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一部暴力表現、怖いかも、あと多分グロい?

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実際に見た夢を小説に

#2

私の過去

私は天使族という一族の一人だった。
住民は約50人程度であり、とても少なかった。

その理由は天使族の住む場所が原因だった。

天使族はとても高い山の崖に住んでいた。
崖のくぼみで生活しているので、隣の家に行くのにも、崖を手と足で移動しなければならない。

 どうやら、天使族は元々天使だったらしく、空を飛べたので、人間にバレない、空に近い山の崖に住んでいたという昔の話があるが、今は天使でもないし、空も飛べない。

そのまま手と足を滑らせて真っ逆さまに落ちて、高い山の岩肌で細切れにされて死体も残らず死んでしまうのがオチだ。

というわけで、私は父と母に
「すむばしょ、かえないの?」
と小さい頃に聞いたが、父と母はなぜか、頑なに住む場所を変えなかった。
 そして私はなぜ、父と母が頑なに住む場所を変えなかったか知ることになる。

 その前に私の家族について紹介しよう。
わたしの家族は父と母と私の三人家族だ。
そして私の家族はこの一族のなかで一番偉い人らしい。

 だから、私の一族を護衛する一族がいるのだが、護衛と言っても、私が崖から落ちた時に必死に助けると言ったところだ。(落ちたことないからどんな方法で助けるかは分からないが…)
ということで私より少し年上だったこともあり、よく子供の頃は血の繋がっている姉さんのように慕っていた。

不思議で楽しい日常だった。


ただ、私たちの日常は突如として終わりを告げることとなる。

作者メッセージ

天使族はご飯はどうしてたの?子供の移動とか危なくない?橋作ればよくない?とか疑問に思うことはめっちゃあると思いますが、あくまで私の夢の話なんでご了承ください…

2026/02/01 22:35

パープル
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