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一部暴力表現、怖いかも、あと多分グロい?

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実際に見た夢を小説に

#3

私の憎い過去

私はいつの間にかある部屋に閉じ込められていた。
あの時のことを思い出そうとする…

「あいつらがきた!」
「私たちはどうすればいいのよ!?」
「キャァァァッ」
「ヤメテ、ヤ、ヤメテ…」

「絶対あの能力を使うなよ、絶対だ。お父さんとの約束だ…」

みんなはどうなった?お父さんは?お母さんは?姉さんは?
私は混乱した。
私が能力を使わなかったから…?

そんな混乱をよそに突然部屋のドアが開かれる。

部屋のドアの先にいたのは一人の男だった。

男は私を見てからとても楽しそうに、にこやかに私に笑いながらこう言った。
「ついにお前らを捕まえることができた!!
少々強引になったが、これで私はついに新たなビジネスへと挑むことができる…!」
「みんなはどこだ!?」
私は声を荒げた。あの男はさらに楽しそうに笑った。
「新たなビジネスへの協力者となるのだよ!」
びじねす?協力者?
「ただ、何人かには逃げられてしまってね…
逃げ足が速い連中だ……。」
「ちなみにお前は人質としてこの部屋に閉じ込めた。
お前を人質にするって言ったら、あいつら、従順になったからな。」
「…!!」
「人質としてちゃんと部屋の中にいろよ?」
バタン
荒く扉を閉められた。

どうしよう…このままじゃどうにもできない…
能力を使うか…?

その時、聞き馴染みの声が聞こえた。

「おいおい。私の能力を忘れてはないだろうね?」

そこには私の護衛、
姉さんが私の前に立っていた。

作者メッセージ

今のところノリで書いています。

2026/02/01 23:03

パープル
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