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ignitedーイグナイテッド

#6

ACT,5出会い

警告
舞台となっている高速道路及び一般道での暴走行為は、
現実では、大変危険であり、違反行為に当たりますので
絶対に真似をしないでください。

この作品では、車の略称でキャラで会話しますので車の略称がある車に対しては、()に略称を書きます。のでお願いします。

16時13分頃広島市内の某カフェにて
琴羽は、外のカフェでスマホを見ていた

手がものすごく震えていた。

琴羽(不採用だったああああああああああああ)

そう琴羽は、心の中で叫んだ

ACT,5出会い

琴羽は、自宅に戻った

氷室琴羽「ただいまー」
と大きな声で言った

すると奥から

氷室大和「おかえりー夕飯作ってあるからそれを食べくれ」

と言う返事が戻って来た

すると琴羽は、食事を取り部屋に戻り少しの間でっとで横になることにした。

氷室琴羽「やばい、、、このままだと次の4月までバイト生活、、、、でもこれじゃあもしぶつけたりして修理が必要になったりしたら絶対に足りない、、、、、、」

と震えながら横になっていた、、、、、

9時16分頃
琴羽のスマホからアラーム音が鳴ったのと同時に目を覚ました

目を覚ました琴羽は、洗面所に行き顔を洗い流してガレージに向かう最中大和と出会った。

氷室大和「走りに行くのか、、、、」

氷室琴羽「うん」

氷室大和「そうか、、、、無理はするなよ」

氷室琴羽「うん」

ガレージには、手前に大和のアテンザ奥に最近自分の好きな色であるコバルトブルーに塗装したZ32があった。

琴羽は、Z32に乗り込みエンジンを始動させた。

そして車を外に出しガレージの扉を閉め自宅を後にした。

そしてしばらく琴羽は、Z32を走らせていた。

氷室琴羽「すごい、、、だんだん加速していってるもう180キロ、、、、」

氷室琴羽「しかもブレーキもハンドリングもいい、、、、これなら、、、あの時全く相手にされなかった。血塗りのFDにも追いつける、、、」

しばらくすると後ろのバックミラーからある黄色い車が走ってきている事に琴羽は、きずいたのだった

氷室琴羽「何後ろから黄色の車が、、、しかも早い」

氷室琴羽「まるで弾丸」

すると後ろから来た黄色の車は、ハザードを二回点灯させた

氷室琴羽「ハザード2回、、、、OK、、、、」

すると琴羽のZ32は、ペースを上げた、、、

それに追いつくように黄色の車もペースを上げていった。

すると急に黄色い車は、急にZ32を抜かし前に出たのであった。

琴羽は、びっくりした

氷室琴羽「うそでしょ、、、」

Z32の前に出た車は、スイフトだったのだ

琴羽は、レーサーとして活動していた頃にスイフトのようなクーペタイプではない車を見たことがなかった。

氷室琴羽「速い、、、、でも、、、必ず弱点があるって、、、」

琴羽は、しばらく後ろについていたそしてコーナーを曲がるときにあることにきずいた。

氷室琴羽「このスイフト直線は、弾丸のように速いけどコーナーでは、ややオーバーステア気味だ」

あともう少ししたら次のコーナーだそこで抜く

そしてコーナーを曲がる始めた時にスイフトは、オーバーステア気味だったのだ。

氷室琴羽「今だ!」

するとスイフトの後ろにいたZ32を加速させスイフトを抜きコーナーからの立ち上がりでもたついたスイフトを気にせずZ32はフル加速をした。

スイフトも負けじと加速したがしばらくするとスイフトは加速しなくなりバックミラーから消えていった。

走り屋の世界にも勝利条件がある対戦相手が指定した区間を相手よりも先にゴールするか

相手がこのまま走っていても勝てないと判断させ相手は、アクセルを踏み足を緩め追うのをやめるそのことを負ける人は、降りる、勝った人は、落とすと言う、、、、

氷室琴羽「勝ったのか、、、、、」

琴羽と黄色いスイスポのバトル後

あるPAにて

氷室琴羽「ふう、、、、、」

琴羽は、休憩していたするとさっき抜かした黄色いスイフトがこのPAに入って来たのだった。

氷室琴羽(「あのスイフトあの時の血塗りのFDについて知ってるかも)

琴羽は、車から降りスイフトに近ずいていった

氷室琴羽「あのーすみません」

???「え はい」

氷室琴羽「このスイフト速いですね」

???「ええ てか君はさっきのZ32に乗っていた人」

氷室琴羽「ええ あの~氷室琴羽と言います。」

???「氷室琴羽、、、、ああ俺は、村木雄介て言います。よろしく」

氷室大和「それにしてもこのスイフト本当に早いですねまるで弾丸みたい」

村木雄介「えスイフトスポーツ略してスイスポだけど早いらしいねなんか巷では、俺の事をイエローブリットまたは、黄色の弾丸て呼んでるらしい」

氷室琴羽「へえー 二つ名と言うやつですか?」

村木雄介「まあそんな感じ ん」

気がつくと雄介のスマホが鳴っていた。

村木雄介「はい村木です。 はい俺が6月20日面接の面接官にですかわかりました。」

村木雄介「ええ わかりました OK です。はい必礼しました。」

雄介は電話を切った

村木雄介「でどした」

氷室琴羽「あのーその会社て何をしているんですか、、、、、」

村木雄介「まあ車関連なら何でもしているね」

村木雄介「って、、、、」

氷室琴羽「あのー面接受けさせてもらってもいいでしょうか、、、、、、、?」

と琴羽は、涙目で言った。

琴羽は、雄介にいろんな事情を話した。

村上雄介「OK了解した。あとうちの会社裏では、走り屋歓迎だからいいと思うよまあ面接に来いよ」

氷室琴羽「ありがとうございます。」

村木雄介「それにしても俺以外にも血塗りのFDをを生奴がいるとはな、、、協力するか」

氷室琴羽「え」

村木雄介「2人で血塗りのFDを追うんだ組まねえか」

氷室琴羽「ええ」

7月1日午後13時ごろ

琴羽のスマホに電話があった

しばらくして

氷室大和「どうしたそんなに喜んで」

氷室琴羽「採用だって」

氷室大和「おっよかったな仕事がんばれよ」

数日後
玄関にスーツ姿の琴羽がじゃあお父さん行ってくるねと言う琴羽の姿があった。

To be continued 、、、、


作者メッセージ

すみません少し遅れました。ごめんなさい
読んでくださってありがとうございます。
あと28人読んでくださってありがとうございます。励みになります。

2024/03/24 23:48

blitz(ブリッツ)
ID:≫ 8t.tPCZwGfC9w
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