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ダガーの放浪者

#14

第12話 マシンビースト

ライアンは、梯子を完全に降り切った ライアンの足は、完全に地面についていた

中は、トンネルの様になっていた、中は、少し暗かったが明かりが確かにライアンを照らしていた。

ライアンは、奥に進んで行った
[水平線]
ライアンが地下に入っていてからしばらく時間が立っていたが一向に景色が変わらなかった
そして壁に赤い液体がついているのをライアンは、確認した

ライアン「これは、、、、、血、、、?」
ライアンは、赤い液体がかかった壁に近づいた
周りには、たくさんの赤い液体が付いた壁が続いていた
する奥から唸り声が聞こえてきた
ライアンは、クロスボウを構えた
奥からは、足音がどんどん大きくなってライアンの耳に聞こえていた。

ライアン「な、、、何なんだよ こいつは!」
ライアンの前には、グロテスクで体のいたるところに銀色の部分がある化け物だったが これまでと違い液体状であった

ライアン「この、、化け物めがああああ!」
ライアンは、化け物に向けて矢を数発放った
だがその化け物には、効果がなかった。なぜならば液体状のせいで矢の刃が化け物にダメージが入らなかったからだった

ライアン(だめだ、、、いったんここから離れないと、、、)
ライアンは、梯子がある方向に逃げ出した
だがライアンが化け物が見えなくなるぐらいに離れた時奥から触手のような金属でできたロープ、、、つまりは、アームがライアンの足をつかんだ
ライアンは、姿勢をくずし奥に引きずられていた
ライアンは、必死に地面にしがみついていた

ライアン「こんな所で、、、、、死んでたまるか!」
だが奮闘虚しくライアンは、さらに引くずられていた

だが赤いナニカがライアンの頭上を横切ったそしてライアンの足を掴んでいたアームに赤いナニカが当たりアームがライアンから離れた

ライアン「なに、、、、? 今の?」

赤いナニカが放たれて所には、人が立っていた
そこに立っていたのは、フレイドだった

ライアン「お前は、」

フレイド「俺の事を尾行していた人、、、言っておくが俺は、この事件の元凶ではない」

フレイド「そしてここには、多分死しかありません、、、、、」

フレイド「速くここから逃げてください」

ライアン「俺が尾行していた事を知っていたのか、、、」

ライアン「なあでも俺は、自警団の隊員だ。だから協力してもいいか?」
する遠くから唸り声が聞こえてきた

フレイド「、、、、死んでも知りませんよ?」

ライアン「ああ」

二人は、走り出した
[水平線]
二人は、化け物の前に立っていた
化け物は、アームで二人を攻撃してきた
フレイドは、ダガーでアームを破壊しつつ火属性魔法で本体を攻撃していた
ライアンも矢に水属性魔法を与えて化け物に攻撃しつつフレイドの援護をしていた

フレイド「フレイムチェーン!」
火の鎖が化け物を拘束した

フレイド「下がって!」

ライアン「わかった」
ライアンは、フレイドの指示に従い化け物と距離を取りつつ離れていった
フレイドは、右手を前に出して開いたそして左手で左手の手首の部分をつかんだ

フレイド「スコーチング・レイ!」
フレイドは、手に出現した魔方陣から少し暗めの赤色の光線を化け物に向けて放った
化け物は、火の鎖で拘束されていたので赤色の光線をもろに直撃し爆散した

ライアン「よし、、、やったな」

フレイド「ええ 多分今のは、マシンビーストですね、、、」

ライアン「マシンビースト、、、、」

フレイドとライアンは、地下を捜索したが証拠が見つからなかった

to be continued










作者メッセージ

呼んでくださりありがとうございます
そして閲覧数が36となりました。皆様ありがとうございます
多分これが今年最後の投稿です
来年もよろしくお願いします

2024/12/30 09:49

blitz(ブリッツ)
ID:≫ 8t.tPCZwGfC9w
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