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ダガーの放浪者

#16

第14話 合流

フレイドとライアンの二人は、魔法王国の拠点前に立っていた

ライアン「やっぱいつも見るけどすげーよな、、、」

フレイド「そうなのか? 重要な拠点だからすごいと思うけど」

ライアン「それもそうだけど まるで神みたいじゃないか?」

フレイド「え?」

ライアン「これがあったおかげで 焼野原だったこの町が元通りになったんだよ」

フレイド「そうなんだ ライアンさんは、この町が好きなんだ」

ライアン「そう」

フレイド「この拠点があったおかげで町が治った、、、、ねぇ」

フレイド「いいんじゃないそういう考え方、、、」

フレイド「すこし前の俺なら魔法王国の拠点は、憎かっただろうけど、、、」

ライアン「えっ!?」

フレイド「入るぞ」
フレイドが歩き出した

ライアン「ああ」
ライアンもフレイドにつられた様に拠点の中に入っていった
[水平線]
魔法王国の拠点 内部
フレイドは、入ってすぐ呼ばれライアンは、中にいる人にいろんな事を聞いていた。
する遠くからフレイドの声が聞こえた

ライアン「フレイド? こっちだ」
フレイドと後ろに見知らぬ2人がいた

フレイド「ああ紹介するよ この人が兄のイグニスで隣がヴァレンです」

イグニス「イグニス・ヴァイオレットだ いつも弟がお世話になっているこれからもよろしく頼む」

ヴァレン「ヴァレン・シュティールです。よろしくお願いします」

ライアン「ライアン・イーゲルですこちらこそわざわざこんなところまできたいただきありがとうございます。」

イグニス「フレイド、僕たちは、ここにいるが」


フレイド「じゃあ俺は、いろんなところを知らベてくる マシンビーストは、自然発生しないだから裏に糸を引いている人がいるはず でも」

フレイド「その人のしっぽが掴めていないだから」

イグニス「わかった、、、行ってこい 」

フレイド「ありがとう、、、」

イグニス「もしかしたらマシンビーストとの戦闘があるかもしれんが 僕たちがいる。だから昔みたいに一人で戦おうなんてするなよ、、、」

フレイド「うん」
フレイドは、出口に向かっていった

ライアン「俺もついていきます!」

イグニス「すまない」
ライアンもフレイドの後をついていった

[水平線]
ライアン「おーい フレイド」

フレイド「ライアンさん?」

ライアン「まったく 早まるなって お兄さんから忠告されたたんだろ?あとお前がいない間に色々調べていたから」

フレイド「ライアンさんありがとう」

ライアン「いいってことよ」

ライアン「あとお前て機械族の物についてすごい詳しいな」

フレイド「そう?」

フレイド「まあ機械族の人には、恩があるし」

フレイド「て お前が調べたことてなんなんだ?」

ライアン「ああ この町の教会付近で夜悲鳴が聞こえるという噂を聞いたんだ」

フレイド「叫び声?」

ライアン「そう叫び声 そういう情報があったんだ」

ライアン「あとマシンビーストて自然発生しないんだよな?」

フレイド「そうだけど それがどうした?」

ライアン「マシンビーストてどうしたら生まれるんだ?」

フレイド「それは、、、、、」
しばらく沈黙が続いた

フレイド「機械族の機械がいるんだ作るには」

ライアン「そうなんだ じゃあ教会辺りに行くか」

フレイド「ええ」
二人は、教会辺りに向かっていった
[水平線]
教会周辺
教会は、森の奥にあり教会に行くための道や行く道がある前に店や家があった

フレイド「あのすみません」
フレイドは、出店の店員に向けて声をかけた

出店の店員「はい何でしょうか?」

フレイド「このあたりで聞こえる叫び声について教えてほしいです」

出店の店員「いいですよ」

フレイド「いつから聞こえ始めたんですか?」

出店の店員「この町に化け物が出始める少し前からよ」

フレイド「そうなんですね」

出店の店員「あと叫び声というか悲鳴に近かった」

フレイド「悲鳴?、、、」

フレイド「ありがとうございましたー」
[水平線]
しばらくしてから
奥からライアンが走ってきた

フレイド「ライアンさんどうでした?」

ライアン「ああ あったよ」

ライアン「教会付近に近寄ると異臭がするらしいそして俺も近づいてみたいんだが」

フレイド「異臭がした?」

ライアン「ああ異臭がしたんだ」

ライアン「そっちは?」

フレイド「こっちは、叫び声についてですが」

フレイド「叫び声はほぼ悲鳴に近くてこの町に化け物が現れる前から聞こえ始めたと言う情報を得ました」

ライアン「そうか教会はやっぱり怪しいな」

フレイド「そうですね」

ライアン「じゃあ戻るか」

フレイド「戻りましょう」
二人が戻ろうとしたときに空から轟音が聞こえた

フレイド「なに!?」
二人が空を見上げるとドラゴンが飛んでいたが
見た目がグロテスクな見た目だった

ライアン「あいつは!」

ライアン「俺たちの拠点を襲撃したやつだ!」

フレイド「なんだって!」

フレイド「多分あいつもマシンビーストだ!」

フレイド「まさか魔法王国の拠点を!」

ライアン「急ぐぞ!」

フレイド「はい!」
二人は、魔法王国の拠点に向かって走っていった

to be continued




作者メッセージ

読んでくれてありがとうございます!
多分予定だとあと3話か4話で終わると思います

2025/01/13 10:49

blitz(ブリッツ)
ID:≫ 8t.tPCZwGfC9w
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