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   死 ぬ な ら 最 後 は 貴 方 と が 良 い  _

#6

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   桃 side








 桃   「 また 明日な 母さん 笑 」








   面会時間を  終え   病室を  出る  。








 桃   ( 今日の 晩飯 何に しよ  、、、 )








   そんなことを  考えながら  俺は  家へと  帰った  。








   次の日_








 蒼   「 ぁ !  桃桾  おはよ ぉ  !! 」








   教室に 入ると  うるさい くらい  元気な  蒼が  挨拶を  する  。








 桃   「 はいはい 、 おはよー 」 








 蒼   「 ちょっと  テンション 低くない ?!! 」








 桃   「 そんな  こと  ねぇよ 笑 」








   そんな 他愛のない話  を  しながら  朝の  暇な 時間を  つぶす  。








   昼_








   今日も また  昼飯を  食べに  屋上に  行く  。








 蒼   「 ~~ ♪ 」








 桃   「 蒼  飯 少なくね  ?? 」








 蒼   「 そぉ  ??  あんまり  僕  食べない もん ~  笑 」








   俺の  半分くらいの  量の  お弁当を  頬張り  上機嫌で  鼻歌を 歌っている  蒼  。








 桃   「 ん 。  流石に  少なすぎる から  ちょっと  やる  。 」








 蒼   「 これ  、  桃桾が  作ったの ?!! 」








 そう言い  卵焼きを  食べる  。








 蒼   「 ぅまぁぁ  !  天才 じゃん ! 笑 」








 桃   「 そーかよ 笑  食べたかったら  好きなの  取ってけ よ 笑 」








 蒼   「 ぇー  じゃあ ~~ 」








   にこにこ  しながら  俺の  お弁当箱を  除いていると  、








   ポロッ








   蒼の  ポケットから  何かが  落ちる  。








 桃   ( 、、、 薬  ?? )








   それを 拾うと  蒼が  慌てて  取り








 蒼   「 ぁ 、 あー  僕の  頭痛薬  拾って くれて  ありがとー ッ 」








   そう言い お弁当を  一気に  口の中に  詰め込み








 蒼   「 それじゃあ  また  教室で  ! 」








   と言い  走り  去った  。








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2025/11/03 08:04

ぷ り ゅ あ @ 活休
ID:≫ 14ODATaJ5tCFM
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