夢小説設定
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●● side
あの日までは 確実に 幸せだった _
「 ぁ ak ~~ !! 」
ak 「 ○○ちゃん っ ! 」
私は 、 有名グループ amnvの 白色担当 ○○ して 活動を していた 。
メンバーとも よく 買い物に 言ったり 飲みに行ったり するくらいには 仲が 良かった
はず だった 、
( ~~ ♪ さっき akと 飲みに行く 約束できて 良かった なぁ ~ )
そう 思いながら 事務所の お手洗いから 出て 収録部屋に 戻ろうと すると
ak 「 正直さ ○○ って うざくない ? 笑 」
「 ぇ っ 、、、 」
その言葉で 呼吸が 浅くなる 感覚が した 。
pr 「 いや 、 まじ それな ? 笑 」
tg 「 もぉ prちゃん も akも 駄目 だよ ~ ? 笑 」
at 「 まぁ 事実 だもん な 。 」
mz 「 別にさ [漢字]此処[/漢字][ふりがな]amnv[/ふりがな] に 要らなくね ? 」
kty 「 ぁ 僕も 思った っ !! 」
彼らの 声は さっき 話していた とき よりも 、 配信の時 よりも 低く 響き渡る 声で ただ 淡々と 、、、
嘘 だと 思いたかった 。
大好きな 人達が こんなこと 言うわけ 無いって 信じたかった 。
だけど 、
「 なん 、、、 で 、、 」
pr 「 げ っ 居たんや 、、、 」
mz 「 なんでって そのまま だけど ? 」
tg 「 もぉ 事務所も 撮影も 配信も 来なくて いいよ 。 」
amnv 「 じゃあね 。 」
それこそ 声は 笑っていたが 目は 冷たく 微塵も 笑って いなかった 。
[水平線]
こんな 、 簡単に 消えてしまって 良いの だろうか 。
最悪だ 。
いや 、 私が 馬鹿だった から 。
ああ ほんと 。
人なんて 信じなきゃ 良かった 。
社長に 抜けることを 告げ 最後の ヒカリエ 屋上 。
( ほんと 楽しかった なぁ )
冷たい 風が 私の 肌を 刺す 。
だが 街の 灯りは 暖かく なんだか 包みこんで くれる ような 気が した 。
これで 最後だ 。
活動も 、 人生も 。
風が 吹く 音だけが 聞こえる 、
世界 も どこか 私を 拒絶する ように 世界から 離そうと するかの ような 、
そう思い 何もかも 諦め かすか に 震える 指先で フェンスに 触れた時
prrr__prrr__
静かな夜に 着信音が 響く 。
一瞬 スマホの 応答 ボタンを 押すのを 躊躇ったが なぜか 私は
「 はい 。 」
電話に 出て しまった 。
でなければ 一人で 楽に なったのに _
そう思って いると スマホ越しに 大好きな人達の 声が 聞こえる 。
桃 「 ぁ やっと 出た ! 」
[小文字]赤 「 ぇ まじ ?! 」[/小文字]
[小文字]水 「 こさ 、 もう お腹 ペコペコ だよぉ ~ 」[/小文字]
[小文字]黄 「 ちょ 、 水ちゃん お腹すいた からって 冷蔵庫の アイス 全部 食べようと しないで ?!! 」[/小文字]
[小文字]緑 「 みこちゃん 、 たまには 諦めも 大事 だよ ぉ 」[/小文字]
[小文字]紫 「 緑は 諦めんの 速すぎ だろ 笑 」[/小文字]
「 ぇ 兄ちゃん達 どーかしたの ? 」
桃 「 どーかしたも なにも 今日は 皆で ご飯 食べに 行く 約束 でしょ ~ ? 」
「 ぇ 、、 そーだっけ ??? 」
桃 「 ぇえ ! もしかして 忘れてた の ??! 」
「 ご 、 ごめん ねぇ 、、 あはは ~ 」
赤 「 ●●~ 飯 行く 予定 無い なら 〇△で 飲んでるから 来いよ ~ ! 」
「 ぇ 、 あ うん 、、、 」
赤 「 んじゃ " またな ~ " 」
プツ__
そう言い 電話が 切れた 。
( また 、、、 か 、、、 )
「 ご飯 、 行こうかな 、、 ! 」
そして 私は 重い扉を 開け 兄の 元へと 向かった 。