過ぎ








  HRが  始まった  __








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作者メッセージ


 さんかく かんけいが   すこ  なんです  っ  ((

2025/12/08 21:33

ぷ り ゅ あ @ 活休
ID:≫ 14ODATaJ5tCFM
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