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ダガーの放浪者

#19

第17話 混乱

フレイドは、教会の隅々な場所を探していた

フレイド「さすがに1回には、隠してないか、、、」

フレイド「なら地下か?」

フレイドは、部屋の隅々を探した
そしてフレイドは、地下へと続く隠し階段を見つけた

フレイド「行くか、、、」
フレイドは、下に続く階段を下りた

地下には、様々なアーティファクトがあった 
そのアーティファクトは、機械族の[漢字]遺産[/漢字][ふりがな]レガシー[/ふりがな]だった

フレイド「やっぱり、、、」
フレイドは、そのアーティファクトを近づいていった
そしてそのアーティファクトを触ろうとしたとき後ろから何か強い衝撃が加わった

フレイド「え、、、」
フレイドは、地面に倒れた

フレイド(クソ! しくじった!)
だんだんフレイドの意識は、だんだん遠うのいていった
[水平線]
街の方では、各地でマシンビーストが暴れていた
さまざまな人が逃げ惑う中各地で戦闘が起こっていた
その中でイグニスは、周囲にいるマシンビースト達と戦っていた

イグニス「とりあえず周りのマシンビーストは倒せたか、、、」
イグニスは、周りを見つつ警戒していた
する遠くから1人歩いてきた
すこし年を取った男で教会の者が着るような服を着ていた

イグニス(あれは、、人?)

イグニス「そこのあなた ここは、危険です! すぐ逃げてください!」

男「そうかい、、、じゃあ、、、」
なんと男は、隠し持っていたナイフでイグニスめげけて突進してきた
イグニスは、なんとかかわした

イグニス「まさか、、、」

男「よく私の教会に踏み入ったな、、、」

男「そして私のドラゴンも、、、」

イグニス(間違いないこいつが犯人、、、、、)

男は、イグニス目掛けて攻撃を始めたがまるで人間ではない動きであった
イグニスは、その男と戦いつつ近寄ってくるマシンビーストも戦ったためどんどん体力を消耗していた

男「これで終わりです、、、」
男は、イグニスに対して武器を向けた

イグニス(クソっ、、、まずい)
男がイグニスに向けて攻撃しょうとしたとき
男は、吹き飛ばされた
その男を吹き飛ばしたのは、フレイドだった

イグニス「フレイド!?」

フレイド「止めを刺してくれなかったから助かった、、、」

男「チクショー」
男は、立ち上がりフレイド目掛けて攻撃しょうと走ってきた
フレイドは、それを蹴りで吹き飛ばした

フレイドは、右手を前に出して開いたそして左手で右手の手首の部分をつかんだ

だがその男に異変が起きた
その男は、もがき苦しみ始めたのだ

フレイド「まさか、、、兄さん逃げるよ!」

その男は、だんだん異形の物になっていき最終的には、周りのマシンビースト達も吸収し異形でグロテスクなマシンビーストと化した

フレイドとイグニスは、少し離れた所に逃げ込んだ

イグニス「適応できなかったんだな、、、」

フレイド「ああ」

フレイド「お兄さんあの短剣を渡して、、、、」

イグニス「これだな、やるのか、、、、」
イグニスは、ある短剣をフレイドに渡した
フレイド「はい 兄さんは、みんなに逃げるように」

イグニス「ああ」
そしてイグニスは、フレイドの元を離れた

フレイド「よしやるか、、、」
フレイドは、短剣の鞘を外し刃を自分の胸に突き刺した

フレイド「はぁ、、はぁ、、、はぁ、、ぐうううううおおおおおおおおお!」
フレイドはしばらく時間たってから自らに刺した短剣を引き抜いた
するとフレイドのいたるところに黒い線が浮かび上がったそして白かった右目が赤くなった

フレイド「行くぞ、、、、!」
フレイドは、マシンビーストの元に向かった
そしてマシンビーストの攻撃をすさまじい速度でかわしつつマシンビーストの各部位を破壊していた

マシンビースト「ぐううぉおおおおおお!!!」
マシンビーストは、なすすべもなくだんだん形が崩壊していった

フレイド「これで!最後だ!」
フレイドは、右手を前に出して開いたそして左手で右手の手首の部分をつかんだ

フレイド「スコーチングレイ!」
フレイドは、赤色の光線をマシンビーストに放った
そしてマシンビーストは、もろに光線をくらい爆散した

tobecontinued










作者メッセージ

読んでくださりありがとうございます!
次回最終回の予定です

2025/02/02 21:19

blitz(ブリッツ)
ID:≫ 8t.tPCZwGfC9w
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