桃 side
蒼 「 桃桾 って 家 どっち 方面 なの ?? ほら 、 駅側 か 学校の 裏門 側 か っ ! 」
桃 「 駅側 、 だけど いつも よるとこ あるから 裏門 から 帰る 。 」
桃 「 ぁー だから 、 帰りは 一緒 無理 だわ 。 」
蒼 「 ぇ 、、、 そっかぁ まぁ 仕方ない よね ! 帰れる時 一緒に 帰ろ っ ! 」
桃 「 ん 笑 」
放課後_
桃 「 んじゃ 蒼 またな 。 」
蒼 「 桃桾 また 明日 ぁ ! 」
そう言い 学校を 出る 。
裏門から 出て 通い慣れた 道 を 20分 ほど 進む 。
すると 、 大きな 総合病院が 見えてくる 。
受付 「 猫山さん ですね 。 病室まで お上がり ください 。 」
桃 「 ありがとう ございます 。 」
いつもの ように 受付を すませ 病室に 行く 。
ガラガラ
桃 「 母さん 。 今日も 来たぞ 笑 」
そう 微笑み 目を 瞑った ままの 母に 声を かける 。
母さんは 俺が 中学3年 の ときに 事故で 植物 状態に なった 。