桃 side
桃 「 また 明日な 母さん 笑 」
面会時間を 終え 病室を 出る 。
桃 ( 今日の 晩飯 何に しよ 、、、 )
そんなことを 考えながら 俺は 家へと 帰った 。
次の日_
蒼 「 ぁ ! 桃桾 おはよ ぉ !! 」
教室に 入ると うるさい くらい 元気な 蒼が 挨拶を する 。
桃 「 はいはい 、 おはよー 」
蒼 「 ちょっと テンション 低くない ?!! 」
桃 「 そんな こと ねぇよ 笑 」
そんな 他愛のない話 を しながら 朝の 暇な 時間を つぶす 。
昼_
今日も また 昼飯を 食べに 屋上に 行く 。
蒼 「 ~~ ♪ 」
桃 「 蒼 飯 少なくね ?? 」
蒼 「 そぉ ?? あんまり 僕 食べない もん ~ 笑 」
俺の 半分くらいの 量の お弁当を 頬張り 上機嫌で 鼻歌を 歌っている 蒼 。
桃 「 ん 。 流石に 少なすぎる から ちょっと やる 。 」
蒼 「 これ 、 桃桾が 作ったの ?!! 」
そう言い 卵焼きを 食べる 。
蒼 「 ぅまぁぁ ! 天才 じゃん ! 笑 」
桃 「 そーかよ 笑 食べたかったら 好きなの 取ってけ よ 笑 」
蒼 「 ぇー じゃあ ~~ 」
にこにこ しながら 俺の お弁当箱を 除いていると 、
ポロッ
蒼の ポケットから 何かが 落ちる 。
桃 ( 、、、 薬 ?? )
それを 拾うと 蒼が 慌てて 取り
蒼 「 ぁ 、 あー 僕の 頭痛薬 拾って くれて ありがとー ッ 」
そう言い お弁当を 一気に 口の中に 詰め込み
蒼 「 それじゃあ また 教室で ! 」
と言い 走り 去った 。