# 愛 さ れ た か っ た 、 た だ そ れ だ け _
ak side
きっと 、 きっと 俺は 愛され たかった んだ 。
たった 一人 、 大嫌いな [漢字]お前[/漢字][ふりがな]son[/ふりがな] に __
コラボ 撮影 終了 _
tg 「 mtorの 皆 今日は ありがと ぉぉ ! 」
son 「 tgちん っ ! こちらこそ コラボ ありがとぉ ! 」
撮影が 終わり 緩く 雑談を する メンバー や すぐ Discordを でて 休息を 取るメンバーも 居る 。
そんな なか 最後まで 残ったのは 俺 と 世界一 大嫌いな son 。
son 「 akは 出ねぇの ?? 」
ak 「 このまま ここで 作業 する 。 」
son 「 ふ ~ ん 。 じゃ 」
ぴろん っ
そういい Discordから ぬける son 。
ak 「 はぁ ~ 、、、 」
大きな 溜息を つき パソコンとの にらめっこを はじめる 。
数時間後_
ak 「 誰か こねぇ かな ぁぁ ~~ ( 小声 」
ぴろん っ
そんな 言葉と 同時に 誰かが 入ってくる 。
son 「 ぁれ ~ ? ak ぼっち じゃん 笑 」
ak 「 げ っ son 、、、 」
son 「 げ っ て なんだよ っ ! 笑 」
son 「 俺も 作業しようと 思って 入ったの わりぃ かよ 笑 」
ak 「 別に ぃ ? 笑 」
正直 嬉しかった 。
なんで こんな こと こいつに 思うんだろう と 思ったが 来たのが sonで 嬉しい と 思ってしまう 。
こんなの おかしい 。
だって 大嫌いな 相手が きて 嬉しい とか 、、、
そんな 時 ふと 師匠の 言葉を 思い出す 。
[水平線]
col 「 ak と son って ほんと 仲いいよね ~ 笑 」
ak 「 そんな わけ ない じゃ ない ですか っ !! ( 」
son 「 そーっすよ ! なんで こいつと 仲良く 、、、 ! ( 」
[水平線]
あのときは 確か ああやって 全力 否定 したな ぁ 、、
ほんとは 俺 sonの こと 嫌いじゃ ない 、、、 ??
なんて 思ったが すぐ そんなわけ 無い と 自分の 考えを 否定した 。
son 「 ak ? どーした ? だいじょう か ? 」
ak 「 へ っ ぁ だいじょーぶ 、、、 // 」
なんで 、 なんで 、、、 あんなこと 考えた せいだ 。
なんで 俺が 照れて 、、、
son 「 ak 最近 頑張りすぎ じゃね ?? 」
son 「 気をつけろよ ? 笑 」
そんな 言葉さえも 変に 意識して 反応 してしまう 。
ak 「 わぁーってる 、、、 // 」
ああ ほんと 馬鹿みたい だな 、、
son 「 やっぱ 今日の ak 変だぞ ? 」
ak 「 んな ことない ッ ! // 」
どうか 通話越しに 届くな 。
俺の 緊張と 変に 意識して しまった 照れ が 届かないで くれ 、、、
son 「 そー ?? んじゃあ 別に 良いんだけど 、、 」
ぁあ 俺 、、、 sonの こと 嫌いじゃ ねぇんだ 、、、 。
こんなの 気づかなければ 、、、
いつも通り 居れた のに 、、、
でも 、 sonは いつも通り 俺が 大嫌い 。
俺が 気付いたから ほんとの 気持ちに 。
だから 勝手に 苦しくなって 、、、
ほんと 馬鹿だな 俺 、、 笑
俺は ただ 、、 sonに 嫌いに なって ほしくない 。
ほんとの 意味で 嫌われたく ないんだな 、、、
ak 「 なぁ son 。 俺のこと どー 思ってる ? 」
son 「 ぇ 、、、 急 だな 、、 ん ~ 尊敬してる 先輩 、、 」
son 「 別に 特別 嫌い でも ない 、、 みたいな ? 」
ak 「 あっそ 、、、 // 」
son 「 何だよ 急に 聞いといて ~ ! 笑 」
ak 「 いや 、、、 良かったわ 笑 」
ak 「 ぁ 、 俺もう 落ちる 。 」
son 「 はぁ 、、、 ? まぁ また 事務所で 」
ak 「 ん 。 また 、、 ! 」
ぴろん っ
ak 「 ぁ ~ 顔 あっつ 、、 // 」
ak 「 良かった 、、 嫌われてない 、、、 // 」
そう 分かった だけでも 嬉しくて 気づいたら 顔が ニヤついて しまった 。
ak 「 、、、 笑 // 」
この 感情に 気づいて しまった 不運と
思っていたより 嫌じゃない この気持ち 。
いつ どんな 結末を 迎えるか わからないが 俺は きっと sonに 愛されるまで 、 愛して もらえるまで この 感情は そっと 心の 中に 閉ざす だろう _
fin .
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