閲覧前に必ずご確認ください

一部暴力表現、怖いかも、あと多分グロい?

文字サイズ変更

実際に見た夢を小説に

#4

私のふりまわされる過去

「ねえ…さん…?」
私は姉さんに飛びついて泣いてしまった。
「よしよし、大丈夫だったかい?」
姉さんの優しい手のひらが、私を安心される。

「姉さんは逃げてきたの?」
「そう。逃げてきた。ていうかこの部屋、監視カメラないんかよ。天使族なめすぎだわ。」
「カンシカメラ…?」
「まぁ、それは置いといて、逃げるよ。」
「え!?私が逃げたら皆に危害が…」
「そこは大丈夫だ。キチガイ男はお嬢が逃げても逃げなくてもどうせ皆の感情を殺していきながらこき使うだろうよ。」
 私のせいでみんなが…
「お嬢、そんな暗い顔すんなって。
ここに長居してもいいことないし早く逃げよっか。」

「え、逃げるってどうやって…?」
「お嬢!?私の能力忘れたのかい!?」
「あんまり能力って見る機会のないものだから…」

天使族は一族によっては天使の能力を使うことができる。

私の一族の護衛を代々受け継いできた一族。
そう、姉さんも能力を使うことができた。
ただし、能力は不可解な点が多く、使い方によっては死んでしまうといった、未知の領域なのだ。
また、人の前で使うと悪用されるリスクが高まるので、能力は奥の手といったところだ。

「私の能力は、壁をすり抜ける事ができる。ほら、さっさとこんな陰湿な部屋からでるよ!」
「え、二人ってすり抜けれるの…?」
「…とりあえずチャレンジよ!」
姉さんが私の腕を掴んで、壁に向かって走り出した!!
私は目をぎゅっとつぶった…

作者メッセージ

今回はほぼオリジナルです。
話がぶっ飛んでしまうので…

2026/02/01 23:42

パープル
ID:≫ 03u2Mkck9B/HM
コメント

この小説につけられたタグ

暴力表現実際の夢怖いかも

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権はパープルさんに帰属します

TOP